ViVi
専属モデルオーディション
2001/09/16 on air...


いよいよ今週土曜日、9月22日発売のViVi11月号でにデビューする西村。
そして、補欠合格ながらデビューのチャンスを与えられ、
11月号の撮影に参加した安倍。
二人同時にデビューか、と思いきや、そうでもないようだ。

はたして安部は無事に11月号でデビューできるのだろうか!?



撮影翌日の都内某所。なにやら重要な話があると、急遽事務所に呼びだされた安部。実はここで、安部の運命を決める重要な一言が…。なんと、このままでは11月号でのデビューはおろか、モデルとしてこの先やっていけないというのだ。事務所関係者によると、安部にはプロとしての自信がたりないという。だから、撮影になると萎縮して、上手く表情が出せないというのだ。そこで提案されたのが、1000人の人に街で声をかけ、写真を撮ってもらうということ。彼女に残されたチャンスは後一回、4日後に行われるファッションページの撮影なのだ。そう、そこでいい結果を出さないとデビューできないのだ。

安部「やらなきゃ表情が出てこないって言われたから、やるしかないんだな…」

そして翌日、本番まで後3日。3日間で1000枚ということは人が多いところに行くのが常套。ということで、まず向かったのは渋谷。しかしこれが恥ずかしいのかウロウロするばかりでスンナリ行かない。なんとか撮ってもらいはしたものの、10時間経過した時点でたったの49枚。こんなんじゃとてもじゃないか無理…。と、気分転換に場所を変えるようだ。やってきたのは名古屋。早速夜の街に繰り出した安部。しかし時間のせいもあってか結局1枚もとれず。

翌日、本番まで後2日。朝一で大阪にやって来た安部。しかし、ここ大阪がかなりイイ感じ。どこへ行ってもみんなから話しかけてくれるのだ。この日撮ってもらったのは200枚。これでご機嫌になった安部、翌日には福岡へ。話しかけられるのもかけるのも慣れたようで、順調に枚数を増やしていく安部。撮影3日目が終了の時点で残り100枚。

安部「今日最終日なんで、北海道で。やっぱり最後は」

頑張ってきた最後は、故郷の北海道がイイってことなのだ。終電ぎりぎりまで動き回り、残り20枚。そして、地元の居酒屋へ。同窓会に出席するようだ。さすがにイイ表情をする安部、ここでは19枚を撮影。最後の1枚は実家に帰り、オーディション中から迷惑かけまくってたお母さんに撮ってもらうことに。


こうして無事に1000枚撮影が終わった安部。そして肝心の本番では、今までにはないイイ表情で撮影が出来たようだ。翌日、写真が出来上がったというので編集長に呼び出された安部。

田村「このまま、雑誌として使うということで。
   よりいっそう頑張ってください」

そう!!デビューが大決定!!3日間の旅が功を奏したようだ。

安部「安心、嬉しいって感じで。
   でも、これから日々勉強していこうと思ってます」



ということで…

西村と安部、二人そろって9月22日発売のViVi11月号でデビュー決定!!

おめでとう!!





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