心の整理の仕方について フミィ 2004/12/22 04:34:38 (修正1回) ├こんにちは。やすです。 やす 2004/12/22 14:09:08 (修正2回) │├やすさん、こんにちは。 フミィ 2004/12/23 18:02:00 │└やすさん、お久しぶりです。さて、私は最近... MrLonely 2005/03/03 03:42:40 └フミィさんこんばんわ。おっしです。 おっし 2004/12/26 23:47:09 ├フミィさん、ご無沙汰しております。 春香 2004/12/29 00:28:24 (修正1回) │└春香さん、明けましておめでとうございます... フミィ 2005/01/05 17:44:33 │ └フミィさん、 春香 2005/01/14 21:13:12 └おっしさん、明けましておめでとうございま... フミィ 2005/01/05 17:20:09 └フミィさん、明けましておめでとうございま... おっし 2005/01/06 20:59:31
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| お久しぶりです。フミィです。 別居してちょうど一年が経ちました。 この間、夫とは数回のメールでの事務連絡と 9月のある朝、駅前のファストフード店で 夫が女性連れで朝食を摂っているのに 遭遇してしまったことくらいでした。 その時は、私はその場に立ち竦んでしまい 凝視している私に気付いた女性が夫を促して 彼が出てきました。 夫は離婚の催促をしただけでした。 あとで知ったことですが、二人は旅行に行くところだったようです。 その旅行の後、旅行中に夫の身勝手さに呆れた女性から 「あなたみたいな人を待っていてくれる人(私)は二度と現れないよ」 と言われたらしく、夫から 「大なり小なりフミィを苦しめた。謝りたい」 というメールが届きました。 希望の光が見えたかと思いましたが 返事を返しても、それきり音沙汰はありません。 私からは何度か手紙とメールを送りました。 でも、返事はきませんでした。 電話をする勇気、会いに行く勇気はありませんでした。 9月のその件以来、私はまた自分を消すことばかり毎日考えていました。 最近、そのことは考える回数が減ってきました。 そして今、離婚を考え始めています。 もう愛情のひとかけらも無い夫と 毎日大量の抗鬱剤、精神安定剤、心臓の薬などを飲みながら やっとのことで生活している私 このまま籍だけの夫婦でいることはお互い不幸なのではないかと思い始めました。 私自身、疲れたこともあります。 ただ、好きで好きで胸が苦しくて死んでしまいたいほど愛した夫です。 どうしたら心の整理がつくか、わかりません。 話し合い、というのも、何をどう話せばいいのか分かりません。 アドバイスをください。 | ||
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| ▼ Re: 心の整理の仕方について [返事を書く] | ||
| こんにちは。やすです。 こうして直接フミィさんにレスをするのはもしかして初めてかもしれませんが、初めましてという感覚はないですね(^_-) フミィさんの投稿を見て、とっても落ち着かれている様子がうかがえました。 まだまだ薬に頼っておられるのだと思いますが、それでもずっとフミィさんの様子を見守ってきた私には、やはり一時期に比べたらとても冷静に落ち着いて気持ちを整理し始めているように感じます。 時間のせいでしょうか。 フミィさんの文章の中で「愛した夫」と、過去形で書かれています。 話し合い、したいですか? もしも離婚を考えていらっしゃるのなら、話し合いをする必要はないように思ったのです。 私も離婚の際、何度も話し合いを繰り返してしまいました。 話し合っても平行線で、なにを話し合いで決めたかったんだか自分でもわからないようになってきて、話し合いだか罵り合いだかわからないような時間でした。 自分一人で考えているときには、どこまで妥協するか、どういうところで折れて、丸く収めるか、など、苦しい決断も覚悟して決心して話し合いに望むのですが、あんまりにも理不尽な相手の態度に、せっかくの決断も崩れて、「絶対妥協してやるもんか」と意地になって・・・無駄な時間だったと思うし、憎しみを倍増させただけだったように思います。 もしもフミィさんが、「とことん嫌いになってすっきりしたい!」と言う気持ちでしたら、話し合いも良いかもしれません。 でも結局嫌いになれないと、悔しさと無念さで押しつぶされそうなくらいの苦しみを味わうことになるかもしれません。 私はその悔しさと無念さを、イヤと言うほど味わったので、フミィさんには味わって欲しくないと思いました。 せっかく過去形になりつつある事を、また呼び戻してしまうことになりかねません。 籍だけの夫婦でいることは、フミィさんのおっしゃるように、不幸だと思います。 でも相手は旅行に行く余裕があるのですから、相手の不幸はひとまず放っておきましょう。 そうすると、フミィさんだけの問題になります。 離婚をすれば不幸が解消されるかというと、そうじゃないですよね。 フミィさんの心は、時間をかけて壊れてしまったのですから、急がず時間をかけて治しましょう。 私が思いつく、具体的な「心の整理の仕方」はこうです。 個人差もあると思うので、フミィさんに合った方法であるかどうかはわかりませんが・・・。 「この条件を全てのんでいただけるのなら離婚しても良い」と、条件を書いて、条件にサインをした誓約書と離婚届を交換条件にした手紙を書いてみてはいかがでしょうか。 もちろん条件は、フミィさんが納得のいくものを書き連ねれば良いと思います。 手紙は出さなくても良いんです。 書きながら、気持ちも整理できるし、覚悟もできてくると思います。 「やっぱり待とう」という覚悟かもしれないし、離婚する覚悟かもしれないし。 出さない手紙なら、すぐに覚悟ができなくても、心の整理はできると思います。 一週間後に読んでみたら、また気持ちが変化しているかもしれません。 そうやって、書き直していくうちに、答えが出るんじゃないかしら。 時間をかけて下さい。 もう既に充分時間はかけてきた、と思われるかもしれませんが、「今のフミィさんの精神状態で、具体的に書いて気持ちを整理する」、この時間が大事なんだと思います。 こうして出てきた結論は、書くことで整理された心の中で、明るい光が見えたからこそ選んだ結論だと思うので、もし「待つ」という覚悟に落ち着いたとしても、今までの「待つ」という気持ちと、違う目線で物事を見られるようになるのではないかと思います。 (明るい光が見えないうちは、整理がつききっていないのですから、結論を急いではいけません) どっちの結論になっても、この時間を過ごすことで、ご自分を取り戻せるのではないかと。 あ、もし離婚の覚悟ができたとしても、フミィさんの心の整理と、ご主人と彼女が大人としての責任を果たす、と言うことはですから、覚悟ができたらできたで、やることはまだあるんですよ! きっちり落とし前を付けてもらって下さいね。 うまい言葉が見つかりませんが・・・苦しみの山を越えた今のフミィさんには、「お疲れさま、もう大丈夫だよ」と言ってあげたいと思いました。 あいかわらずダラダラと長い文章でスミマセン(;^_^A | ||
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| ▼ Re: こんにちは。やすです。 [返事を書く] | ||
| やすさん、こんにちは。 そうですね、直接お返事いただくのって、初めてかもしれません。 見守っていて下さったんですね。胸が熱くなりました。 ありがとうございます。 こんなに丁寧にアドバイスいただけて、本当に嬉しいです。 夫への愛情は、到底消せません。 敢えて過去形で書きましたが、今も人ごみに夫の姿を探してしまいます。 会える筈の無い場所でも、ほんの少しの面影を求めてしまします。 でも、会うのは怖いんです。 たぶん、過去にしよう、過去になろうとしている心が 揺さぶられてしまうからだと思います。 今会ったら、愛しさがあふれ出てしまうでしょう。 話し合いは出来ればしたくありません。 私からの条件・・・といっても慰謝料くらいですが、 それを伝えて彼が用意してくれれば それで終わりにして良いと思っています。 ただ、そう頭でシュミレーションするとおりには 上手くいきませんよね。 いざ離婚届を目の前にしたら、拒否反応が出てしまうかもしれません。 やすさんが教えてくださった「書く」こと、やってみようと思います。 これからも、どうぞよろしくお願いします。 | ||
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| ▼ Re: こんにちは。やすです。 [返事を書く] | ||
| やすさん、お久しぶりです。さて、私は最近はめっきり当板に参加する こともなく、ひたすら仕事と趣味に精を出しておりますが、そちらいか がお過ごしですか? 実は先日知合いにDVで離婚したひとがいるので すが、いろいろ教えていただきたいこともあり。また、やすさんとはメ ル友として時々お話したいと思っていました。 もし差し支えなければ、メルアド教えていただけませんでしょうか? こちらは、 mrlonely1199@yahoo.co.jp です。 | ||
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| ▼ Re: 心の整理の仕方について [返事を書く] | ||
| フミィさん こんばんわ。おっしです。 お久しぶりです。覚えていらっしゃるでしょうか? フミィさんのカキコを見つけてから、フミィさんに言ってあげられる 言葉がないだろうかと、考えていました。 なんの力にもならないかもしれませんが、私にの近況とともに 思ったことを書かせていただきます。 フミィさん、かなり疲れているご様子がうかがえますが、大丈夫でしょうか?自らを消すことばかりを考えてしまうという気持ち痛いほど 分かります。でもそれは決してしてはいけないことです。 フミィさんが傷つき、それでも愛してやまないご主人を一番最低の行為でどん底に落としてしまう行為だからです。傷つくことがどんなに痛いことか、フミィさんが一番分かってるはずですから。 私事ですが、私は今年の9月に離婚しました。決して私が望んだ結果ではありませんが、毎日頑張って生きています。 私は決して離婚を勧めるためにこのカキコをしているわけではありませんのが、何かしらのヒントになればいいかなぁと思っています。 私が離婚を決めた最大の理由・・・それは息子です。 皆様とお話をしてからも、主人は一向に私の話を聞こうとしてくれませんでした。そればかりか、かなり酷い言葉を毎週あびせにきました。 そして私は泣くばかり・・そんな私の姿を見て息子が言ったんです 「パパこなくていいよ。ママでいいよ」って涙をためながら。 大好きな大好きなパパが来ると、ママが泣く。そう思って3歳にならない小さな小さな心を痛めて出た言葉だったと思います。 私は思ったんです。自分の気持ちだけで、私は主人だけでなく息子までも傷つけてるって。この世の中で一番大切な二人を傷つけてるって。 そう思って離婚を決意しました。 でも、離婚を決めて主人にその事を告げ、主人に会った日、おもしろいように主人と仲良く笑って話せたんです。子供と自分と主人のため、溜めておいたお金で、服買って、外食して・・・ そして主人が言ったんです「俺も未練がないわけじゃないんだ。でも同じ事繰り返しそうで怖いんだ。お前と結婚できて良かった。幸せだった。大切だった。今のお前は昔のお前に戻ってるよ。でも一時でも俺はお前を憎んでしまった。お前も俺を憎んだだろう?」って。 久々に聞いた主人の心のこもった言葉でした。その言葉を聞いた瞬間に これでよかったんだって思いました。 形は変わっても主人が息子の父親であることはかわらない。そして主人が息子をこよなく愛しているのもかわらない。息子がパパを大好きなのもかわらない。かわらないものが沢山あるなら、離婚という形をとっても良かったのではないかって思います。 憎むことは簡単。でも憎んだたっていいことは何もないから・・・ 今でも私は主人が好きですよ。それを変に言う人がいても私はかまわない。好きなものは好き。自分をごまかすなんてことできません。 傷ついても、それでもなお愛していられる自分を認めてますから。 そしてそんな主人と出会えたことも本当に幸せだと思っています。 今もたまにですけど、主人に会うことがあるんですが、そんな時 彼はすごく憎まれ口を言います。(昔からなんですけどね。) はたから見たらとても仲良しにみえるんじゃないのかな。 すぐ蹴ってくるし・・笑 そんな時私は彼に言ってやります 「そんなことしてると女の子にもてないよ」って。彼は言います 「他の女にそんなことするわけないだろう・・」って だから「殻かぶってるんだ(笑)私にしかそういうことできないのか・・・」そういうと彼はやられたって顔をしながら「確かに・・」って言ってます。 言いたいことも言い合えるし、別に束縛するわけでもない。 息子の親というだけのつながりです。でもいいんです。大好きな主人と息子が笑ってるから。変な話、彼に息子に会いにきてよ!って言うのもやめました。だって、彼にだってやりたいことあるだろうし、時間をどう使おうが彼の自由ですから。 フミィさん、長々と自分のことを書いてしまいましたが、離婚して なくすもの、得るものあります。紙切れ一枚の夫婦でも得るもの、なくすものあります。だから、結局は自分で決めなければいけないんだと思います。心の整理のつけ方・・私はそれをしたのかわかりません。 だって、離婚したときと、離婚する前と、気持ちの中で何がかわったのかって言われたら何も変わってないですもん。主人を好きな気持ちも やり直したいという気持ちも、息子を幸せにしたいという気持ちも・・ ただ何をおいてもしたくなかったこと、それはお互い憎み合いたくないという事だけでしたから、それをしないために私は離婚を選んだのかもしれません。 フミィさん、ご主人に会って話されるのは嫌かもしれません。でも話さなければ気持ちが動くことありません。今のままであるのは、フミィさんの心が壊れていってしまうことだけですから。ただ焦るのは駄目ですよ。ご自分の体と心のバランスをとりながらでないと。 フミィさん、あまり思いつめないでください。ご主人を苦しいほど愛してる気持ちすごくわかります、それを満たされない気持ちも。 だったら、そんな自分を認めましょう。 また話だったらいつでも聞きます。 | ||
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| ▼ Re: フミィさんこんばんわ。おっしです。 [返事を書く] | ||
| フミィさん、ご無沙汰しております。 度々アドバイスを頂いておりました、春香です。 こちらに書き込みをするのは久しぶりですが、覚えていらっしゃるでしょうか。 師走に入り、そして今、今年も残りわずかとなり、 この一年を振り返ることが多くなりました。 そして、師走というのが、今の私には辛いものだと、 これほどにも人の、家族の温かみが欲しいと思う時節なのだということを、 身にしみて感じるようになりました。 フミィさんもひょっとしたら、この時節に、少しでもそんな風にお考えになっているの のかしら・・?と想像すると胸が痛くなってしまいます。 今の私に、フミィさんに何か、ここでメッセージを残せることができるのだろうか? と、考えたとき、何もお力になれない自分を強く感じるのですが、 ここで、その後の私の経緯をご報告がてら、書かせていただけたらと思いました。 私のその後の話が、少しでも何かの気分転換のひとつになれたら嬉しい!と 単純に、そんな風に思いますし、私自身が、フミィさんにご報告させていただき たいという気持ちもあります。 今の私には、まだ上手く自分の気持ちを表すことはできませんが、その辺は お許し頂けたらと思います。 私は、こちらで相談させていただいてからも、悩み、苦しむ日々を送っていました。 暫く経ち、心療内科に通うようになって、多少ながらも薬を服用し過ごす毎日 でした。ですが通院して少し経ち、ある日、その通院途中に自分が運転して いた車で事故を起こしてしまいました。事故は全くの私の不注意でした。人身では なかったもののショックも大きく、それがきっかけとなり心療内科さえも行かれなく なってしまいました。 いったい、何をやっているのだろう?私は。 こんな私って、人としての価値がないんじゃないだろうか? それからも、再び、随分自分をも責めましたし、更にどうしようもなくなてしまって、 フミィさんと同じように、この世の中から消えてなくなりたい気持ちで一杯でした。 再び、家に閉じこもる日が続きましたが、どのくらい過ぎてからでしょうか。 こんな私は、なんで生まれてきたんだろう?愛し愛されるために生まれてきたのでは ないのだろうか・・?しかし、現実それがかなわないのなら、 私ができることはいったい何なんだろう・・・? そう考えるようになったとき、いくつかの自分が取るべき選択肢が生まれてきました。 この生活が望まれないものなら、離婚して実家に帰り実家のために生活をする べきなのか?(私には女姉妹しかいませんので)それが本来の私の居場所であり 生き方なのかもしれないということ。 しかし、その前に大きな問題があるように思いました。 今後の自分のために、夫と結婚する前の自分を取り戻したいと思ったのです。 辛いという気持ちで、愛情が残ったまま夫と離婚しても、私の場合は立ち直れない かもしれないと思ったからです。 それには、まず、自分自身の為に、もう一度初心に帰るつもりで何事にも 取り組んでいく必要があると思いました。 この結婚生活10年の中で、私がどこかで失い、欠けてしまったものがあるとしたら、 私自身の何かを探してみたいと思ったのです。 そのほか、(私には子供が居ませんので)介護の資格をとってみるのもよいなぁ、 ボランティアも経験してみたいな・・なども考えました。 しかし、私は現段階で専業主婦でしたので、自分の実生活のことを考えたときに、 それは現実的ではないと思いました。 そして、自分にとっては、まずは仕事ではないだろうか? と思う気持ちが強くなっていきました。 すべてのことに自信喪失していた私にとっては、まず働いてお金を得ることが自分を 取り戻す最大の近道のように感じたのです。 パートでも、バイトでもいい、とにかく、自分を取り戻したい! と決意してからは本当に早く決まり、縁があって事務パートの仕事に就くことができました。 週数回とはいえ、私の生活が今までとは全く変わったものとなりました。 しかし、生活が大きく変わり、まず、私自身がその変化についていかれませんでした。 (なにしろその前までは家に閉じこもった生活をしていたのです・・) やる気はあるものの、気持ち自体が散乱しているせいか、大きな声も出ず、 仕事で失敗も多く、周りの方々に迷惑をかけてしまいました。 (受け入れてくださった会社としては、本当に迷惑な話です。) 私は、仕事と家庭がそれぞれに上手くいかず、まるで自分で自分の首をしめてしまった ように感じ、仕事の帰り道には自分のすべての至らなさに泣きながら、 電気が消えている自分の家に帰ったものでした。 そんななか、私にとって幸いなことは、職場の方は皆尊敬できるような方ばかりだと いうことでした。 私は反省を繰り返しながら、私も元気な職場の皆さんに 引っ張られるかのように、少しずつ自分を充電することができ、今ようやく慣れてきたところです。 私は、このご縁に感謝しました。 全く自信を喪失していた私を、仕事の仲間は少なくとも私を認めて、受け入れて くれたことが、とても嬉しかったのです。 そして、仕事をしているおかげで、夫のことを考えない時間が少しずつ減っていきました。 それから、仕事の話に関連し信じられないこともありました。 私は、離婚したらきっと再婚なんてできない。自信も失い、とても恋なんてできない。 自分に出会いがあること自体、考えられないと思い込んでいたのです。 ですが、職場の中に今の私と状況が似、性格も似ていて、感覚も似ていて、 気持ちを理解しあえるように感じられるような男性の方がいたのです。(既婚者です) だからといって、私がどうこうするつもりは全くなく、話をして慰めあうようなことは 私の性格上考えていません。 ただ、私自身が、この事にとても驚いています。 数ヶ月前ならとっても考えられないような事いうのと、ただ、こんなような人もいるのだ、 ということにも驚いているのです。 私は、これからも彼の仕事ぶりや良いところを見習って、それを自分のパワーにつなげて、 自分を高めていきたいとそれだけ願っています。 そう思うと生活にもある種の張りがでてきました。私も彼のように又職場の方々のように もっと広く大きな自分でありたいと思いますし、不思議なくらいに前の閉じこもった自分が とても小さく感じられるようになってきたのです。 フミィさん、この私の事で フミィさんに何か言えることがあったとしたら次の様なことでしょうか。 「世の中にはいくらでも、自分が想像できないようなことがありうるのだ」 ということです。 極端にいうと、人生いくらでも望む限りは可能性があり、いろんな良いことだってあるんだって 思ったのです。 フミィさんのように辛いご経験をされていて、それに理解をしてくださる人だってどこかに いるはずです。 フミィさんは既にご自分のお仕事がおありでしょうけれど、仕事でも趣味でもなんでもよいんです、 ご自分のためにも、その枠から少し出てみませんか? 今のフミィさんにとってはとても想像できないような、また違う出会いがあるかもしれません。 それは、男性でも女性でもよいと思います。 (私は不倫やら、そんなモノをお勧めしているわけではありませんが、 できたら男性の方がより生きる喜びや又自分の幅を大きくさせてくれるように思います) 何かの出会いが、自分の物事の見方を少し変えてくれることになるのだということを 私自身が経験したからです。(私の場合は今の「仕事」という枠でしたが) そうしたら、楽になり、少しは強くもなったような気がします。「ああ、こんな人もいるんだ 」って、 ただ思うだけで、それだけで今の夫にとらわれている自分が少し小さく感じたのですから。 このことは、私にとって他にもいい面があったことを付け加えておきます。 ひょっとしたら、夫も、少なくとも私のような気持ちから恋心を大きく募らせてしまったのでは ないかなぁと思ったのです。 逆の立場で、夫のことを少し考えられる余裕がでてきたみたいです。 夫が経験していることは、私が想像する範囲と離れているとは思いますが、 でも、夫のことが少し可笑しくも思えてきたことも事実です。 堅物で、いわゆるマジメといわれる私からは、こんなきっかけから夫のことが 少しでもわかるようだなんて、以前は自分でもとても想像できないことでした。 もし私が今の職場の男性に本格的に熱を上げたとしたら、私、今の夫が野暮ったくなり、 どうにかして、別れたい!と、思い、夫を攻撃したりするのかもしれないなぁ〜と、思うと、 ニヤニヤしてしまうほどです。 すみません、お喋り話が長くなってしまいましたが、 この一年、ここまで過ごしてきて、私は、自分の結婚のことは、こんな風に思っています。 聞いてくださいますか? 夫とは縁があって結婚し一緒に生活していたけれど、お互いすれ違ってしまった。 私は夫を愛しているが、今の夫にはそれが見えない。けれど、私はこれからも自分の できる限りの努力を続けていくつもり。 だが夫の愛情は私に帰らないかもしれない。 だけど、私との生活を続けつつ、夫が自由にしたいと望むのなら許せる範囲でそうさせて あげたい。それが私の夫への愛情のカタチとなるのなら。 それでも、いつか夫が私を見限るときがくるのなら、それを受け入れよう。 それまで、私は自分の為にも自分自身を高めて生活していこう、しかし夫に頼んで すがってまで、私との生活を続けるよう夫に願うことだけはしまい。 と、今、こんな覚悟を私の中で固めつつあるところです。 愛しているんですもの、、そんなに無理に決断なんてできませんよね・・・? ゆっくりでよいのではないでしょうか? 今の自分は大丈夫、決断ができるなあと、ある種の自信が湧き、別れても自分を 強く持って生きられると感じられたときが、気持ちの固めるときなのではないのでしょうか。 フミィさん、無理せず、自分の中から出てくる答えをゆっくり待っていいのだと思います。 フミィさん、これからは、「自分の為に」という事に重きを置いて、生活していきませんか? 私も、今後どうあっても、女性である限りは、魅力的でありたいと願う気持ちを持ち続け、 そして人間として、女性として、充実した人生を送れるように、 私もこれから努力を重ねていきたいと考えているところです。 フミィさん・・ お身体だけはどうかご自愛なさってください。 | ||
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| ▼ Re: フミィさん、ご無沙汰しております。 [返事を書く] | ||
| 春香さん、明けましておめでとうございます。 この掲示板に来るたびに、春香さんのお加減はどうかなぁと心配しておりました。 メッセージいただけて、本当に嬉しいです。 事故の件、お辛かったでしょう。 私も結婚式の3日前に交通事故を起こして人様を傷つけてしまい それ以来全くといって良いほどハンドルを握れないでいます。 何にせよ心の痛みの傷は体ほどは早く治ってくれませんから お互いゆっくり行きましょうね。 お仕事始められてお辛い時期もあったんですね。 でも乗り越えてこられた春香さんは素晴らしいと思います。 私は根性無しなので、すぐに逃げ出すことばかり考えてしまいますから・・・ ただ周囲の人の温かさは、本当に身に染みますよね。 私も今年で仕事を始めて10年目になりますが こんなに続いてびっくりしています。 ひとえに先輩、上司のお導きのおかげです。 私は相変わらず鬱がきつくて 自分の健康への気配りや、何か新しいことをしようという前向きさが 大きく欠如したままです。 でも、どこかで病気のせいにして逃げているのかもしれませんね。 薬に頼ることに慣れてしまっているのかもしれません。 春香さんのひたむきな様子に心打たれました。 まだ自分を大事に考えるのは難しいけれど 自分を傷つけたい気持ちが減った分だけ少し進歩かもしれませんね。 私も春香さんのような気持ちになりたいです。 今年もよろしくお願いします。 | ||
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| ▼ Re: 春香さん、明けましておめでとうございます... [返事を書く] | ||
| フミィさん、 遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。 久しぶりの書き込みで、書き込む位置を間違えてしまい、 大変申し訳ありませんでした。 (フミィさん、おっしさんに、 この場をおかりしてお詫びしたいと思います) 私はフミィさんにメッセージを書いた後、 フミィさんに対して、いきなり失礼な内容を書いてしまった のでは・・・と、自分が書いたことながら、 気になっておりました。 私自身は、以前よりも考え込む時間はだいぶ減り、 普通に生活できるような時間も持てるようになりました。 ですが、見かけは元気を装っていますが、 いまだ心は病人のままと自分では思っています。 こんなに辛い日が続いても、私はまだこうして 毎日生きているのだ・・と、 痛みを感じながら過ごしているからです。 うまく表現ができませんが、 私も日々、過去の楽しい思い出を振りかえったり、 今を立ち止まったり、 先を考え途方にくれたりの繰り返しです。 ですが、それでも前を向くしかなく、 不器用にも自分の生き方を模索しながら、私は、 なんとか過ごしているという感じです。 でも、私はここまできて、こんなふうに考えるように なりました。 「辛いトンネルも、いつかきっと抜けるときが来るだろう」 偉そうなことは何も言えない私ですが、 フミィさん、少しずつ、少しずつ、 一緒に元気になっていきましょう | ||
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| ▼ Re: フミィさんこんばんわ。おっしです。 [返事を書く] | ||
| おっしさん、明けましておめでとうございます。 お久しぶりです。 おっしさんの事、忘れたことなんて一度もありません。 いつも胸の中で、おっしさんからのエールが支えでしたから。 おっしさん、離婚なさっていたんですね。 正直ショックと動揺がかなり大きいです。 おっしさんの様に、真っ直ぐに旦那様を愛してらっしゃる明るい方がどうして・・・ どうしておっしさんの願いが叶わなかったのだろうと、とても悔しく切なくなりました。 おっしさんには元さやに戻ってもらいたいと、ずっと願っていましたから。 でも、別れても愛していることに気持ちに変わりはないとおっしゃれるおっしさんは、 本当に素敵だなぁと思います。心から、綺麗な人だなぁと思います。 その真っ直ぐさに改めて感動します。 愛されている息子さんも、元旦那様も、お幸せです。 私は友人や先輩に離婚の意思があることを話し始めました。 皆が皆、その方が良いと言ってくれます。 でも、肝心の夫とは音信不通のままです。 なんと話しかけて良いのか、きっかけがつかめません。 夫への愛は消えないでしょう。でも、私は今までのようには愛せない。 頭の中で思い出へ思い出へ追いやろうとしています。 思い出にするには夫とのわずかな幸せな記憶が生々しすぎて まだ、自分のみの上に起きていることが現実味がなく感じられて 悪い夢の中にいるような気がしてしまいます。 でも、これも事実なのだと、紛れもない事実なのだと 受け入れようとしています。 夫が本当に大好きでした。 夫の両親も、義妹も、夫の親戚の皆さんも、大好きでした。 ずっと一緒にいたかった・・・別れなきゃいけない辛さが胸に突き刺さります。 この痛みだけは、いつまでも私を苦しめるでしょうね。 これからも、いろいろ相談に乗ってくださいね。 | ||
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| ▼ Re: おっしさん、明けましておめでとうございま... [返事を書く] | ||
| フミィさん、明けましておめでとうございます。 突然離婚の話をしてしまい、フミィさんの気持ちをかなり動揺させて しまったこと、お詫びします。ゴメンナサイ。 でも、私の中では、フミィさんに出会った頃と気持ちの上では何も かわっていません。友達に「他にいい人あらわれるよ」とか言われても 「いい人現れなくていいよ。私は彼のことまだ大好きだから」って 胸はって言ってしまってます。いつまでも引きずってたら・・・って 言われますが、それは私の気持ちの問題なので、誰にわかってもらおう という気持ちはありません。引きずってるわけじゃないですしね。 離婚したことで、主人とやり直す可能性は少なくなってしまったのかも しれません。でも絶対なんてことありえないから、私は私の心の中で 彼とやり直したいという気持ちがある限り諦めないです。 まだまだ願いは叶うはずって思ってますから(笑) フミィさん、 >頭の中で思い出へ思い出へ追いやろうとしています。 >思い出にするには夫とのわずかな幸せな記憶が生々しすぎて >まだ、自分のみの上に起きていることが現実味がなく感じられて >悪い夢の中にいるような気がしてしまいます。 この気持ちよくわかります。私も未だに起きたら隣で彼が 大きな寝言言いながらねてるんじゃないか。って勘違い起こすこと しょっちゅうです。そして離婚した今も離婚が他人事のように思えます。それは仕方ないことなんじゃないのかなって思っています。 思い出にしようとする気持ち、そしてそれが出来ないもどかしさ、よく分かります。でもどうして無理やり思い出にするんでしょう? 子供の頃の思い出って、無理に思い出にしようって思ったりしないですよね。ただなんとなく思い出に変わってるというか・・・ 無理に思い出にしようしようって思うから、できないような気がしてます。無理に思い出にする必要なんてないじゃないですか。 フミィさんが、旦那さんとひと時でも幸せな時間があったということも 紛れもない事実です。そして、つらい思いに悩まされてるのも事実。 思い出にしたからといって、すんなり自分の気持ちが動くわけではありません。だから、私は、楽しかった事も、辛かったことも無理に思い出にしようって心に言い聞かせるのはやめてます。 だった無理に・・って自分でわかってるんですもん。起用じゃない私には、できるわけないです。 フミィさんのご主人、音信普通なんですね。 自分から離婚したいとおっしゃっているのに、逃げてたらどうしろって言うんだ!って話ですよね。本当に困ったものです。 本当に離婚したければ、私の場合のように、毎週でも来て離婚催促して 人を傷つけることめちゃめちゃ言って・・ってやる気がするんですけど。ご主人さん、フミィさんを傷つけてるのが分かってるから、 そういうこと出来ないんでしょうね。ほんの少し羨ましい気がします。 >夫が本当に大好きでした。 >夫の両親も、義妹も、夫の親戚の皆さんも、大好きでした。 >ずっと一緒にいたかった すごくこの気持ちわかります。私も主人のご両親、兄弟みんな大好きでしたから。でも、励ましになるかわかりませんが、私は、離婚してからも主人の実家に遊びに行ってます。息子がいるからかもしれませんが、ご両親もすごく私を可愛がってくれて、離婚したからって、遠慮なんてしなくていいの。私達にできることならなんでもするからって 言ってくれてます。だからその言葉に多いに甘えています。 だから、年末とお正月も当然のように主人の実家に行きました。もちろん主人もいましたよ。沢山笑って、いっしょにご飯食べて遊びました。 去年のお正月とは全く違う、とても幸せなお正月でした。 そして、1/3、主人から朝からメールがありました。「暇か?」って。暇だったから、暇だよって返事したら、昼飯食べようぜ!って。 私に会いに来たわけじゃないのはよく分かってましたけど、すごくうれしかった。息子と3人でご飯食べて、初詣に行って、買い物行って、 私の自宅でくつろいで、夜ご飯を旦那の実家に食べに行って・・・ そして、夜の10時過ぎ、彼が突然「お前、明日から仕事だろう。たまには二人で飲みに行くか」ってさそってくれたんですよ。 息子を彼のお母さんに預け、一時間ちょっとでしたけど、何年ぶりかの 二人でのお出掛けでした。本当にこんな時間が持てれることに、私にもまだ幸せの時間はのこってるんだ!って思いました。 いろんな話をしました。たわいもない話だったけど、すごく楽しかった。私だけに向けられる笑顔。やっぱり私はこの人が好きなんだって 思いました。 私達って、苦しんだだけ、些細なことでも幸せに思えることできるんですよ。それって、ぬくぬくしてただけじゃ、わからなかった気持ちだと思います。だから、私はこうやって、少しのことを幸せに思えるように してくれた主人に感謝してるんです。 フミィさん、諦めなければ、きっと願いはかなうはずです。 それがもしかしたら、夫婦という関係では、報われないかもしれません。でも、人と人の縁で、願いが少しでも叶うかもしれません。 諦めたくなければ、諦める必要なんてないじゃないですか。 別れたって、一生サヨナラじゃないかもしれない。 全て絶対って自分のなかで、制限をつけないことがいいんじゃないのかまって思います。 また何か変な話をしちゃいましたね。 フミィさんの励ましになってないかもしれません。でも、無理に自分の気持ちに制限つけて、無理やり諦めるのは余計フミィさんを苦しめてる 気がしたもので。 私は励ましたりするのが苦手なんですが、こんな私でよかったら、いつでも話ききますからね。 フミィさん、今自分がしていることは、必ず自分に返ってきます。 いいことも悪いことも。今フミィさんが傷つき、悩んでいることは 必ず、フミィさんにいいお知らせを運んでくれると、私は信じてます。 | ||
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