結論をだすとき・・・ かりん 2004/10/26 02:04:18 └かりんさん、初めまして。 さお 2004/10/26 14:11:48 └さおさん、お返事ありがとうございます。 かりん 2004/10/27 01:57:56
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| はじめて書き込みします。「かりん」といいます。 ひとりで考え、自分の考えが正しいのかどうかわからなくて、 悶々としていて、このサイトを見つけました。 事件は新婚10ヶ月目の6月のことでした。それまで絵に描いたような幸せな生活を送っていました。毎日ふたりで温かな食卓を囲んでいました。そんな中、計画通りに妊娠をし、妊娠がわかってからの約1ヶ月、夫は毎日私の体を気遣ってくれました。1リットルの牛乳2本の買い物も僕が持つからと言い、私が出勤するときは、毎日「走らない!」「急がない!」と声をかけていました。 しかし、彼の様子が変だ、と気付いたのはそれから間もなくのことでした。仕事が忙しそうだったので、落ち着いたらゆっくり話そうと、1週間そのままにしていました。ゆっくり話そうと思ったその日の晩、彼は帰宅せず、翌日、事実を知ることとなりました。 彼は長い沈黙の後、こういったのです。 「好きな人がいる。別れてくれ。子供はおろしてくれ。」 彼と付き合って以来、喧嘩らしいことは一度もなく、いったい何を言っているのかわかりませんでした。目つきは別人で、私が泣き叫んでも一向に構わない様子でした。 私は彼の両親に会いに行きました。異常な息子の行動にただただ涙する母親がいました。それから2週間、私は一人でも産むから・・・と言い続けました。彼は一時の迷いだ、熱病だ、長い時間のことであるはずがないから、すぐ私の元へ戻ってくるのだ・・・と思いながら。 でも、彼は何も聴く耳を持っていませんでした。そして彼の気持ちは変わりません。それに輪をかけて彼の両親は、彼の発言からまだ3日と言うとき、私の両親に「子供はおろして別れて下さい。できるだけのことはします」と言っていたのです。 私のお腹はそれでも命を育んでいました。シングルマザーの覚悟があるのか、私のエゴで子供は幸せになれるのか、毎日毎日考えました。これ以上大きくなったら・・・と言うときまで。結局、産まない選択をしました。その後、病院へ行き、私のお腹はぺしゃんこになりました。 気持ちが混乱するなか、彼は心の病気なんじゃないだろうかと、心療内科へ連れて行きましたが正常と言われました。正常な人が簡単に子供をいらないというのか本当に信じがたく医師も信じられませんでした。 彼は私が病院にいるあいだ中、手をにぎり、体をさすっていました。 麻酔で意識が朦朧とする中、手を握り泣きながら謝ってもいました。 彼はそれから、3日後にはすぐ出張で1週間ほど留守をしたのち、会社で寝泊りするようになりました。また、その2週間後にはアパートを借り、完全な別居生活となりました。7月末のことです。 8月はじめ、これからの二人について、3ヶ月位会わずに考えようということになりました。 8月、9月、私は彼に戻って欲しいとばかり考えていました。彼は8月ごろには「別れたい」とは言わなくなっていましたが、どうしてこうなっったのか、どうしたいのかは何も言いませんでした。 私は頻繁にメールをして繋ぎとめるかのようにしていました。時には話し合おうと、家で食事を作って何度か一緒に食べたりしました。いつも「悪かった。やり直してください」と言う言葉を待っていた気がします。 9月はじめ、私は薬をほんの少し多用しました。体には異常ありませんでしたが彼が病院へ連れて行き、両親の知るところとなりました。 家族のありがたさを痛切に感じました。いつでも私のことを考えてくれてくれていると。 そして、私は強くならなければ...毎日泣いていてはいけないと思い始めるようになりました。それから気分が少し楽になりました。 彼が「別れてくれ。申し訳ない。」と潔くきっぱり言い切れば、次へ進めるのかもしれない。私が、「もう別の道を進もう」といえば次へいけるのかも知れない。でも、彼は何ヶ月かたった今、自分のしたことに対して、何の説明もせず、今後の意思表示もせずにいます。自分がわからないんだ、といいます。結論がでたらそっちへ行くからと言います。 出口が見えなくて、叫び出しそうになります。間もなく、当初の約束の3ヶ月がすぎようとしています。 結婚てこんなものなのか、それとも、これでも家庭を作っていくもののか考えています。 ご意見お聞かせください。 長文ですみません。 私は | ||
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| ▼ Re: 結論をだすとき・・・ [返事を書く] | ||
| かりんさん、初めまして。 さおと申します。 私も状況としては、若干かりんさんに似ているかもしれません。 私たちは産む道を選びましたが、非常に苦しい毎日を送っています。 かりんさんが叫びたくなる気持ち、とても良く分かります。 かりんさんがどうしていいか分からないように、ご主人も同じだと思います。 子供を堕ろすという行為は、普通のことではありません。 それに対する罪悪感やかりんさんに対する責任感など、すごく重たいものを背負っていて、逃げたいと言う気持ちも強いのではないでしょうか。 3ヶ月距離をおいて、ご主人がかりんさんとのことを、どの程度しっかり考えているかは分かりません。 逃げ続けているだけで、まったく進歩がないことも覚悟しておいたほうがいいと思います。 ご両親も事情をご存知なようですし、気丈に振舞おうとせず、甘えてみるのもいいと思いますよ。 たくさんの人の意見を聞くことはとても参考になりますし、気持ちが楽になります。 なるべく冷静に、かりんさんのわがままではなく二人の関係をどうしたいのか、考えてみてください。 お友達と出かけたり、趣味や仕事に打ち込むのもいいと思います。 とにかく、溜め込まないように、ストレス発散は必須です!! 気負わずに頑張ってください。 | ||
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| ▼ Re: かりんさん、初めまして。 [返事を書く] | ||
| さおさん、お返事ありがとうございます。 彼もどうしていいかわからないのだと思います、というご意見にはっとしました。 彼は問題発覚当時、私には不満はないと言っていました。 それで私は被害者意識のカタマリになっていました。 彼が問題を起こしたのだから、一刻も早くけじめをつけ、責任をとり、謝罪をするのは当然のことだとずっと考えていました。 〔問題は、不貞未遂で、彼の一方的な思い込みで何もなかったようなんですが・・・、私の体は軽くなってしまいましたが。〕 どうしていいかわからないなんて、甘えるにもほどがあると。 だから、謝罪あってこそ、これからを考えられると思っています。 これって 独りよがりですか。 自分の行動に責任をとれない人が、今後家庭を守っていくことができるはずがない、こう最近は思uようにもなりました。 私の家族は、彼と別れ、新しい道へ進むことを望んでいます。 でも、まだ ふっきれないんです。 もう少し、自分と向き合ってみます。 さおさん、お体は大丈夫ですか。 お辛い状況、お察しいたします。ただただ、涙が溢れますよね。 でも、こういう状況はずっと続くはずありませんよね。 自分を大切にしていきましょう。 | ||
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