浜崎あゆみ
オーディション
5/13 on air...


浜崎あゆみ 2001年夏 4大ドームツアー 出演者募集!!


この夏、日本中で話題必至の4大ドームツアー!!
各地区それぞれ追加公演も大決定!!

6/22、6/23 福岡ドーム
6/26、6/27 名古屋ドーム
6/30、7/1 大阪ドーム
7/6、7/7 東京ドーム

この4大ドームツアーにあゆと一緒にステージに立つ出演者を募集。
それが浜崎あゆみオーディションだ!!


書類審査の結果、各地区150名ずつ、合計600名が次なる審査に進出。そんな中、早くも2次審査が行われた。審査内容は、あゆへの熱い気持ちをダンスで表現してもらうというもの。いち早く行われた大阪での2次審査。150名は想いを込め、熱いパフォーマンスを繰り広げていった。そして、そのVTRをあゆ本人がチェック。参加者の熱い気持ちに好感触を得ているあゆ。ライヴの重要な役割を担うオープニングアクトの参加者を選びだすということで、たっぷり3時間超もの時間をかけてチェック。大阪地区だけで150名という膨大な人数を一人ひとり丁寧にチェックしていくため、会議の合間という短時間では全てを見ることが出来ず、残りは別の日へと延期。

名古屋地区での2次審査も開始する中
大阪地区から3次審査へと進出するのは一体誰なのか!?

5月某日、都内某ホテル。改めて、大阪地区の残りのVTRをチェックするあゆ。そしてその隣には何と、あのMAX松浦氏が。デビュー当初からプロデューサーとしてあゆを支えてきた、あゆプロジェクトの中心人物だ。今回、MAX松浦氏もあゆとともにVTRをチェックすることに。

「楽しそうなコがあんまりいないんだよね、そういえば」

前回の好感触な感じとは一転、何やら渋い表情のあゆ。

「でもさぁ、このカメラで緊張してたらさぁ、
 ドームなんか踊れないよね」

この一見厳しい発言の裏には実はこんなことがあったのだ。それは前回のコンサート会議終了後。スタッフに積極的に意見をぶつけるあゆ。この時、あゆの頭の中でオープニングアクトの構想が壮大なものへと変化していたのだ。そして、それに伴い審査の基準が大きく変わってきたと考えることが出来る。

そんな中行われたこの大阪地区のVTR審査で今後の展開を揺るがす発言があゆの口から飛びだした。

「ツアーダンサーと同じ振りをやってもらわなきゃいけないじゃないですか」

ツアーダンサーと同じ!?んんー、突如として審査基準が一気にレベルアップ!果たして、大阪でこの基準に達したものは何名なのか!?

「大阪はいなかったです」

な、なんと…、大阪からの3次審査進出者はゼロ!!
え!?マジ!?


あゆのオープニングアクト構想の激変にともない、リーダーに求められる資質も大きく変わり、2次審査の段階ですでにとんでもない展開に!!


と、その衝撃も冷めやらぬ中、名古屋地区でも2次審査が開始された。大阪地区同様、150名の熱きパフォーマンスが繰り広げられたのだ。そして、その模様も当然あゆ本人がチェック。はたして、名古屋地区もゼロになってしまうのか!?はたまた、何人か選ばれるのか!?


そんな中、次回、あゆの口からこのオーディションを揺るがす超衝撃発言が!!
さぁ、どうなる!?





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