浜崎あゆみ
オーディション
7/8 on air...


浜崎あゆみ掲示板がオープン!!

ついにドームツアーがスタート!!
今回は、その口火を切った福岡ドームを完全大公開!!


ここは福岡ドーム。今日ここで、ついに4大ドームツアーがスタートする。ASAYANダンサーズは、この日のために練習してきた振りの確認を何度も繰り返していった。しかしそんな中、大勢で演じるという安心からなのか、出演者であるという緊張感をなくしてしまうという場面も見られたが、リーダーの加藤がすかさず皆を譲め、あるものを手にしながら警告をする。その“あるもの”とは、今回のドームツアーのパンフレット。実はそこには、ASAYANダンサーズの全員の写真と名前が。ツアーのパンフレットに400名もの名前と写真を載せるというのは超異例のことだと言える。あゆの、自分たちに対する熱い気持ちを受け止め、改めて、あゆのステージを作り上げる一員であることを実感する彼ら。その後の練習ではASAYANダンサーズ全員が、完璧な本番を迎えるべく練習に励んでいった。

そんな彼らの体には、あるものが。それは、「FUKUOKAASAYANDANCETEAM」と書かれたタトゥシール。全員がこのシールを貼り、あらゆる意味で一つになり、本番へと突き進んでいった。みんまでひとつになる…。このことは、今回のオーディションの最大の目的である。波乱の連続であったこのオーディション。その集大成と言えるドームツアーの本番がまもなく始まろうとしている。


午後4時30分、開場。開場と同時にドームを埋め尽くしていく人、人、人。このドームツアー、総動員数30万人を遥かに越える、この夏最大のビッグプロジェクト。控室ではASAYANダンサーズが準備を完了。迫り来る本番を控え、その緊張もピークに。これまでの成果が試されるときが刻一刻と近づいてくる。そして、本番はスタート。はたして、どんなオープニングアクトを見せるのか!?

何かを手にして行進しているASAYANダンサーズ。手にしているのは、全世界の国旗を1つに繋ぎあわせた大きな旗。今回のドームツアーのテーマは地球。全世界が、いつの日か1つになれますように…というあゆの思いが込められているのだ。ASAYANダンサーズも、1人ひとりその気持ちを認識し、1歩1歩を噛みしめ、行進していく。もう、彼らの顔に緊張や不安はない。あゆのコンサートの一員として、この壮大なステージの幕開けを飾っていく。そして登場するあゆ。それとともに、オープニング楽曲であるevolutionが流れ出す。そして…。

見事、初っぱなのオープニングアクトを演じきったASAYANダンサーズ。控室に戻った彼らは、すでに興奮状態に。しかし、彼らの出番はこれで終わりではない。そう、アンコールでTraumaに出演することになっているのだ。このTrauma、リーダー6名はあゆと同じステージ上での出演。そのため、リーダー達はバックステージへと向かっていく。どちらにしても、ASAYANダンサーズはコンサートの最初と最後という非常に重要な部分の役割を与えられていたのだ。

そして、ASAYANダンサーズ再登場となるアンコールのTrauma、リーダー6名の頑張りにあゆが出演をプレゼントしたBoys&Girlsとステージは続いていき、ASAYANダンサーズやリーダー6名、バンドのメンバー達の紹介を間に挟んだ最後の楽曲、Who...でステージは幕を下ろした。


控室に戻るなり、感動に涙するASAYANダンサーズとリーダー達。始めは憧れのアーティストと同じステージに立ちたいという想いだけだったのかもしれない。しかし、このコラボレーションがそれ以上のものを得たことに、彼らは気づいていた。そして、この機会を与えてくれたあゆに、どうしてもお礼が言いたいと、全員であゆの元へ…。そんなASAYANダンサーズの想いにするあゆ。皆と一緒に何かを作り上げたい。そんなあゆの想いがついに形あるものへと実現された。


次回、浜崎あゆみオーディション最終回。
全ドームツアーの模様を一挙大公開!!
さらに、ドーム終了後にあゆがその心境を大激白!!





バックナンバー