前回、怒濤の終幕を迎えたこのオーディション。栄光を手にしたデュオは、川畑・堂珍のデュオ。そうなんです。1999年10月から始まった男子ヴォーカリストオーディション、その頂点を極めたのは、川畑要・堂珍嘉邦のデュオなんです。そんな彼らは、N.Y.でのデビューCDのジャケット撮影をこなし、いったんそれぞれの自宅へ。しかし、その後すぐ、彼らには次なる展開がつきつけられたんです。そして彼らはASAYANのスタジオに登場。そして、その場においてもっとも気になるアレとアレが発表されたんです。デビュー日とユニット名の発表…、そう、早くも始動に向けての新展開が明らかとなったんです。彼らのデビュー日は3月7日に決定。残すところ後1ヶ月あまり。この短い間に、メガヒットを目指し、実にさまざまな戦略が進行していくことになるんです。そして、彼らのユニット名は、2人の資質を考えて…ということで“CHEMISTRY”(ケミストリー、化学反応の意)に大決定。
さぁ、彼らは今後、一体いかなる運命を辿ることになるのか!?今回、気になるデビューの全貌が明らかに!!これが大変なことになっているんです…。そう、今回は…
男子ヴォーカリストオーディション・挑戦編
秘められたデビューへの展開を大公開です!!
そんな中、昨年11月から、同点決勝と称し、戦い続けてきたネスミス・藤岡の2人。彼らは落選決定直後、こんなことを言っていました。
ネスミス「まぁ、こういう結果になりましたけど…。自分は、悔しいというより、
“こういう結果をいただいた”というか…。落ちても、自分はまだ、
チャンスだと思ってるし。また1から、ストリートライヴをやったり…
いろいろやって。上がってくるというより、
ずっと音楽からは離れたくないですね」
藤岡「予想できてたんですよね。自分のことって客観的に見れないんですけど。
ただ逆に、川畑君と堂珍君のデュオに学ぶことがあったんで。
なんかやっぱり、逆に、それを自分で予想できてたことが悔しいです。
これから、ホントに、もう一回勉強し直して、川畑君と堂珍君のデュオに
負けないアーティストに必ずなります」
一緒に戦ってきたネスミス・藤岡を始めとする、19100名にも上る敗者達の想い。そして、SMEサイドが抱く、メガヒットへの強い想い。“CHEMISTRY”こと川畑・堂珍の2人は、これらを背負っていかなければならないんです。果たして彼らは、今後一体どうなってしまうのか?
前回のスタジオ収録直後。自分たちの控室へと向かう2人。実はこの後、彼らの運命を担う次なる展開が待っていたんです。そう、彼らのデビュー楽曲が松尾氏より手渡されたんです。そして早くもRECが始まってしまうんです。
1月某日、都内某所。スタジオ収録から数日後、都内某所に彼らの姿がありました。そう、とうとうデビュー楽曲RECの初日です。仮デビューの時に一度は経験しているREC。しかし、前回はあくまで審査のためのRECで、楽曲もオリジナルではありませんでした。しかし、今回彼らが挑むのは全くのオリジナル楽曲。そのため、彼らには今まで以上に自分たちのオリジナリティを必要とされるんです。メガヒットへの大いなる挑戦。その想いを胸に秘め、2人は早速楽曲の練習に入ります。
今回のプロジェクトは、メガヒットへの挑戦とともに、息の長い本格アーティストを育て上げるという目標も掲げられています。そのため、今回彼らに用意されたREC期間は1曲につき3日間。カップリングも含め、実に6日間もの日数が用意されているんです。全てはREC次第。SMEサイドとしては、新人としては異例なほどの規模のプロモーションを展開する準備を整えているといいます。しかし、例えどんなに素晴らしいプロモーションを展開しても、重要なのはやはり楽曲。そう、楽曲の出来如何が彼ら2人とSMEの挑戦の今後を大きく左右することは間違いないんです。
そして、ついにRECはスタート。まずブースに入ったのは堂珍。リハーサルも兼ねて、軽い音チェックからスタートです。続いては川畑です。
さぁ、“CHEMISTRY”こと川畑・堂珍の運命は!?
次回、REC風景を完全大公開です!!
しかし、やはりメガヒットへの挑戦、そんなに甘くはないようです…。
一体どうなる“CHEMISTRY”!?
果たして、栄光のメガヒットはなるのか!?
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