おかしくないでしょうか しゅう 2004/02/28 21:50:26 ├こんにちは、しゅうさん。 やす 2004/03/02 11:31:55 │└やすさん、いつもありがとうございます。 しゅう 2004/03/03 07:47:56 │ └こんにちは。 やす 2004/03/05 15:09:44 (修正1回) ├こんにちは。はじめまして。 れい 2004/03/02 18:31:36 (修正3回) │├こんにちわ、れいさん、アドバイスありがと... しゅう 2004/03/03 08:03:44 ││└こんにちは。 れい 2004/03/05 17:56:16 (修正3回) ││ ├ありがとうございます。病気は自分自身も含... しゅう 2004/03/09 21:35:55 ││ └横レスすみません てつ 2004/09/23 01:50:57 │└はじめまして。てつと申します。 てつ 2004/09/23 01:34:21 ├しゅうさんと他の方のやり取りを拝見してい... フミィ 2004/03/05 17:06:50 │└フミィさんありがとうございます。病気の件... しゅう 2004/03/09 21:25:04 └こんにちは、しゅうさん。 ディフェンダー 2004/03/07 23:42:25 └ディフェンダーさん、ありがとうございます... しゅう 2004/03/09 21:14:31
| おかしくないでしょうか [返事を書く] | ||
| 先日ご相談しましたしゅうです。まだ別居は解決しておりませんが、別のことをご相談したいと思います。 先日、携帯電話に義母から「保険書貸してくれ」と仕事中に電話がありました。私もとっさのことでしたので、「実家にあるから取りに行ってくれ」。帰宅したら机の上に保険書が返してありました。 私は勝手に入室したと思い、義母のもとに出向き、「なぜ勝手に入室したのか」と問いただしました。 そうしたら、「郵便受け箱に新聞などはいっておりまた鍵を持っていたので入って返した」とのこと。一応誤りの言葉はありましたが、別居期間も長くなっておりましたので、早く解決したい旨をつたえました。そうしたら義母曰く、「娘がその気持ちがない」「私たちは傷ついている、気持ちを考えてくれ、仲人に相談しろ」また子供に会わせてくれというと「私たちの孫だ、あなた達に全責任を押し付けない、今はだめだ」と言います。 最初夫婦の喧嘩だと考えていましたが、次第に、私VS女房実家との関係に発展しておりまた全面的に私が悪者となっているようでした。私は女房実家の気持ちがいま一歩理解しがたく、わかりません。当時私はそううつ病で女房に怒鳴ったことが別居の理由でした。よくよく考えてみると「病気もちで働けない亭主はいらない」とのことかなと思っています。 | ||
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| ▼ Re: おかしくないでしょうか [返事を書く] | ||
| こんにちは、しゅうさん。 一度お返事したので、気になっていました。 しゅうさんの「おかしくないですか?」に対し、私の答えは「おかしくないと思います」です。 先日の書き込みから、何ら状況は変わっていない印象を受けますので、しゅうさんがおっしゃるように関係が発展しているようにも思いません。 しゅうさんが奥様を怒鳴った、奥様のお母様にまで怒鳴ったという事実は事実ですよね。 鬱病というのはしゅうさん側の理由であって、奥様に「鬱病だから仕方ない」と納得しろ、我慢しろ、というのはちょっと・・と思います。 奥様も人間ですから、ある程度仕方ないと思いつつも、怒鳴られるって辛いと思いますよ。 まして、奥様のお母様は我慢する義理もないでしょう。 もし奥様に話を聞いている段階であれば、「夫が大変なときはあなたが少しくらい我慢しなさい」と言うでしょうが、お母さんが自分まで怒鳴られたとあっては、「ここまでひどいのか」と実感しただけだとは思いませんか? 「娘はこんな風に怒鳴られているのか」と実感したご両親が、かわいい娘や孫を、みすみすしゅうさんの元に返すとは思えません。 奥様のご両親の、「私たちは傷ついている、気持ちを考えてくれ」はその通りだと思います。 相手の傷を理解していますか? 相手の気持ちを考えていますか? 私には、しゅうさんがどこの部分を「おかしくないですか?」と聞いているのかも良くわからないのです。 おかしいと思ってるしゅうさんの言い分を読んでも、全くおかしいと思わないどころか、しゅうさんの言い分の方が勝手なように思えてなりません。 厳しいことを書きましたが、もう一度、なんで奥様を怒鳴ってしまったのか(鬱病だからといって、意味もなく怒鳴ったわけではないと思います)、なんで奥様に帰ってきて欲しいのか、帰ってきてもらうために自分ができることはなんなのか、など、よく考えてみて欲しいです。 | ||
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| ▼ Re: こんにちは、しゅうさん。 [返事を書く] | ||
| やすさん、いつもありがとうございます。 昨日実家の母と話をしてまして、「義母に対する態度がいかん、 感情的にカーとなって一方的に話す態度が相手は怖がっているのだ。」と言われました。今改めて考えるとそのような態度をとったのは2回あり、暴力はないものの言葉の暴力だったかもしれません。義母の「私たちは傷ついている、気持ちを考えてくれ」とは「私の態度に対して怖いんだぞ」のことなのでしょうか? もしそうなら反省すべき点ですね! | ||
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| ▼ Re: やすさん、いつもありがとうございます。 [返事を書く] | ||
| こんにちは。 しゅうさんの書き込みも、お母様の言葉も、その通りだと思います。 「言葉の暴力」の与える心の傷の深さを理解していますか? 私はそのことにしゅうさんは気付いているという前提で書いていたので、ちょっと拍子抜けです(笑) 奥様のお母様だけでなく、奥様に対する態度でも、気をつけてあげて下さいね。 すぐカーッとなる・怒鳴る、では、話し合いにもなりませんよね。 そういうことが続くと、相手は「話もどうせできない」と思ってしまいます。 話はできないだろうし、言ったら怒鳴られるかもしれないなら、話し合うことを避けてしまっても、それは相手のせいではないと思うのです。 しゅうさんの年齢は分かりませが・・・。 私の職業柄、色んな家庭の色んな年代の方と話をします。 おうちの中の、他人には話さないような人間関係やお金のことまで話を聞きます。 最近気付いたのですが、30代くらいの若い男性は、話ができない方が多いのです。 20代なら自分の未熟さもありますから、少しは謙虚になるのでしょうが、30代は自信もついて世間も知ってるつもりになって、まるで「俺が一番」なんですね。 自分の意見を言うだけ言って、話を聞かない。 解決策を求めようともせず、思い通りにならないと怒鳴る・キレる。 先日同業者の方と話をしていて、そんな話が出てきたのですが、どうも感じているのは私だけではないようです。 その方の会社では、顧客が30代と聞いただけで、みんなで担当を押しつけ合うくらい(笑) 職業として付き合う私に対してそれですから、おうちの中での奥様やご両親に対しての態度はもちろんもっと激しいです。 おそらく育ってきた社会的背景などが関係していると思いますが・・・。 しゅうさん、知らず知らずにそうなっていませんか? 他人は怒鳴っても思い通りにはなりません。 思うように動いて欲しかったら、話をして、相手を納得させなくてはいけません。 同じ事をするにも、しゅうさんだって嫌々やるより気持ちよくやりたいですよね? 常に相手の気持ちを考えてから、言葉を口にしてみて下さい。 自分が言われたらどう思うかな。 同じ意味でも、もっと優しい言葉はないかな。 ただのわがまま、独りよがりになってないかな。 筋道は通ってるかな。 一呼吸置いて、口から頭に一回言葉を戻すんです。 自分も冷静になれます。 自分の主張だけではなく、思いやりをもって接しないと、相手には何も伝わりませんよ | ||
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| ▼ Re: おかしくないでしょうか [返事を書く] | ||
| こんにちは。はじめまして。 れいといいます。 躁鬱病かつ別居をしています。 失礼だと思いますが、躁鬱病は完治されていますか? 個人差は大きくあると思いますが鬱病のみより躁鬱病の方が完治が遅いと思いますし再発もしやすいです。 心療内科の先生にもいわれました。 もし完治しているのであればいろいろ悩み考え行動するのは良い と思いますので以下の部分は忘れてください。 もし、完治されていないのであれば今は休むときです。 躁鬱病はとった行動の理由になりません。 あくまで自分ですが躁状態のハイテンションな状態では薬がない と自分の感情をコントロールできません。 これが普通の人にはわからない。 理由もなく、大声で叫んでみたり、大泣きしたりしませんか? あとで何であんな事したんだろうって(^^;。 だからこそ悩み考え行動するのを控えています。 自分自身で苦しみを乗り越えていく必要がありますよね。 誰のせいでもないし誰も助けてはくれないです。 唯一、気持ちをわかってくれるのは医者と、同程度の苦しみを知っている人たちだけです。 ですので、それが奥様であろうと親類であろうと病気は理由にな らないし、理由にしても余計に立場が悪くなり惨めなだけではあ りませんか? 病気は自分の行動の理由にはなりませんが他の人たちには行動の 理由になります。例えば、病気だから子供は渡せないとか。。 でも、思うんです。 本当に辛いのは自分ではなく周りの人たちだと。 だから、病気が完治していないのであれば病気を完治するのが先決だと思いますし、 周りの人たちに感謝する気持ちが大切なんだと思います。 でも、子供に逢わせないというのはおかしいと思いますよ。 どうして自分の子供に会っちゃいけないのでしょう? 相手側に正当な理由があるのなら仕方ないのですが、正当な理由はありますか? 自分の愛する子供に会えないのは辛いですよね。。。。。 子供にとっての父親は、しゅうさんなんですから。 でも、今は休息が必要なのかもしれないですよ。 | ||
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| ▼ Re: こんにちは。はじめまして。 [返事を書く] | ||
| こんにちわ、れいさん、アドバイスありがとうございます。 躁うつ病はまだ完治してはいないとおもいます。昨年10月より今年の1月18日まで休職し、まだ通院・投薬しております。れいさんアドバイスで、私の躁うつ病が身内とはいえ理解しがたいことを改めて知りました。私は夫婦関係を今回のことで最悪の状況にはしたくないし、女房の実家に対してもそうです。母は「もし世間の常識がわからない相手であれば早く決断しろ、引きずるなといいます」ま、いろいろなことを指してですが。 別居して4ケ月目にはいりましたが、子供にも会えずなかなか辛いです。 | ||
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| ▼ Re: こんにちわ、れいさん、アドバイスありがと... [返事を書く] | ||
| こんにちは。 れいです。アドバイスといわれると少し照れますね。 通院・投薬をしておられるのでしたら完治はしていないのではないでしょうか。 今は別居中との事ですので逆に良いと思います。 何も考えずにゆっくりされる事が大事だと思います。 躁鬱病はまず理解されません。理解してほしい奥様にも。身内にも。 それは薬があれば普通に生活できているからです。普通に会話もしますし、笑いますし。本当に普通なんですよね。(^^; そうして、薬を服用していてもあるキッカケ(これが理由になら ない事が多い)で躁状態が現れるとおかしい、キレル、怖いと解 釈されます。また、鬱もしかりです。 でも、病気は理由にはならないんです。 そして、一番怖いのが周りの意見に自分自身がとりこまれる事です。 最終的には悪いのはすべて自分だといってきますから。 そうして反省して行動しろとなります。(^^; 怖いもので理解していない人にはその意見が本人を蝕んでいる事に気がつきません。 その人の為とか相手の気持ちを考えてると解釈しているんですが実は全然わかってない。(^^; そうして鬱が加速して過呼吸など妻の友人は精神崩壊にまで追い込まれました。ひどいものです。本来、助けになるはずの友人や親類が追い込んでいくのです。 ですが、それは仕方のないことなんです。 解釈の中に病気の要素が欠落しているからなんです。 しゅうさんの状態は同じ病気の自分にも理解できないですから。 更にやっかいなのが病気でなくても同様の症状の人もいるのでその人と同様に解釈します。 でも、実は全くの別ものなんですが、それが理解できない。 自分の理解を超える理解ができないんです。 しかし、それは誰しも同じ事なんですよね。 だけど、しゅうさん、反対に考えると良いことなんですよ。 他の人には理解できない事をしゅうさんは理解する事ができるんですから。 自分もそうでした。なんというか、正常な判断がまずできない。 何が良くて何が悪いのかわからない状態に陥ります。 そうして他の人から悪いといわれればそうだと思い込むのです。 判断基準が内から外になります。 躁から鬱への転換がここで加速していきます。 自分でも気づかないで底におちていきます。 私の場合、病気に気がついたのは自分ですが妻に病気の話をした時はなんだそりゃって事でした。 うちの場合は逆だったんですよ。(^^; 妻は意見を絶対に曲げませんから....さんざんいわれていたのは自分なんですよ。 そんな時ですが妻の友人は私の病気を見抜きました。 ちょうど妻に病気の事を話した次の日です。 そうして妻の友人は妻に話をしてくれました。内容は妻の友人であるのにもかかわらず自分よりの意見でした。 「我ままばかりいってるけど旦那の病気も見分けられないでどうするの?倒れちゃうよ。。。」 かなり、うれしかったですね。理解できる人は理解できるのですよ。でも、結局は倒れましたが。 そうなってやっと妻は少し病気を理解したようでした。 いろいろ言いましたが、病気中は休むことです。 事態を悪化させたくないならなおさらだと思いますよ。 たぶん、何もしないのが一番だと思います。 躁鬱状態での話合いははっきりいって無謀だと自分は思います。 それは自分自身も病気を把握しきれないことにあるからです。 だから、辛いのはわかりますが今は病気回復に専念なさることだと思います。 元気な姿で子供にあったら子供も喜びますよ。 そうして、その間も子供を育ててくれている奥様と奥様のご親族に感謝をしてください。 自分にできない事をされているのですから。 そうして例え病気が理由であったとしてもしてしまったことには変わりないので反省をしてください。 どちらが悪いとかではないんですよ。 悲しい思いをさせてしまった奥様と奥様の親族に対して謝ってほしいと思います。 感謝は言葉ではありませんよ。元気になって奥様と子供を迎えにいってあげてください。 病気で辛いのはまわりにいる人たちの方なんです。 まずは元気になることです。 | ||
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| ▼ Re: こんにちは。 [返事を書く] | ||
| ありがとうございます。病気は自分自身も含め理解しがたいものであることだやっとわかってきました。 今は仕事もゆっくりやり、一人暮らしを楽しんでいます。(不謹慎かもしれませんが) 色々考えると気分が高ぶって女房家族に対して怒りがこみ上げてきます。が、早く病気を治して、女房子供を迎えに行きたいと思います。 | ||
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| ▼ Re: こんにちは。 [返事を書く] | ||
| 横レス すみません はじめまして。てつ と申します。 こちらのhpは初めて無礼があればすみません。 僕は躁鬱病歴6年で今も軽躁で自宅養生しております。 文章を読ませていただき、しゅうさんへの言葉が自分のことのように伝わってきました。 僕は奥様やご実家の関係は躁鬱病の特徴を知ることで解決されるのではないでしょうか?と思っています。 簡単なことではないでしょうが。。。 躁鬱病は完治はしません。 放置した場合の再発率は85%というわれています。 その病気を理解してもらう努力の中で絆が戻るかもしれませんしね。 通院される時に一緒に奥様やお母様も診察室に入ってもらうくらいの進歩があればいいですね。 躁鬱病のそうの時は自分で理性がコントロール出来にくいものです。だから、あんなことを言ってしまったんだという説明に理解を示してもらえるといいですね。但し反省は必要ですよ。 躁鬱病は繰り返すから、これで納まったとしても、奥様には一生「躁鬱病の旦那」と共にする覚悟がないと、病気が出るたびに同じ事を繰り返しますよ。時間がかかっても冷静にみんなで病気に向き合ってみてください。 簡単なことではないので、先ずは休養をとられることを希望します。 | ||
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| ▼ Re: こんにちは。はじめまして。 [返事を書く] | ||
| はじめまして。てつ と申します。 こちらのhpは初めて無礼があればすみません。 僕は躁鬱病歴6年で今も軽躁で自宅養生しております。 僕が思いますに、奥様やご実家の関係は躁鬱病の特徴を知ることで解決されるのではないでしょうか? 躁鬱病は完治はしません。 放置した場合の再発率は85%というわれています。 なぜ怒ったか、関係を悪化させてしまった根源がこの躁鬱病のそう状態にあった為と理解してもらうことが先決だと思います。 他の皆さんとは、少し違う意見ですみませんが、時間がかかっても病気がそうさせた、脳の病気であるという認識を持ってもらうべきです。 その病気を理解してもらう努力の中で絆が戻るかもしれませんしね。 失礼ですが、病院には通院されていますか? その時に一緒に奥様やお母様も診察室に入ってもらうくらいの進歩があればいいですね。 躁鬱病のそうの時は自分で理性がコントロール出来にくいものです。だから、あんなことを言ってしまったんだという説明に理解を示してもらえるといいですね。 ただし、これで納まったとしても、奥様には一生「躁鬱病の旦那」と共にする覚悟がないと、病気が出るたびに同じ事を繰り返しますよ。時間がかかっても冷静にみんなで病気に向き合ってみてください。 初めてのレスなのに、自分のことの様に思えてしまって、行き過ぎた発言をお許し下さい。 | ||
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| ▼ Re: おかしくないでしょうか [返事を書く] | ||
| しゅうさんと他の方のやり取りを拝見していて しゅうさんの病気は、まだかなり重い状態なのではないかと感じました。 私は鬱病です。 だから鬱状態がどんなに辛いか、どうしようもないかは理解できますが 躁状態がどのようなものかは聞きかじりでしか知りません。 躁状態では感情が暴走し、非常に怒りっぽくなってしまうこともあるそうですね。 しゅうさんが奥様や奥様のお母様に取った言動・行動は その躁状態の影響が強かったかもしれませんね。 自分で自分をコントロールできない辛さは、大変なものだと思います。 だからといって、自分は悪くない、病気のせいなんだ、が通じないことは もうしゅうさんも分かってらっしゃいますよね? やすさんや、れいさんがおっしゃってること、ちゃんと伝わってますか? 病気になったのは何かしらきっかけが有っても 誰のせいでもありません。 精神の病気も体の病気も、同じです。 どうして自分だけが、と嘆いても仕方ありません。 戦っていくしかないんです、病気と。 エイズについて、これだけ世間に知識が普及しても 蔓延や差別が無くならない様に、 精神の病気についても、以前より情報が広まっていても 実際その患者に遭うと、 頭は分かっていても気持ちが受け付けないと言う人は沢山居ます。 私の場合、幸い職場の方は非常に認識が深く温かく見守ってくれていますが 親や友人には理解されるまで時間がかかりました。 (元来の私とあまりに違ってしまいましたから) 親も、母は最近やっと少し分かってきてくれていますが 父は平気で「頑張れ!何やってるんだ」などと言います。 その一言がどれだけ私の胸にこたえるか知らずに。 身内や長く付き合った友人ですらそんなものです。 それも鬱だけでも、です。 躁鬱病なら、周囲の理解は更に大変です。 ご自身でその自覚がおありなのですから 少しでも心が安定しているときに、 他者の目を考えてみてください。 また、しゅうさんのお母様について奥様が取られた行動に非常に拘ってらっしゃいますが しゅうさんも奥様のご両親にきつい事をしたんですよね。 喧嘩両成敗じゃないですか。 嫁姑というのは、その二人にしか分からない葛藤があるものです。 私は、物心ついたときから祖母と母の板ばさみになっていたので (父は理解していませんでした) また叔父たちのお嫁さんと祖母の関係も観察していたので 根が深い問題だと認識しています。 しゅうさんは、そんな風に考えたことありますか? もし今奥様が、しゅうさんのお母様に嫌悪感を感じていても 何かのきっかけで変わるかもしれません。 年とともに性格も穏やかになってくるかもしれません。 人の気持ちはいつ何時変わるか分かりません。 それに、しゅうさんがご自分のお母様を大切にして欲しいなら しゅうさんも奥様のご両親を大切にしなくちゃおかしいですよね? お子さんに会わせて貰えない、というのは さすがに行き過ぎかなぁと思いますが しゅうさんの様子が、奥様や奥様の親御さんにとって よほどショックだったのでしょう。 それにはしゅうさんの穏やかさを前面にアピールしていくしかありません。 相手に自分は安全だと、感じてもらうしか無いのです。 今回、保険証を部屋に勝手に入られて返された、と また怒ってらっしゃいますが 保険証みたいな大事なものを郵便受けなんかにポンと入れられなくて良かった、と 良い方向に受け取れませんか? (私は義母と言う立場の人が娘の婚家に入ることなど ある意味当然くらいにしか思えませんが。 そういえば、うちの夫も怒ってました。 男性は縄張り意識が強いんですか?) >「病気もちで働けない亭主はいらない」とのことかなと思っています。 などと卑下する前に、ちゃんと病気と向き合って 自分で治そうと言う意志を持って下さい。 そしてそれを、誠心誠意奥様のご家族に伝え続けてください。 道のりは険しいと思います。 でも、明日を文字通り「明るい日」にするもしないも、自分次第です。 | ||
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| ▼ Re: しゅうさんと他の方のやり取りを拝見してい... [返事を書く] | ||
| フミィさんありがとうございます。病気の件は今回自分がなって初めて世間の理解がどの程度なのかわかった様な気がします。(家族を含めて)現在投薬も含め色々本など読んで自分自身理解しようとしてます。でもなかなか難しいです。 保険証は、「普段会って返してくれるのに今回はなぜ?」という気持ちがありました。フミィさんの言うとおり前向きに考えることができれば良かったのですが、その時は頭に血がのぼって何も考えれませんでした。まだまだですね。 | ||
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| ▼ Re: おかしくないでしょうか [返事を書く] | ||
| こんにちは、しゅうさん。 「こうあるべきだ」「こうして当たり前」「どちらが正しいか」と いうことに囚われてないですか? 「おかしいくないですか?」というタイトルになっていますが、 おかしいことなんて、何もないですよ。しゅうさんも奥様も。 捉え方なんだと思います。 奥様のお母様も、別に娘夫婦の家に入ったからといって、問いただされることはないと思います。なんで、問いただされたのかなというのが 私の疑問です。それでは、 >次第に、私VS女房実家との関係に発展しておりまた全面的に私が悪者となっているようでした。 こうなってもおかしくないですよね? しゅうさんも、「敵」だと認識してるから、勝手に家にはいられたこと に対して、相手を責めてるのではないですか? 離婚したくないというのがしゅうさんの意向なら、もう少し、 柔軟に対応されたほうがいいと思います。 折れるるのも、「負け」るのも嫌ですか? 当然の権利だと主張して、子供と会って満足ですか? そうだと仰るなら、調停をお申し立てください。 離婚するまでは協同親権ですから。 原点に戻れば、仲良く、妻と子供と暮らしたい。とお思いなら、 その気持ちを素直に出すほうがよいと思います。 しゅうさんの行動をお察しすると、逆の方向で行動されている気が いたします。 奥様のご実家の意向がわからないというより、親は、娘の意見を 聞いて、行く先を案じてるのだと思います。 きついようですが、しゅうさんといたら、娘は幸せではないという 判断なのかもしれません。そこで、社会通念を通しても、 正しいことでも、奥様との関係では「是」ではないのです。 一旦、作ってしまった関係は、なかなか修復できません。 今、こうして、ここに書かれているように、「葛藤している」という しゅうさんのお気持ちを誠意をもって、奥様に伝えられたら いかがでしょうか。 | ||
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| ▼ Re: こんにちは、しゅうさん。 [返事を書く] | ||
| ディフェンダーさん、ありがとうございます。 大筋ではディフェンダーさんの意見を受け入れることができます。が、家の中に入られるのはちょっと抵抗があります。なぜなら、通常の夫婦生活をしておれば気にならないのですが今は3ケ月を越える別居生活だからです。 また、今まで女房の家族と接していて女房本人より、母親の方が私に対して抵抗があるように思います。 ただ今は女房の気持ちを第一にゆっくり待ちたいと思います。 | ||
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