粒選り果実のAIS。スタジオ収録予定が全て終了し、そのスタジオで打ち上げを行いました。見てください、この顔。私的な部分を含めて思い入れたっぷりのレポートをお届けします。


片桐華子はAISとしての繋がりがあまりないということを少し気にしていましたが、強烈な個性を活かして活躍してくれるでしょう。彼女、絵が得意だということは皆さんご存じでしたでしょうか?大学も美術系です。ホームページとしても彼女の活動停止がなければ何か描いてもらって紹介したかったのです。残念でした。福井麻利子は自分の身に起こる展開に戸惑いながらも戸惑うすきさえ与えられない急展開にちゃあんと対応しているような感じで、ある意味で大櫛と同じようなラッキーガールだったようです。


小林は礼儀正しい、自分をしっかり持った女の子でした。頑張ってやっていくんだ!という意気込みが自然に感じられるような。
下の大泉、大櫛江里加の二人はまさに名コンビ。楽屋でも笑いを振りまき、元気がとにかく良かったです。元気いっぱいにケーキを頬張るふたり。

AISという一時期を過ごしたみんなは宝石のような時間を共有できていたんだなと、しみじみ思う。岡田は取り上げられる部分があまりなかったように思うが、個人的に推していたので残念だった。石井ゆきは波長的には岡田と一番合っていたようだ。孤立するような場面も見受けられるゆきちゃんを優しくカバーしていたのはいつも岡田だった。

ゆきちゃん。小室氏をして唸らせるものがあった彼女。素質というものが大いに感じられた。アイノックスでのレッスンをうまく吸収して大きな可能性を秘めた新人アーティストとして秋頃にはまたメディアに登場してくれる。これは楽しみだ。控え目なヴイサイン(死語か?)も彼女らしくてカワイイ。

瀬津友美。これは変なカオ大会をしていて見せた貴重な一コマだ。まだ中学二年生ということもあり、自分の表現について考えても答えが出せないという年頃だろうに、よく頑張った。今一度しっかりとした自分の個性を把握し、励めば道が自ずと開かれると思う。できる限りのことをやり続けてほしい。

AISのまとめ役と言って過言でない佐々木祐子。AISの中ではダントツの人気に、人間性、実力、どれをとっても合格点の彼女。彼女に支えられてAISは団結力というか、まとまりを見せていた。スタッフ、関係者に挨拶をする様子も堂々として、これから何かやってくれる予感が漂っていました。デビューの暁にはこぞって応援しましょう。
田口理恵はナインティナインの二人も言ってましたが、なぜか身近に感じる女の子で、芯のしっかりした印象を初対面で持ちました。誰とでもすぐに友達になれるとインタビュウで聞きましたが、まさにそのとおりの性格のよい可愛い子でした。
佐々木愛美。彼女は学業の方を優先して完全脱退しました。いればどんな展開があったのかとも思います。

AIS。AISというまとまりでの全員集合は3.21池袋サンシャインシティの(秘)ステージが本当に最後になりました。この中の全員が活躍してくれれば申し分ないですが、何人かは必ずA級スターになる予感がしませんか?リアルタイムで追うことのできる強力アイドルを前にして、黙っていられるわけがありません。とにかく応援しましょう!!
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