浜崎あゆみ 2001年夏 4大ドームツアー 出演者募集
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この夏、日本中で話題必至の4大ドームツアー!!
6/22 福岡ドーム
6/27 名古屋ドーム
6/30 大阪ドーム
7/6 東京ドーム
この4大ドームツアーにあゆと一緒にステージに立つ出演者を募集。
それが浜崎あゆみオーディションだ!!
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なぜ、今回あゆはASAYANと手を組み、一般から出演者を募集しようと思ったのか?
そこにはコンサートに対するあゆの熱い思いがあった!!
「自分のCDにしても、CMとか歌番組だったりとか、 何かしら自分と自分を観てくれる人の間に何かしら
入ってるじゃないですか?違う人間だったり、
モノだったり。だからこそ、そこにウソがないように、
よりリアルに伝わるようにしてるんだけど、
間に何か入ってしまうと人は直接観たものを信じてしまうから。
生の自分の姿を伝えるのは難しいと感じいて、
その中で、ライブっていうのは二度とない「時」というのを
一緒に共有することができて、なおかつ目の前に
なんの障害もなく私がいるっていうことが魅了だと思う。
ファンの反応もダイレクトに感じることもできる」
ファンを肌で感じることができる、だからあゆにとってはライブは特別なものだ。
あゆの舞台監督・大橋誠仁氏の証言
「彼女は、立体的、相対的に物事を見れる人。たとえば、衣装でも近くで見る人、
遠くから見る人にどう見えるか?を考えて、スカートの裾の長さ5ミリにこだわる。
そんなもの、ホントに違いがあるのか?と思っても、実際にステージを見ると、
ホントに違うんです」
さて、4大ドームツアーほどの規模のコンサートはあゆにとっても初めての試み。不安はないのか?
「不安はあります。やっぱり、前はアリーナ・ツアーをやって、
アリーナ・クラスでも後ろの方のお客さんは客電つけてもらわないと
全然見えないし、見えないあたりがすごい不安というか。
それがドームになると、自分が見えない部分が増えるわけで、
そこをどう埋めていけばいいかという不安ですかね?」
ステージと客席との距離を埋めたい、ステージを作り上げていくプロセスを楽しみたい、そんなあゆが、一般から募集した人々とコラボレーションをする。そのホントの動機とは?
「リアクションというか、顔を見たい。
みんなと一緒に楽しめないと意味がないと思う」
では、あゆが求める人材とは? その条件とは?
「あゆがこういう人って提示したことに集まる人じゃなくて、 自分はこうだからという、何かしらステージに立ちたい
ということに意味を持ってこれる人がいいですね。
単純に、踊りはそんなに踊れないけど、あゆに会いたい
というのも理由の一つだろうし、例えば、このステージに
立てたら踊るのを辞めてちゃんと就職しようと思っているとか。
オレは日本一、バック転凄いよ!!とか。(^^;) なんでもいいから、
自分はこうなんだ!!というモノを持っている人がいいですね。
性格的にはやはりプライドを持っている人」
つまり、
他に負けない何かを持っている人
プライドを持っている人
そんなあなたは、ぜひ応募を!!
こんなチャンス、二度とありません!!
締め切り間近!!
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