ご意見ください だいやす 2004/01/05 20:48:48 ├お悩みのようですね。私なりの考えを書いて... Ms.Cat 2004/01/06 15:33:52 ├親権は「子どもが成人するまでどっちが育て... ほし 2004/01/06 22:00:49 └Ms.Catさん、ほしさんお返事ありがとうござ... だいやす 2004/01/08 10:36:55 ├気になっていたので、良かったです。法律だ... Ms.Cat 2004/01/08 14:40:21 └まず、「しっかりすること」について。 ほし 2004/01/08 23:15:13
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| 初になりますが、ご意見をいただきたく 投稿させていただきました。 つまみつまみの話となり、 伝えたいことが全て書けていないかもしれませんが ご了承ください。 私、27歳会社員 男 であります。 昨年、結婚をし、今年の正月は妻の実家の方で過ごしました。 そして、1月最初の3連休に私の実家への顔出しに往こうと思っています。 そこでなのですが、、、 私の両親は離婚しており、私の親権は父方にあります。 父はまだ、独り身ですが、母は離婚より数年後に知り合った方と籍をいれています。 (その方には、私もお世話になっています。また、離婚経験のある方です) (すごく、よい方です) 親の離婚時から、毎年、実家に帰るときは、父、母両方に会いにいきます。 妻を紹介にと、昨年 実家に帰ったときも両方に会いに行っています。 母がお付き合いしている方ともお会いしています。 今年もと思っていたのですが、昨日母に帰る旨、連絡したところ、 お付き合いしている方の、お兄さん家族、妹さん家族、そして、実の娘さんも、 また、母の姉家族とご飯を食事をしようかと言われました。 妻は、母の姉の家族との食事等は普通だと思うが、お付き合いしている方のファミリーと一緒となると、 不安、あるいは疑問を持っています。 母の意見としては、 ・母が常にお世話になっており、妻も含め、是非この機会に紹介したい。 母が乳がんで入院した時も、すごくお世話になっています。 日頃、母とその方のファミリーは、本当の家族のように付き合っています。 ・将来何かがあり、その際お世話になるかもしれないから ファミリー同士の付き合いをしておいたほうがよい。 妻の意見としては、 ・実の籍は父にあるのだから、母方の兄弟は別として、その方のファミリー、ましてや 実の子と会ったりするのは、考えが少し変ではないか。 (ここは、母は柔軟に考えてほしいところがあるみたいな素振りです) ・現実問題、将来的に父、母どちらをとるのか不安。 (私への疑問です。当然ですね) 私の意見としては、 ・私も含め、その方のファミリーには多大にお世話になり、個人的に会う(私が独身の時)のは 構わない。が、妻と一緒に会えるのは母の姉家族までだろう。 ・でも、感情的なところで、いろんな考えの中 父の籍に入ることを選んだのですが、ここまで 育ててくれた母への気持ちを考えると、上のような考えに割り切れないところがあるのです。 浪人させてくれた、大学まで行かせてくれた、いろんな苦労をかけた、、、。 両親においては、父は未練があるのですが、母は会いたくないほど父を嫌っています。 多くの不満がたまって、我慢できず、それが爆発しての離婚であったと思っています。 父に会いにいくときは、母のことは一切触れず、話がでても会話を流すようにしてきました。 なるべく、母が幸せになるようにと悩んできたつもりです。 (これは、エゴですね。親に対して失礼ですね・・・) 結婚して、私だけの問題だけではなくなってしまい、考えに困ってしまいました。 親への割り切りが足りないのか。 母の考えは分かるが・・・。 妻の考えも分かるが・・・。 第3者からすると、こういう話はどうなのだろうか。 将来的に、当然ではありますが父の世話をするのか、母の世話をするのか、 お墓はどちらを守るのか、子供ができたとき子供になんというのか。 どんなコメントでもいいので、いただけると幸いです。 | ||
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| ▼ Re: ご意見ください [返事を書く] | ||
| お悩みのようですね。 私なりの考えを書いてみます。 不倫とか浮気とか、こそこそとした関係でなく、正式に離婚したご両親に会っていらっしゃるわけですから、あまり、気にするのもどうかと思いました。 最終的にどちらをとるのかは、ご自分で奥様の意見も参考にして、選択なさった方がよいと思いますが、おつきあいをするとかしないとか、これはするべきでないと考えるのもおかしいのではないかと思いました。 実は、私の祖母は、夫を亡くしてから、後で気づいたのですが、近所の人と親しくおつきあいしてました。 今でいう、不倫だったのかもしれません。 私は知らなかったのですよ。 おじいさんと呼んでましたしたしね。その人がなくなったとき、 葬式には出ることが出来ませんでした。 こういう場合は仕方がないと思えますが、あなたの場合はどうかしらと思ったのです。 アメリカでは、再婚した人たちが気軽に前の子供達に会ったり、遊びに来たりしてるのを見てきましたので、あまり、血の交わりというのでしょうか? こだわるのもどうでしょうか? あなたの奥様は、保守的な考えをもっていらっしゃるのかもしれません。 奥様があうのがいやなのであれば、無理じいするのもと考えます。 家族と思ってつきあうよりも仲のよい友達と考えるもいいかもしれませんね。 どうしても奥様が無理であれば、仕方がないとあきらめるの手かもしれませんが。いやですよね。 これからは、離婚、再婚も増えると思いますので、まず、だいやすさん、アナタのような人は増えると思います。 大切なこと、第一にあなたがしっかりすることだと思います。 そして、あなたの思いや考えを奥様とご相談してください。 話し合うことが大切ですね。 奥様もあなたの家族ですから、あなたの意見だけを通すのも、納得しないでしょうし。 とにかく、このことで奥様と溝が深まるのはいやでしょう? 頑張ってください。 | ||
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| ▼ Re: ご意見ください [返事を書く] | ||
| 親権は「子どもが成人するまでどっちが育てるか」という ことだし、籍も、結婚したら親の戸籍からは独立して、 二人で新しい戸籍を作ることになります。つまり、すでに 成人して結婚しているだいやすさんにとっては、いずれも 過去のことで、そんなにこだわる必要はないと思います。 それよりも、ご両親に対しては、法律上、扶養の義務や 相続の権利があります。これは、直系血族に対しては、 離婚・再婚やその際の親権や戸籍といった事情によって なくなることはない筈です。(ぼくは法律の専門家じゃ ないので、間違ってたらごめんなさい。) なので、お父様とお母様のそれぞれについて、扶養や相続 をどうするのか、それぞれの関係者(お母様に関しては、 再婚相手やそのご家族)の間で話し合っておく必要がある と思います。 また、血縁の有無に関わらず、お世話になった方々との お付き合いも、人生においては大切なことですよね。 ただ、奥様の立場から考えると、「だいやすさんの実家は どっちなの?」という疑問もあると思います。(池内先生 風に言うと、「お雑煮の味はどっちに合わせればいいの?」 みたいな。。。) なので、きちんと優先順位をつける必要があり、たとえば、 「実家は父の方」「母の家族は姉妹の嫁ぎ先のようなもの」 といったあたりが落とし所なのではないでしょうか? ** 「母の家族は姉妹の嫁ぎ先のようなもの」という考え方に ついて、補足します。 ぼくの母親は、中学生の時にいなくなりました。その後は 父に育ててもらい、大学に入学する時に家を出ました。 大学を卒業する頃、父が再婚しましたが、相手には小さな お子さんがいて、再婚後には子どもも生まれました。 ぼくも父も、「ぼくは父にとって長男だから、父の新しい 家族の中でも長男である」という意識があったようで、 七五三などの行事に呼ばれたりしました。それが妻には 納得いかなかったようで、何度かけんかをしました。 妻の言い分は、「一緒に暮らしたこともないのに、兄貴面 をする(長男としての責任を負わされる)のはおかしい」 というものでした。 最終的に、「父は婿に出したようなもの」「ぼくは父の 長男ではあるけど、父の新しい家族の一員ではない」と 考えることで、ぼくも妻もすっきりしました。 以上はぼくの場合で、だいやすさんの状況にあてはまるか どうかは分かりませんが、参考になればさいわいです。 | ||
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| ▼ Re: ご意見ください [返事を書く] | ||
| Ms.Catさん、ほしさん お返事ありがとうございます。 また、私からの返事が遅れてしまい大変失礼しました。 >大切なこと、第一にあなたがしっかりすることだと思います。 この問題に対面してから、私自身、心の中で自分に言い聞かせていました。 Ms.Catさんに 優しく背中を叩かれた思いです。ありがとうございます。 (頭では分かっているつもりでも、誰かに言われないと・・・自立ができていないですね) >それよりも、ご両親に対しては、法律上、扶養の義務や >相続の権利があります。これは、直系血族に対しては、 >離婚・再婚やその際の親権や戸籍といった事情によって >なくなることはない筈です。(ぼくは法律の専門家じゃ >ないので、間違ってたらごめんなさい。) > >なので、お父様とお母様のそれぞれについて、扶養や相続 >をどうするのか、それぞれの関係者(お母様に関しては、 >再婚相手やそのご家族)の間で話し合っておく必要がある >と思います。 ほしさんに ご意見いただいて改めて実感いたしました。 ありがとうございます。 いずれは話をしないといけない事ですね。 独り身ではなくなった今、なおさら真剣に考えなくてはいけない問題だと思います。 >アメリカでは、再婚した人たちが気軽に前の子供達に会ったり、遊びに来たりしてるのを見てきまし >たので、あまり、血の交わりというのでしょうか? こだわるのもどうでしょうか? あなたの奥様は、保守的な考えをもっていらっしゃるのかもしれません。 奥様があうのがいやな >のであれば、無理じいするのもと考えます。 家族と思ってつきあうよりも仲のよい友達と考えるもいいかもしれませんね。 どうしても奥様が無理であれば、仕方がないとあきらめ >るの手かもしれませんが。いやですよね。 >また、血縁の有無に関わらず、お世話になった方々との >お付き合いも、人生においては大切なことですよね。 > >ただ、奥様の立場から考えると、「だいやすさんの実家は >どっちなの?」という疑問もあると思います。(池内先生 >風に言うと、「お雑煮の味はどっちに合わせればいいの?」 >みたいな。。。) > >なので、きちんと優先順位をつける必要があり、たとえば、 >[実家は父の方」「母の家族は姉妹の嫁ぎ先のようなもの」 >といったあたりが落とし所なのではないでしょうか > まさしく、今回 妻が疑問に思っていることです。 その先に、どちらのお墓を守っていくの?、父母どちらのお世話をすることになるの? 昨夜、再度 この話を妻としました。 母、お付き合いしている方,そして母の実の姉ファミリーとの食事は全く問題ないが、 お付き合いしている方のファミリーまでは、やはり抵抗がある。 会う意味がない。妻の立場を考えると同意しました。 ただ、ほしさんが言われるとおり、母も含め、私もお世話になったことのある方々なので、 私個人が会うのは問題ないとも言ってくれました。 (でも、私個人で会った時に、”お嫁さんはどうしたの?”って話になるよ・・・) (フォローではないですが、妻の考えは冷たい思いからではなく、将来のことを考えての ことからきていると感じています) 付き合う事、会う事への考えを、私自身も含め、違った観点から見てみてはどうだろう、 とも話したのですが、母への私情、でも現実は、父母どちらをとるのか、どちらのお墓を守っていくのか、二人同時に倒れたらどうするのか、母のお付き合いしている方が倒れたどうするのか、母はその方の籍に入っているが私達的にはどうすればよいか、、、前回の書込みと同じように。 最終的な解決にはいたりませんでしたが、 自分達を陥らせるようには考えないようにしようと話しました。 今週末の実家帰りまでには、無理かもしれないのですが、 いずれは結果をださなければいけない。 その時の状況、立場によっては、変えなければいけないかもしれませんが、 その都度、妻と話し合い、相談し、答えを見つけていきたいと思います。 きちんと膝を向かえて。 正直、自分の家庭を恨んだり、子として抱いてはいけない思いも考えたこともありますが、 本当に真剣に考えなければ、妻も含め、妻の実家にも迷惑をかけることなので、 現状、まだモヤモヤですが、私自身しっかりした考えを持つようにします。 いただいたご意見は大切にさせていただきます。 Ms.Catさん、ほしさん お返事本当にありがとうございました。本当に感謝いたします。 PS:今週末は、母の実姉ファミリーのみ会う事にしました。 | ||
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| ▼ Re: Ms.Catさん、ほしさんお返事ありがとうござ... [返事を書く] | ||
| 気になっていたので、良かったです。 法律だけで、こうだといいきれないところがありますよね。 人間には、感情もありますし、一番のポイントは、ゆっくり、考え、話し合い、お互いの意見、立場をよく考えることでしょうね。一番、難しいですね。 血縁関係になると。 夫婦もそうですよ。 うちの旦那が浮気して、戻ってきて、これが友人だったら、絶対、こんな裏切り男はいらんと会わなくなるものでしょうが、夫婦として、生涯ともに暮らすと決めた以上、やはり、簡単に捨てるものではないですし、子供達もいるしとなるとね。 確かに、やり直すと決めて、今は、彼の心は私のところにあるとはいえ、傷は簡単に癒されるものではないのです。 家族の絆というか、それが壊れると本当に修復には時間がかかります。 心の修復ですね。 日本の場合は、特に血のつながりをいいますね。 アメリカでは養子も多かったですよ。 凄いのは、たまたま、中近東の'人が国に帰れなくなり、あるアメリカ人は、彼を養子にしました。 にほんだったら、財産だ、なんだかんだとかで、家族は反対すると思いますが。 私ごとを書いてしまいました。 すみません。 お体を大切に。 | ||
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| ▼ Re: Ms.Catさん、ほしさんお返事ありがとうござ... [返事を書く] | ||
| まず、「しっかりすること」について。 ぼくは、「しっかりして」と言われると、 「やるべきことを全部ちゃんとやりとげなさい」 と言われたように感じます。で、「やるべきこと」 をいっぱい抱え込んで大変になる。それも、自分 ひとりじゃなく、気付かないうちに妻やまわりの ひとを巻き込んでたりするんですよね。 でも、言ってる方は、 「まず、やるべきこととその必要のないことを ちゃんと区別して、やるべきことだけやって、 必要のないことにまで手を出しちゃ駄目。」 というつもりみたいです。 そんな風に誤解するのはぼくだけかも知れないけど、 もしかしたら世の中の夫婦はそおやってすれ違って いくのかな、なんて思ったりもします。 ** 実家との関係については、二つのポイントがあると 思います。ひとつは、誰にでもあてはまることで、 「結婚によって自分の所属先が変わる」ということ、 もうひとつは、親が再婚した場合、「親の所属先が 変わる場合がある」ということです。 自分の所属先が変わることについては、ぼくの にっきに書いたので、それをお読みください。 http://d.hatena.ne.jp/hoshi-takanori/20040107#p3 また、再婚したお母様の所属先は、再婚相手との間に 新しく作った家庭になります。で、お母様がお世話に なるのは、再婚相手の家族なのだから当然のことで、 そのことについてわざわざお礼をするのは、たとえ 実の子どもであっても、他所様の家庭に口を突っ込む、 失礼なことにあたる、という考え方もあると思います。 で、残る問題はだいやすさんの実家がどっち(両方?) なのか、ということですが、この問題には正解なんか なくて、個別の事情に応じて考えるしかありませんが、 「お母様は、だいやすさんを育てるというひと仕事を 終えて、新しい幸せを求めて旅立った」と考えるのは いかがでしょう? あと、「家と家との関係」と「個人の関係」とは、 切り離して考える必要があって、正月などに挨拶に 行く、というのは家と家との関係になりますから、 「実家がどこか?」ということが重要になりますが、 特別でない時に奥様をお母様の再婚相手に個人的に 紹介する機会は、きっとそのうちあると思いますよ。 ** 以上、偉そうなことを書きましたが、ぼくの場合、 この問題に関しては、妻となかなか議論が噛み合わず、 ここに書いたような認識に達するまでに10年ちかく かかりました。なので、そんなに結論をあせらなく ても大丈夫ですよ。たぶんね。 | ||
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