浜崎あゆみ
オーディション
6/24 on air...


浜崎あゆみ 2001年夏 4大ドームツアー 出演者募集!!


この夏、日本中で話題必至の4大ドームツアー!!
各地区それぞれ追加公演も大決定!!

6/22、6/23 福岡ドーム
6/26、6/27 名古屋ドーム
6/30、7/1 大阪ドーム
7/6、7/7 東京ドーム

この4大ドームツアーにあゆと一緒にステージに立つ出演者を募集。
それが浜崎あゆみオーディションだ!!

ツアーリーダー大決定!!

浦田直也(18)
フリーター
   高木直子(24)
ダンスインストラクター


安倍麗(18)
ダンスインストラクター
安倍優(16)
高校2年
   米田亜生(24)
ダンスインストラクター

   加藤善之(27)
会社員



第一段階として、リーダー自信の振り完全マスターが試され、東京で振りの合わせが行われた。この時点では全員がクリア。残りの4地区、400名近くに上る出演者に関しては、振り付けのビデオが郵送されており、各自自宅での練習が課されていた。そして今後、各地区2回づつの全体練習、そして本番前日のリハーサル1回の合計3回の練習で本番を迎えることになる。そう、ギリギリのスケジュールで突き進まなければならないのである。オープニングアクトの鍵を握るとも言えるリーダー6名。はたして、このスケジュールで脱落者を出すことなく本番を迎えることが出来るのか!?


こちらは大阪府某所。実はこの日、第1回目となる全体練習が行われるためにリーダー6名が再集結。第2段階として彼らに問われるのはリーダーシップ。そう、各地区、約100名の出演者を指導していかなくてはならない。次々と不安を口にするリーダー達。東京での振り確認の時にはまずまずの評価を得ていたはずだったが、いざ教えるとき、リーダー6名の統一が完全になされていないとバラバラに伝わってしまうことになり、全体の統一がとれなくなってしまうのだ。そのため、この日は集合時間の前に集まり、最終の振りの確認を自主的に行うことに。短い時間の中でお互いがお互いを指摘しあい、最終確認をしていった。

いよいよこれから、各地区での怒濤の全体練習が始まる。完璧なステージに向けて、脱落者を出すことなく突き進むことが出来るのか!?そして、大阪地区の約100名の全体練習はスタートした。

やはり気になるのはコンサート本番での曲。実は、直接審査の課題曲でもあったevelution、勢いのあるこの曲を踊ることに。ダンスの正確性はもとより、お客さんを引き込むことがなにより重要だという。そして更に、evelution1曲だけでなく、Traumaも踊ることが決定していた。ASAYANダンサーが踊るのはこの2曲に決定。んー、これはかなり期待されているようだ。はたしてあゆはどのような演出を考えているのか?

全体練習は、まずは全員での振りの確認のあと、6つのグループに分かれ細かいところの指導をすることに。当初は不安を抱いていたリーダー達だったが、予想以上のまとまりに好感触を得ているようだ。中学生から社会人までの出演者100名は、あらかじめ自宅での練習をしてきていたため、初日にしてかなりの足並み揃った全体練習となった。

しかし、この後の全体練習は日程が重複してくるため、地元の地区のリーダーが中心となり、各地区100名の出演者達を指導していかなければならない。まだまだ不安の要素は尽きない…。各地区、練習のあとには、あまり出来ていない人達を集めての居残り練習。全員での完璧なダンスを目指し、練習を重ねていった。


そんな各地区での練習のさなか、コンサートの準備の合間を縫って、あゆ自身も時間の許すかぎり各地区での全体練習に顔を出していった。大阪での状況を見たときは米田と高木を呼び、みんなの元気がないことを指摘。他の地区に負けてしまっていることに、思わず悔し涙を流す米田。しかし、その後は自ら率先して大きな声を出し、みんなを盛り上げていった。

各地区のリーダーに積極的に状況を聞き、意見を交わして行くあゆ。お客さんと一体になるあゆのコンサートのあり方を短時間で伝えるため、精力的に動き、出演者全員の心に伝えていった。あゆを中心とし、リーダー6名と各地区出演者400名の心が一つになったといえる。あゆの求めるコラボレーション。まさに、この段回にして着実に実現に向けて動き出しているといえる。あゆの激励で勇気づけられ、心強くなった出演者全員の気持ちが、本番に向け最高潮になっていった。

福岡ドーム初日まで後1週間。
あゆとASAYANダンサーズは果たして
本番でどのようなコラボレーションを見せてくれるのか!?

次回、福岡ドームのリハーサルに大突入だ!!





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