2/4 on Air




デビュー曲にしてメガヒットへ挑む…。
そんな使命を帯びたCHEMISTRYこと川畑・堂珍のデュオ…。
男子ヴォーカリストオーディション、挑戦編。
今回、3月7日に発売されるデビュー曲「PIECES OF A DREAM」の
REC風景を大公開いたします!!


1月某日、都内某所。デビュー決定から10日あまり。ここに、早くもRECに突入する彼らの姿がありました。彼らへ課せられた使命は、メガヒットへの飽くなき挑戦。その挑戦への第1歩であり、最大の難関であるRECが始まろうとしていたんです。

まずブースに入ったのは堂珍。順調にRECを進めていく堂珍。積極的に自分の意見を伝える場面も幾度となく見られました。ヴォーカリストとしての完成度を高く評価されている堂珍。その素質を思う存分発揮した彼のRECはスムーズ且つ内容の濃いものとなりました。しかし、この人の場合はそうはいきません。そう、川畑要。オーディション以前の音楽的経験はカラオケのみという彼。その資質は高く評価されているものの、昨年の仮デビューCDのRECでも予想以上に躓き、REC全体に悪影響を与えてしまった経験があります。しかし、今回のRECでは仮デビューの時とは質の違う問題が彼を襲ったんです。RECディレクターがOKを出しているのにも関わらず、何度もリテイクを要求する川畑。今回、彼は自らダメだしをし、自分を追い込んでいったんです。自分を厳しく追いつめる川畑。実は、彼にはこんな思いが隠されていたんです。

川畑「ここで俺らがやんないと。ここでウチらの印象をガツンとつけないとマズイんで。
   絶対ヒットさせたいんで。思いっきりここが大事なんで。
   ここでビシっときめないと」


日本の音楽シーンにいまだかつて存在しないR&Bテイストの男性デュオ。その新ジャンルを定着・認知させるためには絶対に達成しなくてはならないメガヒットという目標。自分に課せられている使命の重大さを痛いほど感じている川畑は、決して妥協することなくRECに挑んでいったんです。何度も繰り返される自分へのダメだし。川畑はいっさい妥協しようとしません。しかし、一人でRECすることすでに3時間、ついに川畑は前へ進むことが出来なくなってしまったんです。と、その時、悩む川畑にアドヴァイスを送る堂珍。堂珍自身がかつて流した苦い涙。その自らの体験が今回の川畑に重なったのか、堂珍は懸命に川畑をリラックスさせます。こうして挑戦への第1歩であり、最大の難関であるRECの前半戦は終了します。


次回、気になる楽曲の全貌・パート割りを大公開!!
さぁ、どうなるCHEMISTRY!?



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