webスペシャルインタビュー

(11/29収録)


佐々木祐子

>パイオニアの面談はどんな感じだったのか教えて下さい。

「初めてレコーディングスタジオで歌って感動しました。デモテープを録って、その場で聴いたら、うるうるしました。反応は良かったです!
感動といえば、久々に実家に帰り、車を運転していたら虹が半円を描いたの。くぐりぬけられそうで、全身に新鮮な空気が一杯入ってくるような感動でした。」

>凄いね。虹をくぐりぬけられそうなんて。ところで新しいメンバーとはどう?

「またまた"AISちゃん"が明るく楽しくなっちゃいました。
今は、AISが大好き。楽しい。みんなといると、楽しくってリラックスできます。」

#以前は何かと焦っていたという祐子ちゃん。今は何事に取り組むときもリラックスしているという。その前向きな姿勢が嬉しい。感動の多い生活をしているというのも印象的でした。







MUSIC インタビュー

(11/22収録)


 祐子ちゃんは、お姉ちゃんと仲がいいんだ。
 
6つ上と8つ上のお姉ちゃんがいるので、いろんな音楽に気軽に接することができたようです。家族好きで、インタビュー中も寂しがっていました。

接してきた音楽。歌謡曲がメインになるのですが、彼女に聞いてみました。

「小学生のころはオニャンコが流行っていて、初めて買ったレコードはオニャンコだったんです。」その他にも中山美穂が好きだったとか。

中学生を中心とした時期は、姉達の影響で今井美樹、杏里、荒井由実(ユーミン)etc.の、ニューミュージックの流れを汲むものと、ジャニーズ系統が二本の太い柱で揺らぐことはなかったようです。

初めてカラオケに行ったのは中学生のとき、ユーミンの「守ってあげたい」を歌いました。一緒に行った友達と、楽しく気持ちよく歌えたそうです。

その後、ジュリアナなどが流行り、zoo、trfを経て、小室さんに夢中に。
「ずっと、小室さんに走りっぱなし!」と熱っぽく語ります。

そんな彼女、キリスト教系の女子校に通っていました。遠足などのバスの中では盛り上げ役として、リクエストに応えながら歌ったそうです。生の歌を近くで聴けていいな、と思わずにはいられません。

さらに、学校の「聖歌隊メゾソプラノ」の席は、天性の歌唱力で常に守っていたというのも納得の事実。カッコイイ!

現在の祐子ちゃんは、悪い意味ではなく「トモちゃん」と声がカブルあたりの打開策に思いを馳せています。彼女のことだから今ブチ当たっている壁も突破してくれるに違いありません。

「新しい自分を、個性を開花させてくれる人、見い出してくれる人に出会いたい」と言っていました。

最近の洋モノではマライアキャリーを聞いているそうです。

スタジオでは「Can't stop faulin' love」を。

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