福井麻利子1STアルバム
E X I T
9月22日リリース決定!
70'SROCK SOUNDの礎に福井麻利子のVOCALが棘を刺す!! 『LOVE SOMEBODY』(アレンジニューバージョン)、『ヤなヤツ』(アレンジニューバージョン)を含む全10曲を収録。

1stアルバム「EXIT」発売記念インタビュー

ASAYAN(以下A):お久しぶりです。2ndシングル「ヤなヤツ」がリリースされたかと思ったら今度は1stアルバムもリリースされるということで、お忙しいところとは思いますが宜しくお願いします。まずは今回の一連のレコーディングはいかがでした?

福井(以下F):お久しぶりです。今回のレコーディングは一言でいうと”大変”でした。今日もたった今、終わったばっかりなんですよ。今回はデビュー曲のときみたいに何が何やら分からないっていうんじゃなくって、最初からずっと関わって、ミキシングだとかトラックダウンだとか色々のことに全部参加したんですよ。だからすごく実感があるし、「やった!」っていう達成感もありますね。

A:なるほど。表情にも何かプロらしさが前にも増して表れていますね。今もふと思ったんですが、麻利子ちゃんって確か16歳だったよね。・・・信じられない雰囲気ありますね(笑) さて、プロモーションビデオ、ジャケット撮影を海外でなさったとか。

F:ええ、台湾で撮ってきました。台湾は暑かったです! ロングコートでの撮影とかもあって(笑) 台湾では生まれて初めてヘビ料理とかも食べました。豚肉に似た感じでしたよ。・・・とにかく台湾は暑かったです。でもファーストアルバムのジャケット写真は私の中でスゴく気に入ってるんですよ。今までで一番気に入ってます! 是非レコード屋さんで見て、買って欲しいです。

A:既にリリースされているセカンドシングル「ヤなヤツ」ですが、福井麻利子ちゃんからの解説をお願いできますか?

F:セカンドシングルの「ヤなヤツ」は、メチャメチャアップテンポの曲で、ロックです! 難しかった! 難しい曲なんで大変苦労しました。
そうですね・・・今まで付き合う男に困った事がない、いつも相手からアプローチしてきたのに、よりにもよって自分が本当に惚れた相手が、なかなか自分になびかなかったら、というシチュエーションを想定したラブソング、です。


A:レコーディングの時に苦労したこととかって?

F:レコーディングのために一ヶ月半ほど東京に出てきてたんですけど、・・・えーっと、毎日の基礎運動みたいのがあるんですけど、それを少し怠けてたら、喉が思ったように開かない、歌唱力がダウンしてたように感じました。怠けちゃいけないなって思ってそれからはしっかりやってますよ! 腕立て腹筋50回は最低でも。

A:それはスゴイ! 歌手はいろんなところで水面下の努力してますもんね。それでは、福井麻利子初のアルバム「EXIT」の中身に迫りましょう。

F:’70sロックです。70年代のロックテイストを盛り込んだアルバムで、最初から最後まで全部いい! 全部イイですね。その中で何曲か詳しく言うなら、リズム、キー、テンポとか、私に一番あってるのは一曲目の「ナンデ」ですね。あ、「Friends」って曲は「ギター弾きながら歌ったらかっこいいですね」って言ったら早速ギターの練習することが決定して、ほら、この指なんですけど、薬指。Fが難しいし、まだ痛いです(笑) アコースティックギター弾きながらの曲ですね。今回のアルバムでは一曲作詞も書きたかったんですけど、間に合わなかったのは残念だったなぁ。

A:作詞も考えているということは、何か本も色々読んでるんですか?

F:グリム童話! 深いですよ。ほかにはさくらももこさんの本とか面白いですね。はてしない物語も少しずつ読んでる途中です。ものすごく分厚いのでそんなに進まないんですが(笑) そうそう、このスタジオから近くに本屋さんがあるんですけど、東京の本屋さんの本揃えが多くて、たくさん買ってしまいました。宅配便で送ればいいのにこのカバン、重くなりましたねぇ(笑)

A:もともと落ち着いていて、しっかりした部分を感じてましたけど、この数カ月間、デビューしてから4カ月あまりで更に成長しましたね。

F:ありがとうございます(ニッコリ) 自分ではわからないけど、そう言ってもらえるのは一番嬉しいです! ファーストアルバム「EXIT」はとにかく聴いて欲しいですね。

A:少しアルバム周辺から話が離れますが、AISからの三人。田口、片桐、大櫛のタワーレコード渋谷店CD販売に姿見せてましたね。

F:ちょうどレコーディングで上京してて、行きました。ほんとに一瞬だったんです。なんか、私も嬉しかったです。ちょっとしか会えなかったけど。

A:最後に応援して下さるファンの皆様にメッセージを。

F:これからもまだまだがんばりますので、自分でもまだまだこれからだと思うので、とにかくがんばりますので皆様よろしくお願いします!!!

A:今日はお忙しいところありがとうございました!



プロデューサー石川薫さんのコメント
今、彼女はレア。オンタイム。レアなこのまんまをアルバムにしたい。
それが共感できるんじゃないか。同世代に歌うことによって、夢に向かってひたむきに諦めないで、次のステージにつながる出口へとつながる。
福井麻利子は集中力がすごくある。
福井麻利子は現代っ子には少ないタイプと思います。
福井麻利子のファーストアルバム「EXIT」は次のステージに向けて出口を探している、そういう子たちに向けて私もがんばればできるのかなと感じてもらえれば。
「今」の感じを表現したかった。
EXITは集中力で作ったアルバムです。



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