浜崎あゆみ 2001年夏 4大ドームツアー 出演者募集!!
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この夏、日本中で話題必至の4大ドームツアー!!
各地区それぞれ追加公演も大決定!!
6/22、6/23 福岡ドーム
6/26、6/27 名古屋ドーム
6/30、7/1 大阪ドーム
7/6、7/7 東京ドーム
この4大ドームツアーにあゆと一緒にステージに立つ出演者を募集。
それが浜崎あゆみオーディションだ!!
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前回、ついにツアーリーダー6名が大決定。そんな中、スタジオ収録直後、すぐさまツアーリーダー6名に対してコンサートスタッフより説明がなされた。大変…。そう、リーダー6名は、同じに選ばれた各地区約100名づつ、合計400名近く人数全員に教えていかなければならないのだ。
「君たちの教え方如何ではおっこっちゃうコもいるわけよ」
完璧をきすあゆのコンサートで、リーダー6名、各地区100名近くの合格者で、振りの出来ないものは途中脱落もあるという。合格者全員の成功は、リーダーの結束力にかかっている。
ここで言い渡されたのは、期限5日による振りの完全マスター。ダンス経験、年齢もバラバラのリーダー6名。最終的に教える力量やチームワークではなく、まずは振りのマスターを試されることとなった。ダンスで選ばれたリーダー6名。ここで躓くワケには行かない。さぁ、どうなる?
こちらは千葉県某所。早速振りの練習をする彼、浦田直也。
「速いんで、スローモーションとかで覚えようかな、と思います」
バイトをしながら、歌とダンスのレッスンに通っているという浦田。実は、ダンスよりも歌に自信を持っているという。実はこの浦田、CHEMISTRYが優勝を勝ち取った男子ヴォーカリストオーディションでは、1次審査敗退という屈辱を味わっていた。ダンス歴は2年と少ないものの、男子ヴォーカリストの雪辱をうちに秘める浦田。経験を練習量でうめようと、何度も振りを繰り返していった。
一方、こちはら並外れたダンステクニックでリーダー入りを果たした兄弟、阿部麗、優。この阿部兄弟の実家は、地元福岡でダンススクールを経営。今年高校を卒業した兄の麗と、現在高校に通っている弟の優も、家族とともにこのスクールでダンスを教えている。父のTonyGoGoはアメリカからブレイクダンスを持ち込み、一大ブームを巻き起こした人物。そんなダンサー一家に育った麗と優は、物心つくまえから踊り始め数多くの賞をさらってきた。こんな彼らだが、今回に関しては特別な思い入れがあるという。
麗「ドームでやっぱり、大勢の前で…何万人とかで踊ったことないので、
踊ってみたいと思って受けました」
優「一度くらいは大人数で、大舞台に挑戦してみたかった」
普段から一緒に練習する機会が多いという子の二人。今回も二人で練習を重ねていく。
深夜、駅前で一人練習に取り組むこの女性、高木直子。フリーのエディターとして、多忙な毎日を過ごす傍ら、週一回インストラクターとしてダンスを教えている高木。エディターという仕事をやりつつも、やっぱりダンスが好きで、これをきっかけに何かをつかんでダンスの幅をもっと広げていきたいという。

一方…
「すりへるぐらいにビデオを見て、完璧にしていきたいです」
と語るのは、米田亜生。現在、いくつかのスクールでインストラクターとしてダンスを教えている。大勢での一体感が生み出す大きなパワーを感じてみたくて、このオーディションに応募したという彼女。友人である高木とともに、お互いの振りをチェックしあい、東京でのふり合わせに備えることに。
一方、一生の仕事として福祉の仕事を選んでいるこの男、加藤善之。地元富山の福祉施設で介護の仕事をする傍ら、夜はダンススクールでHipHopを教えているという。更に、自宅に戻れば3ヶ月の子供を持つ一児の父でもある。
まさに様々なこの6名。
そして迎えた振り確認当日。この日、都内某スタジオに6名が集結。時間に余裕がないため、この日が最初にして最後になる。やはりここはリーダー6名。各自の練習の成果を発揮し、正確なダンスを見せていった。ダンスは、タイプの似た二人でペアを組み、繰り返し行われていった。
そんな中、なんと、あゆの姿が!そう、自ら選んだリーダー6名の初練習を、コンサート準備まっただ中、駆けつけてきたという。
「期待を裏切られてはないです」
初練習としてはまずまずの評価。そして練習終了後には、リーダーに激励を。なんとか一段階をクリアした感のある彼ら。この調子で、4地区400名近くの人数でオープニングアクトを迎えることが出来るのか?
こちらは大阪府某所。東京での振りの確認以来、初めてとなる6名の集結。ツアーまで後2週間。ここに来て不安を口にするリーダー達。果たしてこのまま本番を迎えることは出来るのか?
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