浜崎あゆみ
オーディション
7/1 on air...


ツアー本番までわずか2週間という時間の中、リーダーが中心となり、各地区の出演者を指導。一方、あゆ自身も本番を間近にし、日々準備に追われる毎日。そんな中、自ら各地区の練習現場まで足を運び、コンサートのあり方を伝えていくあゆ。まさに、気持ちの上でのコラボレーションが実現していったのだ。

残すは各地区でのコンサート前日のリハーサルのみ。
さぁ、どうなる?


6月某日、こちらは福岡ドーム。浜崎あゆみドームツアーの口火を切る、ここ福岡ドームにリーダー達が集結。本番前日にして、本番モードに突入している彼ら。しかし、成功のもう一つの鍵を握るのは、総勢100名にものぼる福岡ASAYANダンサーズとも言える。そんな彼らは、さすがにドームでのリハーサルを前に緊張している様子。

着替えを済ませ、早速リハーサルに備える福岡ASAYANダンサーズ。ドーム内に入るなり、その大きさに唖然とする一同。想像以上の迫力に、ぼう然とする彼ら。ドームのデカさに圧倒され戸惑う中、リハーサルは始まろうとしている。はたして、こんな状態で大丈夫なのだろうか?

まずはオープニングでの登場の確認。なにかを手に持ち、上下させての行進。これは!?続いてはevolutionでの立ち位置と振りの確認。これは大丈夫そうだ。そして、Traumaの立ち位置と振りの確認をしていった。総勢100名にのぼるASAYANダンサーズは、ドーム全体の一体感を出すために、ステージ上ではなく、お客さんの間で踊ることになった。こうして、登場から振り、立ち位置などを確認してリハーサルは終了。

リハーサル後には、気づいた点を修正するために、グループごとに別れて自主的に練習。ASAYANダンサーズが大きなまとまりを持ち、本番というゴールに向けて最後の力を出していった。


そんな中、再びステージへと向かうリーダー6名。ん!?なんと6名がステージに。なんと、あゆはリーダー6名の頑張りに対し、Boys&Girlsにツアーダンサーと同じ振りでステージに立つという、最高のプレゼントを用意してくれていたのだ。そんなあゆの心づかいに、リーダー達を中心にASAYANダンサーズは、時間のあるかぎり、力のあるかぎり、100%の力を出すために練習を重ねていった。

次回、ドームツアーの全貌を大公開!!





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