有名女性ファッション誌
専属モデルオーディション
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オシャレを追及する女性には欠かせないバイブル的雑誌、その中でも超がつくほど有名なファッション誌がASAYANとタッグを組むことになった!その内容とは…

ファッション誌の顔、専属モデルオーディション!!

4月29日、福岡県某所。ここで記念ずべきこのオーディションの第一発目が開催されることになった。しかし大事なこの日の天候はあいにくの雨。参加者の足並みも鈍るのでは…と思われる中、受付開始の11時には会場の外に長蛇の列が。しかも参加者は今回の開催地の九州地区のみならず、沖縄や東京からと実に様々。さすが一流ファッション誌の専属モデルになれるチャンスとあって、彼女達の気合いも半端じゃない。

受付締切の午後1時、この日集まった300を優に越える参加者達が続々と会場入り。明日のトップモデルを目指す女の子達の闘志が張りつめた緊張感を生みだしている。参加者はみんな参加資格を守っている様子。オデコの見える髪形、身体のラインが出る服装、ローヒールの靴、そしてナチュラルメイク。

さぁ、いよいよオーディションスタート…と、そういえばまだ今回の審査方法は明らかになっていない…。これだけの参加者が集まったものの、その審査方法は一切明らかにされていないのだ。ただカメラの被写体になるだけでは勤まらないと言われるファッションモデル。では一体、どのような方法で選ぼうというのか!?会場で気になるのは前方にある3つのブース…。そう。なんと、そのブースに設置してある無人カメラの前で自己表現をするという審査方法なのだ。しかし、なぜ、会場まで足を運んで無人カメラの前で自己表現をしなくてはならないんだ!?


実はオーディション開催数日前、とある人物からある発注があったのだ。その人物とは…、ViVi編集長、田村仁。これまで数々のトップモデルを育ててきた彼が、今回ASAYANでモデルを選ぶにあたり、こんなことを言ったのだ。

「いくつかポイントがあるんですけども、まず一番重要なのは顔の強さ。
 うちのモデル、何人かいますけど、その中に入っても絶対負けない
 だけの個性のある顔の強さがまず絶対欲しいですね。
 それと、身長は全然関係なくてですね、全体のバランス。
 顔の大きさとか、手足の長さとか、そのバランスは重要視しています」


顔の強さ、そして、身長よりもバランス。編集長はこいくつかのポイントを定めて審査するようだ。しかし、なぜ今回のようなビデオ審査という形になったのか!?

「ビデオで審査、基本的に最初にするんですけども。
 その時、自分がViViという雑誌に出たときに、
 どういうふうに自分を表現したいかとか、
 こういうところが今までViViで好きで、
 私だったらこういうふうに変えられるとか。
 自分がViVIに載ったときになにを出来るかの
 主張を強くして欲しいと思います」


自分がViVIに載って何を表現したいのか?これがポイント。更に編集長はこう続けた。

「他の人の中に入っても埋もれないって言うか。
 一人ひとりが全然違ったキャラクターで、全然違った顔つきで、
 全然違った動きをして、表情もみんな違って。
 一人ひとりが自分をきっちり主張できて、しかも、一緒に出てる
 モデルと私は全部みんな粒が違っているという。
 その辺の一人ひとりの個性の粒々感みたいなものを出せる人を重要視しています」


そう、このオーディションの最大のポイントは個性。そのためには、送られてきた写真やプロフィールで判断するより、動いている参加者の生の姿が見たいということでビデオ審査となったのだ。

明日のファッション界をリードするViVi。
専属モデルの座をかけた女達の熱き戦いがいよいよスタート!
さぁ、果たして王座を勝ち取るのは一体誰なんだ!?



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