やり直していくはずだったのにまた嘘をつかれてしまいました マル 2003/12/01 20:57:00 ├マルさん、お辛い気持ちよくわかります。 うみ 2003/12/01 23:23:34 │└うみさん、ご自分が大変な時にレスをありが... マル 2003/12/08 21:46:55 │ └マルさん、よかったですね。 うみ 2003/12/09 00:31:22 ├この限られた文字情報で全体を掴むことは難... G 2003/12/02 08:46:27 │└Gさん、男性としての意見ありがとうございま... マル 2003/12/08 21:58:29 └うみさん、Gさんへ マル 2003/12/02 11:02:27
| やり直していくはずだったのにまた嘘をつかれてしまいました [返事を書く] | ||
| 一昨年、夫が浮気し、私が問いつめると「離婚したかった」 と言われ、何ヶ月もすったもんだがあり、夫も目が覚め やっと私の元に戻ってきました。 夫の浮気相手は派遣社員でしたが、夫に仕事も辞めてもらって、新しくやり直すために引っ越しもし、私も自分の至らなかった ところを見直してお互い仲良くやっていました。 新しい職場は新しく営業所を立ち上げるということで夫が 所長、そして社員は男性が1名の二人で、本社が遠方のため、 夫がほとんど一人で物件探しから事務用品に至るまで 準備をしました。 私も会社勤めの経験はありますので一緒に備品などを 買いにいったり、物件も見に行ったりしてお手伝いを していました。 そして立ち上げてからも、会社のことをいろいろ相談して くれるので私なりにアドバイスをしたりして、お互いを 尊重しあうようないい仲になってきたように思いました。 ところが昨日の夜、「今日から1週間出張する用意をして おいてくれ」という夫の言葉通り、用意をしていると 夫のバッグから見たところ女性の字のメモが出て来ました。 社内での電話連絡のためのメモですから、仕事のものなのですが、「なぜ女性の字?一緒に働いているのは男性なのに・・・」と思うと口の中に嫌な唾がでてきました。 お風呂に入っている夫に「ねえ、営業所って二人でやってる んだよね」と声をかけると普通に「そうだよ、なんで?」と。 「ふーん」という私に、夫も何か感じるところがあったらしく、 お風呂から上がると私に準備の不備の部分について不機嫌な 口調で私を責めたてました。 それでおかしいと思った私はメモのことを言うと、 それはもう一人の男性社員の字だと・・・ 夫は嘘をつきました。 その瞬間何かが私の中で切れました。 泣叫ぶ私に 「実は1ヶ月前から派遣社員を雇っていた」と。 ショックでした。 夫がまたも私に嘘をついていたこと。 もうそれからは恐ろしいほどにフラバの嵐です。 浮気をしていた時に普通の顔をして嘘をついていた時のこと。 そして私に逆切れして暴言を吐いたこと。 すべてがあの時と同じでした。同じ顔、同じ口調でした。 今でもふとした時にあの時のツラさ、悲しさを思い出します。 思い出すと、言い様のない怒りや悲しさがこみ上げ、 これでいいんだろうか・・・と不安になります。 夫が遅ければすぐに「ひょっとして・・・」と疑って しまいます。でも夫にはそんなところを見せずにやって きたつもりです。 私が信じなければと思うようにしていました。 会社のことについても私なりに支えてきたつもりでいまし たし、何でも話してくれていると思っていました。 もう嘘だけはいやだと何度も訴えかけていました。 もうあんな思いはしたくないから私はいい妻になるように 努力をしましたし、自分で気持ちを抑えて来ました。 でも、また同じ思いをしてしまった今、 夫を信じることはもうできないだろうと思ってしまいました。 もちろんその社員と何かあったとかではないんです。 夫は過去に私が嫉妬で責めていた時のことを思い出して、 私に文句を言われることがいやだったから言えなかった といっていました。 私はもちろん心配もするだろうし、不安にもなるだろうけど、 どこの会社にいっても女性社員はいるものですし、 夫が家族のために働いているのだからそれなりに社員が 増えた時のことは覚悟していました。 それなのに、変わったつもりでいたのは私だけだったの でしょうか? 夫はいつまでも私の過去の性格を責め立てる。 もうやっていく意味もない気がしています。 こんなことでと思われることかもしれませんが、私にとって は震えがきて、涙がとまらないくらい大きな出来事でした。 昨日はそのまま、浮気当時の私の辛さを涙でうったえる 形になりましたが、夫は価値観の違いだからと言い放ち、 私の苦しさや悲しさを受け入れ、やり直してくれていた わけではないことを改めて知りました。 何の為に頑張ってきたのかわかりませんでした。 正直、平気な顔をして嘘をつける夫のことはもう信用は できないです。 やっぱり離婚をした方がいいのではないかと今真剣に 思っています。 どんな意見でもいいので私にアドバイスください。 | ||
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| ▼ Re: やり直していくはずだったのにまた嘘をつかれてしまいました [返事を書く] | ||
| マルさん、お辛い気持ちよくわかります。 私は主人の浮気ではありませんでしたが、元家族のことでたくさんの嘘と隠し事をされ続けてきました。(少し前にスレッドを立てています。) 私は多分、嘘が人一倍嫌いな人間だと思います。 それでも、彼を信じたくてがんばってきました。信じられなくなって、彼から納得のできる回答を求めて、暴力を振るったこともあります。 何度もそんなことを繰り返しながら、私もマルさんと同じように、彼を信じたくて、信じようとしてがんばってきたつもりでした。 でも、結局、私は離婚することにしました。 フラバなのかどうか自分ではわかりませんが、嘘をつかれることに今まで以上の恐怖と嫌悪感と、言い尽くせないくらいの虚しさを感じ続けて、自分でもこれ以上は精神的にやばいと思うところまできてしまったからです。 1度失った信頼は、そう簡単に消えるものではありません。 自分の努力は必要かもしれませんが、相手の誠実な対応がなければ、マイナスから信じることはとても難しいことだと思います。 そして、「信じる」って、本当は努力をするものではないような気がしています。お互いに思いやりを持って、相手に「信じてもらえる」努力をすることなのではないでしょうか。 離婚を決めた今でも、私には自分に後悔があります。 彼が嘘をつく→そのことを怒る(原因となったことではなく)→余計に彼は話ができなくなる、の繰り返しをしてきてしまったからです。 もっと前に、何かその悪循環を断ち切る方法があったはずなのに、どうしてそれができなかったのだろうという後悔は消えません。 そんな私が感じることは、1度、冷静に、マルさんの本当の気持ちと向き合ってほしいということです。 彼のことを本当に愛しているか、何らかの意地はないか、世間体を気にしたり将来への不安がないか、そして何よりも、嘘をついてきたご主人を今後信じていくことができるか。 それでも、やはりご主人との将来を考えることができるのであれば、ご主人に対して、マルさんが冷静に話をすることができる時に、もう1度「嘘はやめてほしい」ということを伝えてみたらどうかと思います。 感情的な時に発する言葉は、あまり相手に伝わらないような気がします。 結局、自分の辛さを訴える方が大きくなってしまうし、言いたいことがいっぱいあると本当に伝えたいことの焦点がぼやけてしまうように思います。 これは私がしてきた失敗から感じていることです。 過去の辛さは抜きにして、ただ1点だけ、マルさんの本当に嫌なことを伝える、そういう努力をしてみてはどうでしょうか? 人を信じるって、とても難しいことですね。 私はこの歳になって、そのことを痛感しました。 人間不信に陥りそうにもなりました。 けれども、周りの人達が、本当に私を心配して支えてくれました。それは、私が誠実に人と関わってきた結果得られたものなのかもしれないと思っています。だからその人達の気持ちに答えるためにもがんばっていこうと思っています。 マルさん、お辛い時には、少し頭の中をからっぽにしてみるのも手だと思います。空っぽの状態から何か見えてくるものがあるかもしれません。 私の好きな相田みつをの言葉を送ります。 「途中にいるから中ぶらりん 底まで落ちて地に足が着けば本当に落ち着く」 谷底に落ちている時は、上も下もわからずにもがいてしまって、上に這い上がっているつもりが本当は谷底に自分を追い込んでいることがある。 どん底まで落ちたらあとは這い上がるだけ。その時には這い上がる勇気とパワーが自然と沸いてくるもんだ。だからどん底まで落ちてみよう。と思って、私は辛い時を乗り越えてきました。 人間はどんなに辛いときでも、お腹がすくし、呼吸をしている。生きるための最低限の営みは忘れないのですね。 そんなパワーを信じて、がんばってみてください。 マルさんにとって、納得のいく結論が出せることを祈っています。 | ||
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| ▼ Re: マルさん、お辛い気持ちよくわかります。 [返事を書く] | ||
| うみさん、ご自分が大変な時にレスをありがとうございました。 頭の中をからっぽにするために実家に帰りました。 この1週間、離婚や別居のことしか考えず、夫のことについてももはや愛していないのではないかと思っていました。 時間はかかりましたが昨日ちゃんと向き合って話した時に、夫の気持ちを正直に話してもらい、私も気持ちが通じたと思った瞬間にこの人をまだ愛しているのだと感じました。 うみさんに言われた「何らかの意地がないか」という言葉はずっと引っ掛かっていました。 意地は私の中に存分にありました。自分だけが損しているような、曲がったものは全て捨て去り立ちような・・・そんな意地です。 おかしなもので意地を張っている時は相手を拒絶してしまうような糸まで張り巡らしていたようです。 「今後嘘をつかない」と約束してもらいました。 だけど、人の気持ちは変わるので今ある約束は絶対ではないでしょう。 私自身も夫に嘘をつかせないような落ち着いた家庭を作っていきたいと思っています。 ありがとうございました。 | ||
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| ▼ Re: うみさん、ご自分が大変な時にレスをありが... [返事を書く] | ||
| マルさん、よかったですね。 このレスを書いた後、私は実は情けないことにまた気持ちが揺れ動いて しまって、ここにお世話になっていました。 その時にこのレスを見て、嬉しく、また羨ましく思います。 マルさんは、ご自分としっかり向き合ってきちんと答えを見つけられたのですね。 愛していると感じる瞬間は、理屈でも何者でもない、心の奥底の叫びだと 思います。 私も、こんな状況になっても、そういう瞬間を持て余すことがありますよ。 意地はありますよね。でも、それによる悪影響にもマルさんはきちんと 気付かれた、ご主人が嘘をつかないですむ家庭を築こうと思われた、それで 十分ですね。そこに「ご主人を愛している」ご自分がいらっしゃるのですから。 自分の幸せは、自分のものさしで測るものですから。 マルさんのレスを読みながら、自分が書いた「信じる努力ではなく信じて もらおうとする努力が大切」という言葉を考え直しています。 「嘘をつかないですむ環境を作る努力が大切」なのかもしれません。 今の(今までの)私に必要なことだったのかもしれません。 こちらこそ、ありがとうございました。 マルさんが、ご主人が、お互いを信頼し合い、穏やかな生活を送られる ことを、心から祈っています。 | ||
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| ▼ Re: やり直していくはずだったのにまた嘘をつかれてしまいました [返事を書く] | ||
| この限られた文字情報で全体を掴むことは難しく、かつ的はずれな意見 かも知れませんが、男性の視点から申し上げたいことがあります。 >夫の浮気相手は派遣社員でしたが、夫に仕事も辞めてもらって、新しくやり直すために引っ越しもし〜(略) >新しい職場は新しく営業所を立ち上げるということで〜(略) ご主人の年齢がわからないので一概には言えませんが、「仕事を辞める」 というのは並大抵のことじゃないですよ。 文中に「辞めてもらって」とあるので、そのこと自体がご主人の本意で はなかったようにも見受けられますし。 ましてや、引っ越し、起業というのは、大変な労力と決して少なくない お金が必要になるじゃないですか? ご主人も、様々な意味でそうとう頑張っていたと思うのです。 マルさん、あなたが努力していたのは、すべからく「ご主人との生活の ため(精神的経済的もろもろ)」であり、ひるがえって「自分のため」 だったんじゃないんですか? たしかに、人は自分のために生きるべきだと思います。 しかし、それにはある程度のガマンや妥協は必要です。 それが出来ないのならば、一人でたくましく生きるのも一つの道だと思います。 ご主人にとって今回のウソは、あなたを心配させないための「善意のウ ソ」だったとも取れますし、あえて「言わなかっただけ」かもしれません。 フラッシュバックでパニックに陥ったあなたを見て、ご主人がどう感じ たのか、想像に難くありません。 浮気したことは罪でしょう。 生涯消えない罪でしょう。 そのくせ、法の裁きもありませんから、明確な贖罪もないんです。 その罪を背負う人間と被害者たる浮気された側が共存するには、許容や 妥協は大いに必要と考えます。 どうしても許せないのなら、一つ屋根の下に暮らすべきではありません。 一緒に住むべきかを考えるのではなく、「何故わたしは離婚しないのか?」 に正面から向き合えば、おのずと答えは見えてくるはずです。 辛辣な意見ですが、あくまで罪を犯した人間として、また一男性としての立場で申し上げました。 | ||
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| ▼ Re: この限られた文字情報で全体を掴むことは難... [返事を書く] | ||
| Gさん、男性としての意見ありがとうございました。 はっとさせられました。 許容や妥協は必要ですね。 私の中には離婚せずに夫とやり直しを決め、そのために 前以上のいい妻になるよう、笑顔を絶やさない家庭をとつとめて きました。これが私の中での許容や妥協だと思ってたのだと思います。 Gさんに言われたことは胸に突き刺さりました。 自分しか見えていなかったのかもしれません。 信じること、信じようとすること、本当に難しいです。 だけど私はまだ夫のことを愛しているようです。 これが答えなのでしょう。 ありがとうございました。 | ||
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| ▼ Re: やり直していくはずだったのにまた嘘をつかれてしまいました [返事を書く] | ||
| うみさん、Gさんへ 私のために長いアドバイスをありがとうございます。 読むうちに心に何かが生まれたのは確かです。 個々にお返事を書いてまいりたいと思いますが、まだ頭を整理できなくて、とりあえず今から実家に帰ることに致しました。 といいましても、夫がいないのでその間3日くらい帰るだけです。 帰ったところで何かが変わるかどうかもわからないですが、少し頭を休めてみたいと思います。 帰りましたら必ずお返事をと思っております。 | ||
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