あれから 佳子 2004/09/12 15:31:13 ├はじめまして。きゅうと申します。 きゅう 2004/09/14 03:17:56 └佳子さんへ。 フミィ 2004/09/16 11:24:45 └出張の日をごまかし、密会する女友達。妻に... 佳子 2004/09/21 14:58:03 └フミィさんの、フミィさんだから書けるこの... やす 2004/09/21 21:01:41 └私は、フミィさんの意見に反対です。 みき 2004/09/23 17:44:06 └みきさんこんにちは。 やす 2004/09/27 11:14:21 └やすさん、分かってくれて凄く嬉しいです(;... フミィ 2004/09/28 00:05:39 └私もフミィさんの最後の「心から羨ましい」... みき 2004/09/28 09:25:41 (修正6回)
| あれから [返事を書く] | ||
| 佳子です。主人は現在海外出張中です。 ここ何ヶ月間か、主人は相変わらず彼女と、少なくともメールでは、親密にお付き合いをしているようです。 主人の考えていることが全く分からないのですが、8月、主人の方から言い出して、夫婦で近場の温泉に1泊旅行をしてきました。 行き帰りの道中、また、旅館の中でも、主人は優しくしてくれました。離婚話が出ることもありませんでした。 でも、彼女とも、少なくともメールでは、しっかりつながっている・・・・。 どう解釈したらいいのか分かりません。 この掲示板をご覧の男性の方、何か思い当たることがございましたらお聞かせください。ちなみに、主人48歳、私44歳、子供は3人、大2、大1、高2、結婚21年になろうとしています。今までこれという問題もなく結婚生活を送ってきました。お見合い結婚でしたが、少なくとも私としては、お見合いから出発して、恋愛感情に移りました。海外を含めて、転勤も多かったのですが、生活のこと、子供の学校関係のこと、その他いろいろ夫婦を中心に家族で乗り越えてきたと思っています。「彼女」とは、私とは無縁の、主人1人の趣味の仲間として知り合い、趣味の上で意気投合して、親しくなったようです。「彼女」は、20代後半か30歳くらいだと思います。会社勤めで、独身の方です。1度だけ電話でお話したことがあるのですが、しっかりとした、はきはきとした女性、という印象を受けました。 こちらは、「家族」掲示板、ということでもう1つお伺いいたします。 拒食症についてご存知の方、いらっしゃるでしょうか。 大2の長女が「拒食症」と診断されました。 母親の私から言うのもおかしいのですが、ずっと学校の成績もよく、いわゆる「難関」とか、場合によっては「超難関」、といわれる大学に入りました。本人も第1希望でした。自宅から通っています。 1年生の間は、サークル等の活動もあり、無我夢中で過ごしていたようです。 2年生になり、だんだん食べられなくなり、内科から心療内科に移り、紹介状をいただいて、今は大学病院の精神科へ通っています。 別に挙動不審とか、辻褄の合わないことを言うわけではないのですが、「太る」が口癖で、カロリーメイトとアイスクリームで生きています。もともと158センチ、49キロで、太っていた訳ではありません。今は40キロ位の体重だと思います。 主人と私の問題は大2のこの長女を含め子供たちは知らないと思います。 長女は、お付き合いしている男性はいるような、いないような・・・。分かりません。もともと自分の全てを親に言う子ではありませんでした。ただ、学習塾講師のアルバイトをしていて、その講師仲間とはとても親しくしているようです。講師のアルバイトも滞りなくやっているようです。 今後、この長女、そして主人に、どう対処していったらいいのでしょうか。アドバイスをお願いいたします。 蛇足かもしれませんが、主人の件は、今回の出張で、彼女に何かお土産、もしくは、プレゼントを買ってくるかどうかが1つのポイントだと思うのですが、どうでしょうか? | ||
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| はじめまして。きゅうと申します。 お嬢さんはすごく感受性豊かな女性なんでしょう。色々吸収するけど吐き出すのが苦手なのかも知れません。 どういった事がお嬢さんのトリガーになったか私には判断出来ません。恋愛や学業、人間関係、そして家族等等 様々な要因が世の中には溢れているからです。 拒食症の人に無理に食べさせようとすると恐怖心と罪悪感を増長させて症状を悪化させてしまうと聞いたことがあります。 大事なのは焦らないことですね。家族の皆さんが症状を理解してあげて暖かく見守ってあげて下さい。 あと精神科に通うことは恥ずかしいとは思わない、思わせないことです。 心の風邪を引いたから・・・程度の感覚で接すると良いと思います。 結局心の病気を治すことはまず自分自身の心に対峙することから始まります。 家族の理解と愛情で少なくとも家庭内では平穏な環境を作るべきだと思いますが・・・。 子供さん達はご主人と佳子さんとの問題を知らないとは思えません。子供は些細な空気の変化も感知しますよ。 ご主人の件ですが、なんとも言えませんね。離婚する気は無いってことぐらいでしょうか? | ||
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| ▼ Re: あれから [返事を書く] | ||
| 佳子さんへ。 どうして佳子さんは、旦那様に愛されているご自身に自信が持てないのでしょう? 旅行に誘ってくださるなんて、旦那様の気持ちの中に佳子さんが妻としてちゃんと存在している現われではないでしょうか? 佳子さんは旦那様が異性のお友達を持つのも許せないのですか? そんなにご自身以外の女性との接触を排除して、独占したいのですか? 佳子さんの21年に及ぶ旦那様への愛情は、そんなに脆いものなのですか? お相手と思われる「若くはきはきした女性」に対して ご自身は「私は根が暗い」「自分の性格は変えようがない」と卑下のような発言ばかりされていますが それは結局ご自身を擁護して可哀想がっているだけではありませんか? 人は必ず老います。 二十代、三十代、四十代・・・と歳を重ねていくにつれて、 髪には白髪が目立つようになり、肌の張りはなくなり、体型は崩れやすくなり・・・と 確かに外見の美しさには翳りが出てきます。 でも、それに比べて体験や思惟を重ねることで、精神は美しく磨かれていくものではありませんか? 柔軟性や包容力は大人になるにつれて培われていくものではありませんか? 持って生まれた性格はなかなか変えようがないかもしれません。 でも、高めていく、広げていくことは可能ではありませんか? 今の佳子さんは旦那様の優しさの上にあぐらをかいて、愛されていることに怠けているように見受けられます。 旦那様を責め疑うばかりでは、知らず知らずのうちに毎日の暮らしの中に陰を落とし お二人の絆を弱めていってしまうだけだと思います。 旦那様にもっと愛されたいなら、もっと佳子さんを見て欲しいのなら ご自身から惜しみなく温かい愛情を注ぐことからではないですか? ご自身をしっかり持たれることからではないですか? 私には佳子さんが旦那様を追い詰めているように感じられます。 愛されて大事にされている佳子さんが、心から羨ましいです。 | ||
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| ▼ Re: 佳子さんへ。 [返事を書く] | ||
| 出張の日をごまかし、密会する女友達。妻に内緒で高価なアクセサリーを主人からプレゼントされる女友達。 そんな女友達を主人が持つことを、私はどうしても、どうしても、赦すことができません。 | ||
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| ▼ Re: 出張の日をごまかし、密会する女友達。妻に... [返事を書く] | ||
| フミィさんの、フミィさんだから書けるこの暖かいメッセージを、もう一度読んでいただけませんか。 私はフミィさんのカキコを読んで、とっても胸を打たれたのですが・・・。 今、渦中にいる佳子さんにはなかなか伝わりにくいかもしれませんね。 でも、フミィさんのメッセージは、もっと深い部分の話だと思うのです。 渦から少し這い出して、お茶を飲みながらの他人事の気分で、遠くから渦を眺めてみたら、案外違う視点が生まれるかもしれませんよ。 一休みしましょ。 | ||
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| ▼ Re: フミィさんの、フミィさんだから書けるこの... [返事を書く] | ||
| 私は、フミィさんの意見に反対です。 長年連れ添った夫婦の間でも、 やってはいけないことはあると思います。 心のそこから信頼していた夫の浮気(?)に心を痛めている桂子さんに、柔軟性?包容力?精神を高める?っていったい・・・・ 私はちがうと思います。 とてもきれいごと・・・ やすさんの「他人事」もわかりません。 他人ではないのですよ。 長年人生を連れ添った心から信頼していた夫なのですよ、 ご主人のほうが桂子さんの優しさの上にあぐらをかいて いると思います。 ご主人が優しいのは、長年連れ添った桂子さんを、 家のなかのことも子供のこともきちんとやってくれる桂子さんを、 愛しているからだと思います。 でも、彼は桂子さんに甘えて、 もしこのことを知ったら女房はどんなに 心を痛めるだろうなんて考えずに 軽はずみな事をしていると思います。 「お前のことを嫌いになったわけでも、家庭を壊すつもりも、 離婚するつもりもなかった。」と 私の主人は浮気が発覚したとき言いました。 そういうつもりが無ければ、浮気してもいいの? 私も結婚20年がすぎましたが、心底夫を信頼し、 お互いを見つめ合う事は少なくなったけれど、 同じ方向を見つめ、同じ速度で歩いて来たと思っていました。 私の場合、心身共にボロボロになった姿をみて、 初めて、主人はとんでもないことをしでかしたと 思ったようです。 自分のしたことがこんなにも家族を巻き込み、 妻を苦しめるものか、やっと事の重大さに気がつきました。 どんなに人間的にできた女房でも、反対にダメな女房でも、 浮気する旦那は浮気するし、しない人はしないのです。 桂子さんが心を痛めているのは当たり前のことです。 桂子さん苦しいでしょうが、あなたは何も悪くないのですよ。 文面から、拝見するとご主人はきちんとあなたに向かい会って くれる方のようですね。 もし、どうしても苦しければ打ち明けて見るのも一つの方法ですが。 でも、出張の日をごまかしてあっているのは、少し深刻かも知れません。 憶測で打ち明けても嘘をつき通されるかも・・・・ 私は、灰色は嫌だったので、 そして、「おまえの取り越し苦労だ。」で一笑され、 より慎重に内密に浮気が続く可能性もあると思い、 きちんと事実を把握してから、 主人にどうしたいのか聞きました。 ラブホテルに入る写真と 医者からもらった私のうつ病の診断書と 私が署名、捺印した離婚届を出して、 あたなは私とこれからどうやっていきたいのか と聞きました。 そのほかにもメールのやり取りを記録したメモ、 電話の履歴、高速道路の領収書等を提示しましたが、 それでも色々な嘘をつかれました。 夫の性格を見抜き、自分はどうして行きたいのかを自問自答してから 対応の方法を考えて見ましょう | ||
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| ▼ Re: 私は、フミィさんの意見に反対です。 [返事を書く] | ||
| みきさんこんにちは。 少し、誤解があるようなので、付け加えます。 きれい事ではないのですよ。 というか、きれい事を書けるほど幸せしか知らないなら、この掲示板にはいない気が・・・(^_^;) フミィさんの言葉は、最後の「心から羨ましい」に全ての気持ちが込められているのではないかと思います。 たぶん、「完璧な人」はそうそういないでしょうから、完璧な夫像を求める方が、きれい事なんじゃないかと思うんです。 受け入れなくてはいけない現実と、自分がどこまで妥協するか、の調整で、一緒にやっていける人なのかどうかを判断しなくてはならないときもあるのではないか、と。 私は、受け入れなくてはならない現実を全て受け入れるほど、妥協できずに離婚しました。 フミィさんは、受け入れなくてはならない現実を、他人の私から見ると、けなげなほど受け入れようとして、妥協して、それでもご主人と一緒にいることを望んでいます。 私が「渦中から出て」、と書いたのは、自分が渦中にいたときに周りが全く見えなかった反省からです。 周りの声が届かなくなるほど、自分にとって損なことはありません。 渦から這い出せた私から、今渦中の佳子さんへ一番伝えたかったので、書きました。 私の書いた「他人事」は、ご主人を他人と思え、ということではなくて、ご自分の状況を、他人事として客観的に見てみて下さい、ということです(^_^;) 良くここのアドバイスでも目にしますが、「木を見て森を見ず」ではなくて、「森を見て下さい」ということです。 どうするのが一番良いか、というのは、最終的にはご自分の判断でしょう? 妥協点は人それぞれですから。 ただ、苦しくもがいているときの判断は、あとで後悔することもあると思うので、私はそんなレスを付けました。 | ||
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| ▼ Re: みきさんこんにちは。 [返事を書く] | ||
| やすさん、分かってくれて凄く嬉しいです(;_;) 私の言葉足らずな部分が佳子さんやみきさんのお気に触れたのでしょうね。 私は2年前、夫の不貞にすっかり自分を失い 相手を責め自分を責め お互いに逃げ場所を無くしてしまい 夫の愛を失ってしまいました。 佳子さんに そんな失敗をして欲しくないという思いが強すぎた文面でした。 人は、一つの思いだけで生きている訳ではありません。 複雑な思惟や揺れ動く感情の中で生きています。 自分がそうである様に、相手もそうです。 真実ってなんでしょう? 潔癖にするばかりが正しい選択ではないこともあると思うのです。 特に歴史を重ねてこられた御夫婦の場合には。 私は結婚してから1回も結婚記念日をちゃんとお祝いしたことがありません。 先日の3回目の結婚記念日も一人きりでした。 心療内科の先生には「死なないでね」と念を押されました。 こんなに夫を思うのなら 何故あの時、夫の立場に立って物事を少しでも見られなかったか 諸刃の刃と化してお互いを追い詰めるようなことをしてしまったのか そう思います。 やすさんおおしゃるように、どうか 「木を見て森を見ず」にならず、森を見てください。 違った視点に立つということはとても難しいことですが 愛することに盲目にならずに 立ち止まってみて欲しいです。 | ||
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| ▼ Re: やすさん、分かってくれて凄く嬉しいです(;... [返事を書く] | ||
| 私もフミィさんの最後の「心から羨ましい」の一言に全てが込められていると感じました。 だからご主人に優しくされている佳子さんに対して 「旦那様の優しいさの上にあぐらをかいている。愛されていることに 怠けている。」などというご発言をなさるのではないでしょうか。 少しきつい言い方ですが、 フミィさんは「相手の不貞を責めその結果愛を失ってしまった」そうですが、 ご主人の愛が失われたのは本当に「不貞を責めた」からなのでしょうか? 愛を失わない為(?)に傷口に触れず膿を溜めるだけ溜めて営む夫婦の関係が本物だとは思えません。 実際、そういう夫婦は存在するとは思いますが。 長年灰色のままで苦しみ続け、老年期にはってから「私の結婚生活っていったい 何だったのだろう。」と 後悔する方も多いと思います。 フミィさんの場合は(フミィさんに言わせると)相手を責めて愛を失った場合。 私の場合は主人を責め、自分を責め、不倫相手を責め。 自分の気持ちを全て主人にぶつけこなごなになり、 そして又、共に歩み始めました。 相手夫婦との話し合い(相手女性は同年代の主婦でした。)、 義母との夫の不倫をめぐる確執、 心療内科では対応しきれず精神科に入院させられそうになった事、 強い薬の副作用、 そして自殺未遂・・・ 相手に損害賠償を請求し、それを受け取った事。 そして何より夫本人との確執。 この一年でいくつも年をとったような感じです。 相手の性格によって、対応は随分違ってくると思います。 フミィさんの意見も森の中の木の1つ、 私の意見も森のなかの木の一つ。 森全体を見たって結局何もわからないこともあります。 「いろいろなパターンがあるのだな」位に受け取って ご主人の性格、ご自分の性格、状況(これが大切。)を把握して 最終的にはやはり自分で切り拓く (本当にひとつひとつどうしたら良いのか考えぬきました) しかないのです。 | ||
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