| ViViの専属モデルの座をかけ、1ヶ月の課題期間に突入した最終候補者5名。しかし、彼女達は全体課題、個人課題の克服に加え、1週間ごとのスチール撮影まで行わなければならない。そんな中、実は初っぱなから大変な展開に。
第1回スチール撮影2日前、北海道某所。話がしたいという安部の連絡を受け、安部の家を訪れたASAYANスタッフ。すると、こんな話が飛びだした。
「最初は受かって嬉しかったはずなんですけど。
だんだん進むにつれて、怖いのもあるし、
もうヤダっていうのもあるし…。
プライベートもだんだん脅されていって…、それもヤダし。
中途半端な気持ちで、もちろん絶対受かるはずはないし。
ほんとに、今まで頑張ってきた人にも、自分がこんな
気持ちでやってたら申し訳ないし。
カメラとかに何日も自分の顔を100枚もとらなきゃいけないのとか…。
強ばるっていうか。楽しんでできればいいんだけど…」
写真に撮られることに自信をなくしてしまった様子の安部。実はこの数日前から、自らをカメラで撮り、表情の出し方の工夫を重ねていたのだ。その数は一日につき約100枚。しかし、まったくもってうまくいっていないようなのだ。
「とにかく、ほんとにイヤっていうか。
“じゃぁ自分のために頑張ろう”って思うんだけど、
それをあらゆるところで全部ビデオに撮られて…。
自分のプライベートがないって言うか…」
個性を強く要求される現代のモデル像。時には自分の内面やプライベートな部分まで表現しなくてはならない。それが、その事実が安部に重くのし掛かっているという。その気持ちからか、ついにはASAYANのカメラにでさえ拒否反応を示すようになってしまったのだ。
「辞退したい…」
辞退したいという彼女。果たしてどうなるのか!?
スチール撮影前日。明日にスチール撮影を控えた最終候補者達は続々と都内の某ホテルに終結。しかし、そこにはやはり安部の姿はないようだ。彼女達4名は、チェックインするやいなや、明日に向けての最終チェック。スチール撮影とは言え、ViViのカメラマンが撮影してくれることになっているのだ。さぁ、どうなる!?
一方、こちらは羽田空港。この日の最終便で東京に来る予定の安部。その飛行機はとっくに到着しているのに、まだ彼女の姿は現れず…。ひょっとして、乗ってないのか?10分経過…。20分経過…。30分経過…。40分経過…。しかし彼女の姿は一向に現れず。と思ったら、そこに安部が登場。なんとかこの試練を乗り越えたようだ。
しかし、第1回、第2回のスチール撮影も大変なことに!!
次回、その模様を大公開だ!!
果たして彼女達の運命は!?
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