■夫婦の愛と性生活B■ MrLonely 2003/11/05 00:28:01
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| ■夫婦の愛と性生活B■ 3回目のスレッドは実際の問題点に若干触れ、数あるQ/Aの中で2,3を選び概略したいと存じます。 ======================= ■3.性生活の悩みと解決法(Q&A集より) ●質問:自慰行為は不健全でしょうか? ●回答:自慰行為は男性が男性として健全な人間形成を遂げるための必須科目です。一方女性の場合はアクセサリーのようなもので有っても無くても良いものです。男性にとって自慰行為が必須の理由は、 イ:自分の意思で射精をコントロールするという修練により、やがて実際の性行為を行なう上で出来ない、ということがないように準備が出来る。 ロ:自慰行為により、母親からの自立が徐々に促進されて行き、母親の引力圏外に脱出できる。 です。 ●質問:性行為がうまくゆかない。 ●回答:男性の場合、『結婚するまで人間性が成熟していない男性が結婚した場合の症状』です。 いわゆる、マザーコンプレックスですが、無意識のうちに母子間の心の結びつきが強く、性を他の女性に与える訓練が全く出来ていない状態といえます。そのような男性であることを結婚前に見ぬく責任は女性側にもあるでしょう。このような男性は、自意識が強く、自己中心的という子供っぽい頑固さを持っていてなかなか精神分析・カウンセリングにも応じてくれません。 次に、ある日から男性側で不能状態となった場合、これを二次性インポテンツと呼びます。これは多くの場合、神経質で取り越し苦労をする男性で、仕事上、苦しい立場に立たされたり、人事異動で環境が変わったりした場合、仕事上の重圧から解放されない限り、その気になれない・・・と言うものでそれが意識されていない結果、性行為が上手く行かないことになります。この場合は、時間をかけ、リラックスして臨めるように、家庭が心を癒す環境であるようにすることで、回復が可能です。 ●質問:妻がオルガスムスに達しない。 ●回答:妻がオルガスムスに達しないのは、多くの場合、夫の能力不足の証拠です。しかし、異常な場合もあり、それは、 @抗男性型潜在同性愛傾向:この女性の場合。これは、潜在意識のなかに男性に対する敵愾心をもっています。しかし本人はその認識がなく恋愛もすれば、性行為もする。しかし、オルガスムスに達することにブレーキがかかりさめてしまう。 A不安神経症:妊娠中絶の経験や、緊張する環境での性行為、妊娠することの不安から、神経質に成り気持ちが完全に乗れない場合。 B情緒音痴型:育てられた経緯からくるもので、感情表現がスムーズに出来ない。本来、女性の身体は慣れてくれば性的満足感を感じられるように、産まれながらにして出来ているもの。 C目下訓練中:性行為の経験が浅い場合。 D夫が心底嫌い:いくら口で何と言っても身体は嘘をつけないのです。ですから、相手の肩書きや経済力だけで結婚した場合、自身が不幸であると共に、相手はもっと不幸となるでしょう。 です。 ●質問:膣が緩んだと言われた。 ●回答:女性は子供を産めば、必然的にそうなります。事実それは、男性にとって不満となりますが訓練によって収縮力を強化することが出来ます。強化方法は3つあり、 @肛門括約筋の強化:肛門とその周りの筋肉を絞める訓練を毎日励行。 A両膝にチューブなどではめ、外側へ開く訓練。1日20回 Bラバーボールなどをひざに挟み内側へ絞めつける。毎日20回。 =========MrLonelyの私見========= 一番最後の強化訓練はスリムになろうとするダイエットより大切なのかもしれません。ゆるいことをある男は『大海を箸でかき回すようなもの』と表現し、何の満足感も無い性行為と捕らえておりました。 そう言えば、ある奥さんが体操の先生から『この訓練をすると名器になるわよ!』って言われた・・・と言っていました。多くの場合、そんなことに努力する必要が無いと考える女性が多いのでしょうね! 男にとっては、自分の満足感だけでなく、相手をエクスタシーへ導くためにもそれが必要なのだと思います。・・・。そしてこれが不倫の引き金の大きな原因の一つかもしれません。 | ||
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└とよさんへ れい 2003/11/06 07:10:17 (修正1回) └ありがとうございます。 とよ 2003/11/06 19:05:09 └れいです。 れい 2003/11/09 00:03:00 ├DELETED とよ 2003/11/09 13:33:02 (削除) └興味を持っていただいていたのですね。 とよ 2003/11/09 13:40:22 (修正1回)
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