昨年未、太陽とシスコムーンを生んだ、あのサンフランシスコ合宿。
激闘の未惜しくも涙をのんだ4名がいました。
その中の一人、そう、ABYSSこと小林優美、彼女に驚くべき新展開が!
デビュー予備軍AISより、2年前にABYSSとしてデビュー。シングル6枚、アルバム1枚をリリースするものの何れもパッとせず。昨年未、つんくプロデュース芸能人新ユニットに募集、同サンフランシスコ合宿に参加。並々ならぬ闘志で挑んだ合宿。自らの再起をかけ奮闘。でも、彼女に下された結果とは落選だったんです。
しかし、帰国後、落選よりも更に厳しい事態が彼女に降りかかっていたんです。それは、なんとレコード会社の契約切れという事実。契約切れにより、絶望の淵に追いやられた彼女。彼女と契約してくれるレコード会社を懸命に探したものの見つからず。そんな中、ある所からオーディションの話が舞い込んできたんです。それは、台湾の某レコード会社。
“歌を歌いたい” その一心で台湾でのオーディションに望んだ彼女。そして、そこでなんとプロデューサーからその歌声を認められたんです。
「この一曲にかける」そう彼女は語りました。
これが最後のチャンスなんです。
小林優美、台湾で大活躍してもらいたいものです。
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