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専属モデルオーディション
7/22 on air...

=現在の総合得票数=
女性 男性 合計
西村 10299 6291 16590
漆戸 6723 6850 13573
遠藤 9077 4422 13499
須藤 6862 6886 13748
安部 10180 5970 16150


残すは最終カメラテストとなったこのオーディション。
今回はその全貌を大公開!!
さぁ、栄光を勝ち取るのはいったい誰だ!?


最終審査当日、都内棒撮影スタジオに西後の戦いに挑む最終候補者5名の姿があった。わずか1ヶ月という短い期間で、山のような課題に取り組んできた5名。そんな彼女達の血のにじむような努力はすべてこの日のためのもの。今回のカメラテストは最後ということもあり、メイク、ヘアメイク、衣装、すべてがプロによる仕上げとなる。そう、雑誌に掲載されることを想定した、本格的な撮影なのだ。そのためか、5名の表情もいつもよりやや緊張気味。そこに、本日の命運をわけるカメラマンの姿が。その人とは萩庭桂太。この世界では言わずとしれた超一流。その活躍の場はファッション誌だけにとどまらず、CDジャケット、映画ポスター、広告、グラビアなど幅広く、尚且つその全てで高い評価を受けているというすごい人なのだ。

実はこの日の前日、事前にコミュニケーションをとっておきたいと、忙しい合間を縫って萩庭氏自ら彼女達の泊まっているホテルを訪れていた。

萩庭「皆の最終的なところなんだけど、雑誌は雑誌でページを作るから。
   プロとして、というか真面目にページを作ることをするから」




それぞれ与えられた衣装を着て、鏡に向かいイメージをつくる彼女達。さぁ、いよいよ最終カメラテスト、スタートだ!!

まずはこの人、西村香那。この1ヶ月、常に積極的な姿勢で課題に取り組んできた彼女。これまでのカメラテストでは唯一順調な成績をキープしてきた。そんな彼女は、前日、ホテルに入る前にある場所を訪れていた。そこはずっと通ってきた整体の病院。やるべきことは全てやってきたという彼女、はたしてこの最終カメラテストで良い結果を残すことはできるのか!?今回、大勢の人がいる場所へ1人で出かけていく意志の強い女性をイメージしたそうだ。

続いては、漆戸あゆ美。大胆なイメージチェンジをして最終審査に挑んだ彼女。スチール撮影で悔し涙を流したことで何かがふっ切れた彼女は、今までアルバイトに費やしていた時間を全て課題の取組に当て、最後の追い込みをかけてきた。さらに東京に来る前日には、髪の毛にエクステンションをつけたりと、最終的な調整もバッチリな様子。官女がイメージしたのはキャンパスを歩く女子大生。

お次は遠藤直。この1ヶ月、自分を大人っぽく自分を見せることに惜しみない努力をしてきた遠藤。スチール撮影でもその成果が徐々に出てくるようになっていた。そんな彼女は、この1週間はお姉ちゃんと一緒にひたすらポージングと表情の練習に取り組んできた。彼女のイメージは、友達との待ち合わせ場所に向かう元気な女の子。

続いては、須藤稚恵。1ヶ月で5キロのダイエットに挑戦していた彼女。連日汗を流し、残り2キロというところで突入した最終週。トレーニングの課題を増やしたりしたが、結局この日の撮影には間に合わなかった。しかし、この短期間で3キロのダイエットに成功。本人も着たことのないという衣装を着ての撮影。イメージは若者の集まる夜の街に遊びに行く女の子。

最後は安部由香理。一度は辞退を宣言したにもかかわらず、なんとか気持ちを持ち直しここまでやってきた彼女。スチール撮影では、表情とポーズの乏しさを毎回指摘され続けた。そこで、最後の1週間はひたすらそれの克服に挑戦していた。人が集まるところにウキウキと出かけていく女の子をイメージ。


そんな感じで、カメラテストは全員無事終了。はたして、みな成長ぶりをアピールできたのかな!?
それでは早速、田村編集長に意見を聞いてみることにしよう。

「さらに迷いますよね。皆それぞれ、今日きちんとできてたと思いますから。
 “このコかな?”と思って一応今日来たんですけど、
 実際5人見てみるとそれぞれ良いところあるし。
 今すぐこの人って決めるのは難しい…」


今日ここに来るまでは、ある1名に決めていたという編集長。しかし、この1ヶ月で見違えるほどの成長を見せた最終候補者5名を見て、その考えを白紙に戻したというのだ。

はたして、専属モデルに選ばれるのはいったい誰なんだ!?
次回、ついに合格者大発表!!
スタジオに登場する5名に最後の審判が下されてしまうのだ!!





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