8月23日発売のViVi10月号でデビューを飾ることが決定したこのオーディション。しかし、編集長曰く、最終候補5名の中には即戦力となるような女の子はいないという。そこで、1ヶ月という期限付きで5名それぞれに課題(詳しくはバックナンバーをご覧下さい)が出された。
更に、1ヶ月後に行われる最終のカメラテスト、それが最後の撮影の場かと思いきや、実はそうではないのだ。モデルの基礎をきちんと学んだうえで最終審査に挑んで欲しいという編集長の意向により、1週間ごとにスチール撮影が行われることになった。
そんな彼女達が次に案内された場所は都内の某撮影スタジオ。実はここには、編集長が用意したもう一つの勉強の場があったのだ。そう、ここはViViの撮影現場だったのだ。5名とも、本格的な撮影を見るのは今回が初めて。真剣な表情で撮影を見つめる5名。自分たちとは明らかに違う表現力を見せられ圧倒する5名…。
さぁ、果たして彼女達は総合課題、個人課題をクリアすることが出来るのか?
それでは、1人づつ家庭訪問行ってみよう!!
課題発表後から数日後の都内某所、ここに西村の姿が。1次審査では、わざわざ名古屋まで足を運んでオーディションを受けるなど、かなり気合いの入っている西村。家に帰ると早速パソコンに向かう彼女、どうやら姿勢についていろいろと調べているようだ。そして早速実行。とりあえず、思いつくことは全て実行してみる西村。しかし、もう一つの課題である下半身をカバーするポージングにはかなり頭を悩ませている様子。
「原因を治してしまえば、どんなポーズもとれるじゃないですか」
原因を治す!?なんと、自分の体型を専門の先生に見てもらって、弱点を克服しようというのだ。自宅でのトレーニングに加え、週2回整体に通うことにした彼女。とりあえず順調に進んでいるようだ。
一方、こちらは埼玉県某所に漆戸の姿が。現在3つのバイトを掛け持ちしていて、多忙な日々を過ごしているという彼女。しかし、こんなに毎日忙しくて、ちゃんと課題をこなすことは出来るのか?
「今の生活変えたくないんですよ」
今の生活は変えたくないと語る漆戸。では、果たしてどのように課題に取り組んでいるのだろうか?
「整形も考えたんですけど、メル友の人に“今の自分に自信をもって”って
言われて感動しました。だから整形はしません」
整形しないのは良いんだけど、時間は大丈夫!?
続いては、山梨県某所。ここには最年少の遠藤が。この日は、下校後早速どこかに出かける様子。向かった先の本屋で、ファッション誌をたくさん買い込む彼女。そう、まず彼女がとりかかったのは大人っぽいメイクの勉強。1人ではどうしていいのかわからず、お姉ちゃんに相談する遠藤。自分のメイクの方針を姉とともに決めた遠藤。早速練習してみることに。
「なかなか、自分の思うようにうまくメイクが出来ません。かなりヤバイです」
ずいぶんとお悩みの様子…。
こちらは大阪府某所。イベントコンパニオンのバイトをしながらモデルを目指す須藤。まず、体重計で早速計測…と思ったら、自宅の体重計が壊れていたので買いに出かけることに。そして戻って、ようやく測定。結果、ダイエットスタート前の体重は44.6と判明。
「身体的には痩せれる体質だと思うので、39まで」
なんと、目標体重を39キロに。早速、お母さんに手伝ってもらって1日のスケジュール表を作成する須藤。この日からダイエット生活に突入した須藤。しかし友達に誘われて向かった先は居酒屋…。最初はウーロン茶で我慢する彼女だが、食べる食べる…。更にはお酒まで…。
続いては、北海道某所。そこに安部の姿が。看護学校に通っている彼女は、現在病院で実習の真っ最中。放課後は姉の働いているカフェでバイトもしているという。この日は帰りに札幌に寄り、足痩せグッズを買ってきた彼女。どうやら、これで課題を克服しようということらしい。果たしてこれだけで大丈夫なのか!?なんだかとってもマイペースな安部。
そして迎えたスチール撮影前日。
安部「辞退したい…」
涙しながらそう語る安部。これはどういうことだ!?
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