迷っています。 ケイ 2003/12/29 12:20:05 (修正1回) ├ケイさん、こんにちは。 みい 2003/12/29 14:13:23 │└お返事ありがとうございました。 ケイ 2003/12/29 17:59:28 │ └ケイさん、どうやら同年代ですね。 みい 2003/12/29 22:12:42 │ └こんばんは。 ケイ 2003/12/29 23:54:39 (修正1回) │ └私はもうすぐ独りになります。 えりこ 2003/12/30 01:52:11 │ └はじめまして、えりこさん。 ケイ 2003/12/30 10:02:32 │ ├こんにちわ。ケイさん。 れい 2003/12/30 12:02:59 │ │└れいさん、心配していました。 ケイ 2003/12/30 13:25:08 │ ├こんばんは えりこ 2004/01/05 23:08:54 │ │└えりこさん、こんにちは。 ケイ 2004/01/06 10:20:19 │ └追加ですけど・・・みなさんも、私も、です... えりこ 2004/01/05 23:16:20 │ └こんばんわ。えりこさん。 れい 2004/01/06 00:57:49 (修正1回) └こんにちは。ケイさん。 ディフェンダー 2003/12/31 02:07:28 └ディフェンダーさん、あけましておめでとう... ケイ 2004/01/06 09:41:08
| 迷っています。 [返事を書く] | ||
| 今年も残り僅かになってまいりました。 私にとって本当に激動の2003年でした。 主人が嘘をつく人とわかり離婚を考え、この掲示板で出会った人たちに励まされて試行錯誤を繰り返しましたがここにきてまた迷いが出てしまいました。 そもそもの発端は主人の転勤に伴って主人に遅れること2ヶ月で引越し、その1週間後子供も熱を出し、雪で身動きがとれず困っていたところに女性の家に外泊があったことでした。私はどうしても彼の軽率で私を馬鹿にした行動を許すことが出来ず、1年間の執行猶予のあと離婚したいと申し出ました。 彼は謝りました。でもその後の私の期待が大きすぎたのか、この8ヶ月余り失望の連続でした。 朝帰りは当たり前、電話をしてみると女の子とツーショット。(飲んでいるだけですが) 携帯を見せてと迫る私に暴力を振るい物を壊す。 暴言、威嚇・・・ 興信所に依頼をして同僚女性の部屋に出入りしている写真も撮りました。彼はふたりで飲んでいただけと言いますが私に嘘をついて出かけていたのです。また謝る主人・・・ 彼の居場所をなるべくつくるようにすると真っ直ぐに帰ってくることが多くなりました。でも私は以前のように素直に甘えることが出来ないし仕事で休みもない、仕事の話は絶対しない彼とは共通の話題もなく本当は居心地の悪い家だったかも知れません。 メル友はすべて仕事場の女の子、その女の子達が送ってくるメールの内容とは「また飲みに行きましょう、チュ♪」とか「不倫は文化」などなどです。盗み見る私が一番悪いのですが。嘘をつく人というのを知ってしまったのでどうにも止めることが出来なくなってしまいました。それも私を落ち込ませることになっています。 クリスマスの日には写真を撮られた彼女と11時過ぎまで残業し、昨日は一時までその彼女と飲んでいた様子。深夜「あの後思考回路がヤバくてコート着たままトイレに直行」というメールをわざわざ主人に送ってくるしツーショットだった確率は高いような気がするのですが。二人きりになる時には申告してというルールがあるにもかかわらずまた嘘をつくのか今夜確かめてみます。嘘をあばく私が悪いのでしょうか。だから彼に嘘をつかせるのでしょうか。 肉体関係があるなしではなく、嘘をついたり家では会話しようとすらしないのに彼女の前では話題が尽きない。それが苦しいのです。これは多分私の嫉妬に他ならないと思います。硬派で寡黙、でも私だけに心を開いてくれるところが好きだったのに、今はそうじゃない。軟派で高校生のように服装や髪型に心を砕いている今の主人が小さく見えて尊敬できなくなってしまいました。おとといは酔ってクローゼットでジャーと立ちションしていました。翌日になって素面に戻っても片付けを手伝うという発想もなく、私はおっしこまみれの山のような洋服を洗う、干す、ため息つく・・・ 主人の職場は女性ばかり、これから定年までこんな調子で過ごすのかと思うとゾッとします。みなさんご主人とまた一緒にやり直すことを夢見てこんなに頑張っているのに、そんなことでもう出て行きたい!と言う私は我儘ですか?主人は離婚は嫌だこれからの自分を見てくれと最初から言いつづけていますが。 | ||
|
| ▼ Re: 迷っています。 [返事を書く] | ||
| ケイさん、こんにちは。 孤軍奮闘されているようで、お辛い状況ですね。 スレッドを読ませていただき、感じたことなのですが・・・ 『不倫は文化』『チュッ』などという非常識な 会社の女性に対してのケイさんの怒りが伝わってこず、 ご主人への失望ばかりが強く伝わってくるような気がします。 もちろん、ケイさんの悲しみや失望は痛いほどわかります。 私も同じ道をたどってきましたから。 ケイさんは太陽政策を取られているのでしたよね? 私は個人的には太陽政策は相手の女性と切れてから、 目が覚めてきてからこそ効果的かなと思っています。 朝帰り、ケイさんへの暴力、暴言がある中で ケイさんのご主人がなさっていること・・・裏切り以外の何者でもない。 今のご主人にとって嘘をつかないという約束は拘束力がありますか? 私の場合は、相手と切れた、もう嘘はつかない、 女性という女性と二人きりになるような状況は絶対に誓ってない、 と言った主人は不倫相手との関係を終わらせてなんかいませんでした。 彼は嘘がつけない人、誠実な人、と信じていた私は 嘘はついていないことを大前提にしていて それでも二人の関係が修復できないのは 私自身のせいだと自分を責めました。 信じたい期待と、真実は違っていました。 不倫をしている人にとって、妻への嘘は嘘の内に入りません。 妻につく嘘は一つでも百個でもその重さは同じです。 こちらが百回分傷ついても、あちらには一個くらいの軽さでしかないです。 相手を思っていて清廉潔白ならば嘘はつく必要はないのです。 今まで嘘ばかりで、それを指摘すると逆切れされて、 ケイさん、根っこの真実がずれてきてはいませんか? 嘘を暴くケイさんが悪いのではなく、 嘘を重ねるご主人がどうかしているのです。 二人きりになるときは申告すると約束したのに申告せずに クリスマスに女性と深夜まで飲んでいたのは、 嘘をついたのがおかしいのではなく、 女性と二人で飲んでいたこと自体がおかしいですよ? 私の主人の場合、嘘をついているなどという意識はありませんでした。 愛人と会うのに必要な口実だから 口からでまかせを思いつくままに垂れ流している、 今思うとそんな感じです。 どんなに私が太陽やひまわりになっても 主人には自分の遊びや楽しみを拘束して邪魔するものとしてしか 映っていませんでした。 不倫が文化、という非常識な会社の女性に対して ケイさんが赦す太陽になっても仕方ありません。 ケイさんが赦して包み込むべきは不貞を働いていないきちんと向き合うご主人であって、 不貞行為や、不倫願望のある女性などではありません。 そんなものや人は許すべきではありません。 あなたの帰ってくるのはここよ、居場所はここよ、 と言いながらも、 不倫はいけないものよ、家族を裏切ってはいけないのよ、 と教えてあげる、 両立できるものですよ。 ご主人が本当に目覚めて、ケイさんとの家庭を大事にするなら 嘘をつく必要など何もないこと、 嘘をつかなくて済むとはどんなに楽なことか、 わかってくれますように。 | ||
|
| ▼ Re: ケイさん、こんにちは。 [返事を書く] | ||
| お返事ありがとうございました。 私は携帯が世に出回り出した頃退職しているのでどんな使われ方をしているのか正直わかりません。 私も友達感覚の上司宛ての年賀状に奥さんも当然見るものとわかっていながら「また密会しましょうね〜」などと悪ノリして書いたものでした。今となってはどんなに軽率な行為かわかりますが。 「チュ」などはその類でもうっと思いながらも無視できる程度のものです。 でも考えすぎてなにを怒っていいのかわからなくなってきました。 例えば職場の女の子ふたりと主人計三人でカラオケに行って3時半に帰ってきた。これは怒るべきなのか・・・ このようなことばかりで感情は怒っている、でも子供じゃあるまいしそこまで干渉するのはどうかと思って我慢するとか。 相手もいちいち私が詮索することに不快感をあらわにするのでこれからは聞くのを止めておこうとか。 そんな調子でストレスが溜まっています。 執行猶予中の身でありながら、どうしてそんなことを悪びれもせずできるのか・・・ 例の彼女とも仕事の話をするのだからとか体の関係を持たなければいいんじゃないかなどと自分で理由をつけて正当化しているようにも取れます。 まさに温度差だと思います。 人の気持ちがわからない薄情なひとなんだと思わざるを得ない言動を繰り返します。 不快感を閉じ込めず、その都度伝え、解決していく練習が必要かもしれませんね。それが通じない相手なら諦めよう。 あと悩みなのが携帯との付き合い方です。 そこに携帯がある限り覗き見るのが止められなくなっている自分が情けなくて・・・ みいさんはどうしていますか? 知らなければ良かったことが次から次へと出てきてしまいます。 因みに私は自分の携帯を見られても構いません。 何もないですし。 でもコソコソ覗き見している姿をみたらやっぱり冷めるかも。 勝手ですね。 みいさんどんな年末年始お過ごしなのでしょうか。 ご夫婦で楽しい思い出がつくれるといいですね。 | ||
|
| ▼ Re: お返事ありがとうございました。 [返事を書く] | ||
| ケイさん、どうやら同年代ですね。 携帯を駆使しての仕事の世代ではありません^^; 会社の女の子と3時までのカラオケ、 ケイさんが嫌なら怒るべきじゃないでしょうか? 妻という立場でなく、恋人だったら? やっぱり悲しいし、腹立たしい。 そうしたら嫌だと伝える。 ケイさんは干渉しているのではなく、 妻として女性として嫌だから、伝えてるのじゃないですか? 身体の関係があった同僚と仕事を理由に話をされるのだって 嫌です、何度でも傷つきます。 ケイさんがおかしい訳じゃない。 今私は携帯をオープンにしてもらっています。 でも先日いつでも見ていいよ、と言われて いじっていた時に変な設定をしてしまったらしく、 その後使えない、と騒がれました・・・。 そのことがあり、見せるけど、一緒に見よう、僕が操作する、 に変わってしまいましたので 秘密のチェックはできなくなりました。 時々不安になったときに不定期に 見せて欲しい、と頼んで横から覗き込んでいます。 でも、昨年の今頃に較べると 自分の中でずいぶん違います。 相手が疑わしい行動をしていなければ心が落ち着いているので チェックしようという気が薄れてくるのですね。 ご主人の行動がケイさんの行動を無意識に駆り立ててしまっているのではないでしょうか? 鶏と卵じゃないけれど、 ご主人の行動が収まれば自然と ケイさんの携帯チェックしたいという気が治まるはずです。 ご主人は、同僚と身体の関係を持ったときに ケイさんがどの位傷ついたかがあまり感じられていないのかなと思いました。 ケイさんは勝手ではないですよ。 私も携帯見る人間になんてなりたくなかったです。 夫にもそう常々言っています。 そんなこと今まで考えてこともしたこともなかった、 でも見たい、不安だという気持ちが強い、 そんな人間になりたくないけど でも今私はそんな人間だ、辛かったしもう二度とあんな思いはしたくないから、 と言っています。 早くチェックなんて必要なく笑っていられる日に戻りたいのだ、とも。 ケイさんにもそういう笑顔を日が戻ることを祈っています。 年末年始、ご主人と分かり合える機会が作れると良いですね。 私はどちらの実家にも顔を出さず、 すこし二人きりでのんびりします。 笑顔の作り方と、私の座る位置さえわからなかった去年と較べ 二人でいることが不思議でたまりません。 太陽政策を取ろう、笑顔でいよう、と思ったときに 笑顔の作り方と、昨日まで座っていた私の自然な座り位置まで 全部わからなくなってしまったのです。 当時の私には無理だったのですね、きっと。 ケイさんが心休まる年末と新年を迎えられますように。 | ||
|
| ▼ Re: ケイさん、どうやら同年代ですね。 [返事を書く] | ||
| こんばんは。 今日は主人、早く帰ってきて子供をお風呂に入れたり、寝るまでずっと遊んでくれていました。もう離婚!と先日最後通告をしてからちょっと態度が違います。 昨日誰と飲みに行ったのか聞いてみると、その女の子の所属する部署の飲み会だったと言います。私は一安心。言葉で聞くと本当に疑うことなく安心することが出来ます。 でもわざわざ飲んだ後に主人だけにメール?他のメールも仕事とは言えどうでもいいものばかり一日一通は入っています。主人も何かしら優しい言葉を掛けていて「その言葉私に向けて」と言う思いでいっぱいになります。先日は「読んでた本、読み終わったら貸してくれ」と。彼女が一生懸命なのかなと思いきや、もうメールはしないと私と約束した相手に彼はそんなことも言っています。 そんなメールとても私に見せられませんね。 それに先ほどメールからアドレスから全てにいきなりロックが掛かっているのを確認してしまいました。 !?・・・見ても見なくてもまた悶々とした日々が始まります。 写真に撮られても、同時期に精力剤が出てきても全ては私の勝手な勘違いとされて一向に前に進んで行きません。 私も学生時代は終電がなくなったと言われたら何の疑いも、もちろん何か起こると考えもせずに男の子を泊めていましたからそんなものと思えば思えなくもないのです。 でも相手が既婚者だったらどうかな・・・主人は本当にシャイな人ですからこちらから誘うことはまずないと思うんですけど。甘い? 同僚と親交を深めるのが何が悪いのか、それが彼の論理です。論理じゃなく気持ちの問題、私への思いやりの問題これが私の論理でいつまでたっても平行線です。 私は恋愛を否定していません。 私以上に人生を共にしたい人が現れたら言ってくれと常々言っています。 どっちもうまくやろうという優柔不断さが私には我慢がならないんです。こっちに転勤してきて服装から髪型からたばこの銘柄から体重(14キロ減!)全てが変わりました。それまでは私以外には考えていなかったと思います。何とかデビューと言うやつですね。 みいさんのお返事を読んだとき、みいさんと同化していました。 一字一句同じ気持ちです。 びっくりしました。 携帯の件では厳しい言葉が返ってくるのを予想しました。 でも共感してもらえて嬉しかったです。 そんなことをしなくてもいいように、その為だけにひとりになりたいと思うことすらあります。 彼の裏切りと醜い部分を目の当たりにするにつけ、どんなことが本当の意味の復讐になるのかを考えてみました。 それは私が「いい人」になることだと思います。それが彼を本当の意味で目覚めさせることになり同時に自分も成長できるのではないかと。 だったら探るのをやめて大きな人間にならないと。 携帯の存在を気にしていなかった頃に戻りたい。 私も笑い方と居場所を忘れてしまいました。 引越しと同時にこの日々がスタートしたので座り位置は新しく作らなければなりません。 でもどこに座ってもどうもしっくり来ないのです。 早く子供達が巣立ってまた二人きりになる日を夢見ていたのに今ではその日が怖いです。 お互いに今年は厄払いの年でしたね。 来年の今ごろみいさんと明るいお話ができていますように。 | ||
|
| ▼ Re: こんばんは。 [返事を書く] | ||
| 私はもうすぐ独りになります。 まだ夫のことを愛していらっしゃるんですか? きつい言い方といわれるかもしれませんが執着もありませんか? 私の場合は執着になっていたと思いますから聞きました。 独りになれない怖さが一番でした。正直な気持ちです。 『私以上に人生を共にしたい人が現れたら言ってくれと常々言っています。』とあられますが、言われたらどうされるんですか? 私もそういう人間でしたけど、それは綺麗事というものだと思います。 結局嘘をつかれたり、どっちともうまくやりたい優柔不断さから とおっしゃるかたは多いと思いますが、(私もそうでしたから) 言われたらそこで、わかったわあなたのいいように別れましょう。という妻はいないと思います。 彼がいつかもとに戻ってくれるとか人間に戻ってくれるとか 結局勝手なひとりよがりだとも思います・・・ 今は冷静にいえますが、愛人といることが彼は一番楽で 一番自分らしくいられるといわれましたからね。 また、一度嘘をつかれるとこの先ずっと疑います。 それがこと、夫婦の問題であることだから 信頼回復なんてほんとには無理だと感じました。 自分といた夫が本当の夫だなんてはっきり言えるのはある意味相手を無視した怖いものがあるとも思います。 結婚したからといって妻という立場に私は甘えていたのも事実です(皆がじゃなくて私はですよ)妻であれば守られて当り前と思っていました。 夫を、夫の気持ちを、夫の苦しみを守っていたか・・・? 守れていなかったんですよ。だから夫はわかってくれる愛人のもとにいきました。 それはおかしいと言ってくれる人もいました。 でもね、これも独りになったからいえることですから私には無理、って鼻から否定しないでくださいね、 どれだけ夫のことを妻としてではなく、 人間としてわかっていたのだろう?と考えると曖昧でした。 独りになれない怖さと法律や結婚のルールなんてものを 味方にして訴えていた、それは心の糧にしていた自分が、 ある時ふっと情けなくなりました。 いつも自分が一番被害者と思っていたからです。一番自分が可哀想なんだって思っていたからです。自己中ですよね。 まだ独りになる決意していらっしゃないのなら、 愛人と別れさせたところでゴールなんじゃなく 再度のハードル競争、障害物競走くらいのスタートですよ?寂しくて空しく感じてる暇はないですよ? 私も一度は通ってきた道なのでキツイといわれると思いますが書きました。 そこで、どうして裏切られた私が・・・信じたいけど信じられないって思うのならもう無理だと正直私は思います。 独りに戻る準備を始めた方がよっぽど自分のためになりますよ。(なりましたよ) そこまでしてしがみついても自分がどんどんボロボロになるだけでしたから。 それに子供もつき合わすだけって思いましたから。 10年20年たったら笑える思い出になっているって大人はいいます。 でも10年20年後に笑えるのは大人だけですよ? わかりあえない夫婦を親に持っていた自分が一番思いましたから・・・ 子供は一番わかってますから。わかりあってない親を見て両方を憎み・・・残りますからね・・・親のエゴにつきあわしてはいけないって (この問題はどっちがエゴになるかとかまたそれぞれ意見があると思うのでおいときますが) 人の気持ちってそんなものじゃないから・・・ 別れたら私を自動的に見てくれる、そういうものって思っていた私だから愛されなくても仕方なかったと思いました。 見るところが妻(自分)しかないはずなのに、また外に求める。 それは結局自分には彼を補えるものがなかったんですね。彼にとって満たせる人間性ではなかった。 体だけの愛人なら話は違うと思いますが。 でも独りになることを決めたからわかったんですけどね。 そんな旦那とやりなおしたところで 一体この先何が生まれるんだろうって思いますよ?復讐して子供にはいつかそれがわかります。 ああ、仲がよかったんじゃないんだ、私の親(母親)は復讐していたのか。両方に自分は騙されつづけていたんだなって思った時の気持ちを覚えている限り、 復讐という言葉が心に生まれた自分はもう無理だと思いました。 ほんとの信頼なんて絶対にありえないと思います。 愛しているなら尚更無理でしょう。忘れることなんかできませんよ? 許せるという人は苦しんだりしません。薄れても忘れることは無理です。 記憶喪失にならないかぎりね。 きっと何かにつけて蘇ります。 最後は愛人に復讐したいだけになるでしょう。 愛人にも一緒に罪を感じて欲しいって言ってた私の心は復讐したいだけでしたからね 鬼のような形相だったと思います(笑)そりゃあ夫も逃げたくなりますよ。 でもまもなく完全に法的に独りになれる立場なので思います。今はもう夫のこともどうでもよくなりました。 子供としっかり生きていこうってそれを考えることで一杯です。愛想をつかしたら楽になったってやつです。そして悩んで苦しんでいらっしゃる方だからこそ、 ご自分もちょっと視点を変えてご自分と向き合ってみてください。 いえることは復讐するときは、完全に夫から心底愛されることは もう二度とないと覚悟を決めた方がいいと思いますよ。 理不尽と思う方もおられると思いますが、人の心はルールで縛れないのと同じです。法律が優しいと守られてる間は思わないけど逆なら思うでしょうしね。 怖い女と思われることはあっても、それを愛しいと思う男はいないと思います。 哀れな女と思われても、守ってやりたいとは思わないであろうこと。 妻を怖いと思って戻ってきても、結局脅して取り戻した愛みたいなもんだから自分の求めてる愛にはなりえないでしょうってこと。 きっと昔みたいに・・・って昔と同じ愛を求めてるのなら現実にはまずありえないでしょうねってこと。 あるなら死ぬほど自分ももう一度努力しないと駄目でしょうってこと。 もうそんな努力する気力なんて残ってませんでしたけどね。 じゃあ泣き寝入りしろってこと?ってでも、結局純粋な愛はもう二度とありえないだろうって覚悟はいると思いますよ。現実どっちにころぶかどうなるかはわかりませんけど。 覚悟をして、じゃあその先にわかりあえない2人がいて一緒にいて何が生まれるの?って思いましたけど。私は夫と世界が違うタイプでした。話してることが通じない。言葉が通じないってやつです。 あれはもう理屈じゃないですもんね・・・分かり合えるとかそういうのってさびしいけど努力ではうまらないものってあると思います。認めた方がいいです。 皆さんどんな道を選ぶのも自由だと思いますよ。 でも自分が選べる立場(気持ちの上で)でいられる間だと思います。 頑張らなくていいから、しっかり自分の気持ちをもう一度考えてください。愛なのか独りになれない執着なのか。子供のために。 慰めてくださる方、同意して肩を抱いてくださる方はここに沢山いらっしゃるのがわかったから あえて私は自分の経験からわかったことをキツイと思われていもいいから書きました。 私はそんな強くないから・・・って言わないでくださいね。 それは自分をどんどんよくない方にもっていく自分への呪文みたいに なっていたって思いますから。 | ||
|
| ▼ Re: 私はもうすぐ独りになります。 [返事を書く] | ||
| はじめまして、えりこさん。 えりこさんは離婚を決意されたのですね。 私も悔いが残らないように何でもやってみようと思い、それでもダメなら離婚しようといままでもがいてきました。 でもその気力もだんだん底をついてきて、最近は離婚に向かって心が動いています。 「もし私より好きな人が出来たら言ってほしい」 というくだりですが、自分が言われてみたらどうか・・・こんなこと書いたら不愉快に思う人はたぶんおられるだろう・・・ということは私も随分考えました。 そうですね、その段になってみなければわかりませんね。 意固地になるかもしれませんし泣いて泣いて一生立ち直れない傷になるかもしれない。 でも騙されつづけて貴重な何年、何十年を愛のないところで過ごすよりももっと建設的にものを考えられるチャンスがそこにあると思うのです。 そこで自立するチャンスを得ることもあると思います。 また愛を取り戻す努力をするという選択肢もあるわけです。 白黒はっきりしなければすっきり前に進めない性格なので私は優柔不断な態度は勘弁してほしいんです。 プライドも高いところもあるので騙されるのは我慢なりません。 そういうキツイ性格が災いしたのか・・・ そんなことも繰り返し自問自答してきました。 私のどこが悪かったかも聞いてみました。 私の嫌なところはお小遣いを充分くれないこと(月平均八万以上は使っています)とか野菜を食べさせようとすること、また地元の言葉が下手なこと(出身地が離れているので)・・・と言われました。 はぁ?という言葉しか出ませんでした。 そんな遣り取りを繰り返し、愛が底を尽きてきたのです。 マルシアが言ってました。 「一度で充分」と。 その一言、頭について離れません。 一度で充分のはずではなかったか、執着のみで自分の取るべき道を誤っていないか。 えりさんのおっしゃるように被害者意識に凝り固まった時期もありました。それではいけないと相手を受け入れる努力をした時期もありました。いろいろな時期を経て、自分のこと相手のこと子供のこと・・・いろいろなことが見えてきました。 そんな意味で試行錯誤をしてこられたのは良かったと思います。 しかし、まだ全てを納得するまでには至っていません。 変わろうとする姿勢も見られます。 それは素直に評価し認めないとと思います。 そんな言い方自体が傲慢なのかな。 主人は離婚を私の自分勝手といいます。 自分勝手なのかどうかもう少し考え、考え抜いて納得した答えを出そうと思います。 摩擦を恐れずに命がけの覚悟です。(物騒な!) えりこさん、言い難いことを敢えて言ってくださって、たくさんのヒントを与えてくださってありがとうございました。 これから生活が落ち着いてなにか心境の変化があったり、気付いたことがあったりしたらまた教えていただきたいと思います。 | ||
|
| ▼ Re: はじめまして、えりこさん。 [返事を書く] | ||
| こんにちわ。ケイさん。 ごぶさたしてました。れいです。 ストレスがたまりすぎてませんか? まずは、ご自身を責めすぎないことです。責めても何もはじまりませんから。 経験をつむから見えるものがあっていきなり結果を求めるのは難しいと思います。 ご自身が納得されるまでやることだと思います。 離婚は自分勝手ではないですよ。広く考えると自分勝手なんですが、そんな事いっていたら全ての事が自分勝手だと思います。 それよりも続けるにしろ、別れるにしろ重要なのは何がケイさんと子供に必要なのか? ケイさんが望んでいる家族の形に旦那さんはあてはまるのか? 相手を見極めていかないとただただ時間が過ぎていきます。 成長はしない人は成長はしません。 成長を待たれるにしろ、ケイさん自身が崩れてしまってはおしまいだと思います。 まずは、ゆっくり自分をみて、相手を見極めてください。 相手へのやさしさは時として自分も相手も駄目にしていきます。 それはお互いが気づかないうち進行していきます。 だからこそ、何事も恐れずに前をみて進んでいってください。 今年も、あと二日年末年始はいろんな事をわすれて楽しむのが良いと思いますよ。 たまには息を抜いて楽になりましょう☆ | ||
|
| ▼ Re: こんにちわ。ケイさん。 [返事を書く] | ||
| れいさん、心配していました。 ご自分が大変な時に暖かい言葉、身にしみます。 私が望む家族の形・・・ 私なりにありました。でも毎日の育児でいっぱいいっぱいでした。まず下の子をある程度手の掛からないようになるまで育てることで日々が過ぎていました。 皮肉ですが、こんなことが起こって家族について深く考えるようになりました。当たり前のようにそれを手に入れている家族もあれば、そうでない家族もあります。 もう一度いや、二度、三度と納得のいくまで主人にぶつかってみたいと思います。 今は彼に対して愛があるかと問われれば正直・・・?です。 でも彼が家族の為に前進したいという姿勢を見せてくれたらまた気持ちは戻ると思います。 あんなに好きだった人ですから^^ゞ れいさんちょっとこころが軽くなりました。 ありがとうございました。 あとれいさん、お子さんは今までお父さんのしてきてくれたことちゃんとわかってくれていると思いますよ。 それだけ言いたくて・・・ | ||
|
| ▼ Re: はじめまして、えりこさん。 [返事を書く] | ||
| こんばんは とてもご自身自体もたくさん考えて悩まれて試行錯誤に時間を使ってこられてるようですね。 私の嫌いなところは・・・っていうご主人のお言葉の内容が本気でそれがいやなところとおっしゃっていて、夫婦が崩れていらっしゃるなら、 ケイさんの考えてる心とはかなりかけ離れてますね・・・どっちが深刻で正しいとはいえませんが・・・。 納得するまで頑張ったり、ぶつかったり、自分を見直したり、とてもいいと思います。 自分が納得するところまでいけばどんな結果も受け入れられるし、未来自分が自分の未来を頑張る糧になりますものね。 『それは素直に評価し認めないとと思います。』っておっしゃるのは 傲慢とは思いません。 自分も『はあ?』と思われることですけど、ご主人は不満であるのだからと努力もしてらしゃったのでしょうし。 相手を変えること、変わってくれるのを待ってるだけ、では傲慢だと思いますけれど。 物騒でも命がけの覚悟!その言葉、私もとてもわかりましたよ。 だって私(達?)にとっても、私と夫が作り上げたそれまでの家庭は命そのものでしたから・・・・ だから命がけでぶつかって努力して、やり尽くしたからこそ、最後には疲れきったところまできて、この結果になったけれど、 全然後悔もしておりませんから。 未練も、頑張った自分の時間への惜しさや執着も何もなく 新しい未来への糧になってるのですから! どなたかが言ってらっしゃいましたけど、変わらない人間は変わらないって思います。 また相手が変わらないって感じるのと同様、自分もそんな簡単に変われないのでわかると思います。 それに今の自分は何が駄目で変えようって自分で心底何かに気付いて思わない限り、どれだけ人にいわれても変わりませんもの。 言葉は覚えますけどね。 ただ今のままでは駄目だから変わる変わるってことだけを言ってる人はまず変わらないと思いますし。 今の自分の何が駄目なのかってとこまで考えてないし気付いてないから、そこまでしか出てこない言葉と思います。 本当に変わった自分を見てほしい、ってすがったり頼むのであれば、自分とむきあってからこそ相手に 本当に自分は気付いたのだっていう気づいたことと、それがどうでどう傷つけたのかってことを伝えないと伝わりませんものね。 最後には変わる変わるは聞き飽きたっていわれます。(独身時代にそういうことがあったので) 変わる。・・・何が? 変わらないといけない。・・・どこをどうういう風に? 駄目だと思うから。・・・どう駄目なの? 反省してる。・・・何を何に対してどのように? 傷つけたと思う。・・・どういうことがどう傷つけた?そしてその傷はどんなもの? これはお互いえると思いますが、言葉(単語)とはほんとに便利だと思います。(いい意味じゃないですよ(笑)) ほんとに気付いて心底自分を変えようとする人はこれらにかなりちゃんと答えられると思います。 ここにも沢山いらっしゃるのではないでしょうか・・・ でも気付いてない人は、かなり言葉(単語に近いもの)でしか返ってきません。傷つけたとか、とても漠然としてます。 傷つけたことが問題なのではなく、どう傷つけたか、どう思わせてしまったかを話あったり、反省したり・・・夫婦やり直す時には大切で問題なんだと思います。 傷つけたから・・・なんて言葉なら小学生だっていえますものね? 何がいいたいかわからないといわれるかもしれませんが、 晴れて独り身になりましたので、走馬灯のように見えてきたものもあり、 素直に感じたり、嫌われるんじゃってコビから自分が見えなくなることもなく、 今までの地獄のような時間の末わかったことの一部を書きました。 あくまで私見ですよ。 変わるってそう簡単なことではないですよって思うことです。お互いに。人格はかわりませんから。 変わるって口でいうのは簡単ですし、反省してるっていうのも簡単です。 気付いたフリな自分に、自分自身気付いていないことはかなりあると思います。 言われて考えることなく、変わる変わるって簡単に言う人間は口だけなのが100%ってカウンセラーの友達も言ってました(笑) (本人はわかってるつもりなんですよ。でもつもりだから変わらないんですって) 結局夫婦のこういう状態になった時って、『自分の人間として、自分として、これだけは許せないゾーン』っていうのを、どう見極めるかとも思います。 これだけは許せない、でもこれ以外なら私も努力しようって思えるところっていまご自分でこれだけ振り返ったり向き合っていてありません? 離婚になったのは、疲れたからだけではもちろんありませんよ。 命がけのもの、疲れただけで放しません。 これだけは許せないゾーンに彼(夫)は踏みこんで踏み込んできたからです。 それは浮気ってものじゃありません。 浮気でわかった彼とは人間としてかみあわなかった、世界が違ったところからきた、許せないゾーンを踏みにじった彼の部分です。人間として私は認められない部分です。 それはきっと、どちらが悪いって決められないものだと思います。 彼のような人間の部類からしたらそれは正しいこと。(当たり前って言葉でもいいですけど) 私のような人間の部類からしたらそれは正しくないこと。 (部類って言い方お許しくださいね。種類っていうか・・・すいません上手くかけなくて) これだけの話ですから。(正しいとかは例えですよ) だからどちらが間違っていてどちらが正しいということは無いことです。 これが努力では補えないものってわかりました。 私が私という人間として、私という人間の心として 『これだけは許せないゾーン』 を曲げることだけはできません。 それを曲げて生きることは、私は自分の子供に背中を見せられません。 他人からしたらかなりゾーンは小さい(広い?)方なんですけどね(笑)(自分で言ったらなんだこの女と思われそうですが(笑)) それが決定的な離婚の決意の瞬間でした。 ケイさんはまだまだ努力もぶつかりもしてらっしゃる時ですね。 一番自分は結局何を求めているのかわからなくなる時でもあり、 自分の大切な部分がわからなくなる時でもあると思います。 (私的にですけど) 自分を責めてばかりいてはいけないのは私もわかります。 それは自分を見直すことが責めるだけになってはいけないということだと思ってます。 自分を見直すとき、一緒に自分のこれだけは私自身として譲れない、許せない部分も一緒にしっかり見直してみてください。 それを夫に言う時がきた時が見極めだとも思います。 それを聞いた夫が何をいうか、どう変化するか、 これが今後の決意の時だとも思います。(離婚するしないどっちもね) お体には気をつけて頑張るのではなく、しっかりご自分をもっていてくださいね。 怒ったりせず、私の言葉もご自分なりに考えてくださったこと感謝します。 | ||
|
| ▼ Re: こんばんは [返事を書く] | ||
| えりこさん、こんにちは。 変わる人間、変わらない人間・・・ 彼はどちらなのかまだわかりません。 子供達がかわいい盛りなので主人も離れたくないという気持ちが大きいのでしょう。離婚をもっとも恐れています。 さきおととい、再び私が口火を切って離婚を考えていると告げました。 彼もいろいろ努力をしているのが見えた矢先で何も言わなければ表向き平穏な日々だったのをわざわざ壊してしまいました。 なぜ?と思われるかもしれませんが、彼の言動でどれだけ私が今疲れているか、このつらい思い出が詰まったこの部屋から抜け出したいと思っているのを止めるのがせいいっぱいであることを心の中にしまって置けなかったのです。(うまく言えませんが) 主人は穏やかに話し合いができない人なのでそれについ私も応戦してしまい、また疲れる結果に終わってしまいました。 「自分のしてきたことは自分の常識の範囲内。嘘をつかせたのはおまえが悪い」やっぱり主人はわかっていなかったのです。 主人にとって私の言葉(リコン)は脅迫そのもでしかないのかもしれません。 それからは心を閉ざしてしまいました。 昨日、少し時間を貰いました。 そして私が疲れていること、本心は離婚ではなく摩擦を恐れずに話し合い、心から理解する夫婦になりたいのだということ、この一年があってむしろ良かったと思えるような関係にしたいのだということを淡々と話しました。 主人はその一言一言に頷いてくれ、私の言葉が届いているのだと言う確信が持てました。 しかし前の二晩に引き続いて昨日も主人はひとりリビングで寝ていました。迎えにいくと彼は「少し整理をしたい・・・」と言いました。 主人が変わるかどうか、今の時点ではわかりません。 しかし、手ごたえはいくらかあったかと感じています。 主人の考える力を信じて、それが届かなければまた次のステップを私なりに考えていこうと思います。 | ||
|
| ▼ Re: はじめまして、えりこさん。 [返事を書く] | ||
| 追加ですけど・・・みなさんも、私も、ですけど・・・・ 自分を責めることと、自分と向き合うことは違うのだということを 忘れてはいけないと思います。 自分と向き合わないことには何も変わらないということも。 相手と向き合う前に、自分と向き合えない間は何も伝わらないし 自分にもちゃんと相手が入ってきていないと思います。 お怒りの言葉もきそうですけど・・・(^_^;) | ||
|
| ▼ Re: 追加ですけど・・・みなさんも、私も、です... [返事を書く] | ||
| こんばんわ。えりこさん。 はじめまして、れいです。お怒りの言葉ではないですよ。(^^; 自分の話はおいておきます。 えりこさんのレスをしばし眺めて思った事を書きますね。ズレていたらごめんなさい。 かなり、お疲れじゃないですか? お話は共感する事が多いのですが、いままでの経験がそうさせているのかわからないのですが えりこさんの言葉はあなた自身に言い聞かせているような感じを受けました。 「変わらない人は変わらない」 この言葉は自分がよくつかっていますね.....(^^; これは変わるのが何をどう変わってほしいかは当人しかわからないし もしかしたら変わっているのにも気づいていないかもしれないですし 微妙なんですよね。 で、前からもいっているんですがどちらが一方が変わっても両者が変わらなければ駄目なんじゃないかと思うんですよ。 また、変わることで相手を変えるってのも駄目なんですよね。 必要なのは自分を磨き、相手を見極めることだと思うんですよ。 それができない間はまだまだがんばりどころではないかと思います。 自分のプラスになる事をして相手もプラスになっていく。また、相手がプラスになる事をしていたらそれを吸収して自分のプラスに変える。 具体的な内容はそれぞれケースバイケースですが。 それを試行錯誤してやっていくこと、これは決して無駄ではないと思います。 少しあせりというか意気込みというかそんな感じをえりこさんのレスから受けました。かなり緊張しているのかなとも受け取りました。 いろんな経験から結論や考え方は導き出されていきます。 ですが、そこで終了ではないんですよね。それは考え方の選択肢の一つ であって、選択肢をいくつももつことそれが臨機応変に対処できる力に なるのかなと思います。人生は経験をいかに多くつむかではないでしょうか?そうしてそこで終了するんじゃなくどんどん吸収していくこと、 そうしていくつもの壁を乗り越えていくこと。それが振り返った時に自分の糧になっているかもしれません。 また、自分を責めすぎずにという言葉は自分も使いますし、そうして自分も良くアドバイスされる言葉です。 ここで使われている方たちはえりこさんのおっしゃっている自分を責めることと、自分と向き合うことの違いはわかっていると自分は思っています。レスを読まれるとよくわかると思いますよ。 言葉の世界だからこそ、一つの単語の中に含まれた内容をみるって事は 現実世界でも通用する部分だと思います。 自分がどうしていきたいのかが基準になるのは誰しも同じではないでしょうか? それに向かって努力はしていかなければなりません。それに必要なのは何か? それは本人が気づきそうして納得いくかたちで進まなければ本人は成長 しません。また、逆に経験がマイナスにでてしまう場合もあります。 難しいんですが、どうも、えりこさんのレスからは葛藤の声が聞こえてきます。 納得されてきたといっていますが十分な納得は得られていますか? 納得されているなら良いのですが.....(^^; ただ、思うんですよ。前に自分もいわれたんですが、がんばろうとして いる人にはがんばれる材料をあたえなさいと。リスクは書かないことと。 一理、あるにはあるんですが、リスクを経験から書くことは自分は嫌ではないんですが(^^; 人は千差万別います、その中のほんの一握りしか経験では接することができないですよね。 そんな人とのふれあいの中から良いことを吸収していく事、柔軟に対応していく事。それが大事なのかなって最近良く思います。 えりこさんの経験から語られる言葉は重みがあって共感しますが、自分を追い込んでいませんか? これが、自分を責めるという中の一部なんですが.... 人は変わらない人もいれば変わる人もいます。 それは接している本人にしかわからないところです。 変わる変わらないの基準も人それぞれですし。 えりこさんのレスから感じたことは共感するんですがくるしんでいるような感じを受けました。 何か違和感というかそう思い込もうとしているような感じも..... なんか、わけわからないですね(自分の発言が)。 ただ、感じた事は自分をあまり追い詰めないであげてほしいと思います。 ずれていましたら申し訳ありません。 | ||
|
| ▼ Re: 迷っています。 [返事を書く] | ||
| こんにちは。ケイさん。 嘘を付くことと、嘘を付き続けること。 違いは、「時間」ですね。 >肉体関係があるなしではなく、嘘をついたり家では会話しようとすらしないのに彼女の前では話題が尽きない。それが苦しいのです。 ここが一番許せないわけですね。赦すか戦うか。。。 >主人の職場は女性ばかり、これから定年までこんな調子で過ごすのかと思うとゾッとします。 それを受け入れるか、受け入れないかはあなた次第です。 事を起こしたものが悪い。確かにそうです。だけど、許すから するという図式もあります。我がままでも何でも、我慢できる範囲で なければ、事を起こすべきです。 私は、辛抱はあると思いますが、その「時」の我慢がありません。 行く道のある辛抱と、その場の我慢は違う気がします。 | ||
|
| ▼ Re: こんにちは。ケイさん。 [返事を書く] | ||
| ディフェンダーさん、あけましておめでとうございます。 ディフェンダーさんのお返事は毎日のように繰り返し読んでいました。簡潔な文章の行間にいろいろなものが読み取れました。 「行く道のある辛抱」と「その場の我慢」の見極めが必要ですね。 相手の職場環境も加味して私の許せる範囲がどうなのか、一般的に言う常識の範囲はどんなものかなど考えすぎてわからなくなってしまいました。 そして肝心な私の感情はどこかに行ってしまいました。 「これは怒ってもいいことだろうか」とまず頭で考え、母親に確認してから「そうか怒ってもいいことなんだ」と確認している始末です。 少々混乱しています。 休息が必要だとは感じているのですが、どうしたらよいかわからず毎日を惰性で過ごしています。 | ||
|