12/10 on Air



最強男子ヴォーカリストオーディション第2幕・同点決勝編。今回、新たなる展開へと大突入です!!今度の金曜日、15日についに彼らの仮デビューCDが全国大発売!とうとう決戦の日がやって来てしまうんです。前回、RECに続きCMも完成。あとは発売を待つばかりとなっていた彼ら。しかし、ここに来てまたしても彼らの運命を大きく左右する新たな展開が発表されてしまうんです。3組に訪れる試練とは一体!?


12月某日都内某所。実はこの日、15日に発売される仮デビューCDのジャケット、そして各デュオのアーティスト写真がついに完成したんです。それをチェックするのはスーパーバイザー松尾氏。松尾氏はもちろんのこと、3組それぞれの意向も取り入れられたCDジャケット、アーティスト写真。その出来には松尾氏も満足の様子。しかし、そこに置いてあるCDのジャケットは3つともデザインが同じもの…。

松尾「アートディレクションの人がバラバラになることで差が出ちゃうっていうのは、
   今回の趣旨から反するので。あくまでも音でってことで。
   要は、偏見とか先入観とかなく手にして欲しいって言う…」


今回はあくまで仮デビュー。他のアーティストに対抗するのが目的ではなく、まだオーディションに過ぎないんです。そこで、CDジャケットは楽曲同様3組同一のものになったんです。

しかし、気になるのは3組4名に課せられる次なる試練。SMEサイドは果たして何を考えているんでしょうか?実は、こんなことだったんです。

松尾「1215のリリースの翌日、12月16日にライヴをやろうかなと思ってるんですけど」

そ、そうなんです。リリース日の翌日である12月16日に3組のライヴを行うというんです。しかし、普通のライヴではありません。

松尾「大阪で、ライヴやってるんですけど…。まぁ、あれは、皆さんの前で、
   人前で歌うって言う意味ではライヴでしたけど…。ライヴであって
   ショーではないって言うか。今回は、各ペアにそれぞれ数曲歌ってもらって。
   で、その数曲歌っている間って言うのはその場を二人がつかさどるって言う。
   シンガー、レコーディングアーティストというよりも、ショービジネスに
   おける一つの作法って言うのかな。それが現時点でいかほど身に付いているのか、
   資質がいかほどのものなのかとか試したいですね」


3組それぞれに持ち時間を与え、その中でのパフォーマンス全般をチェックしたい…。そう、彼らのエンターテイナーとしての資質を見極めるためのライヴなんです。そのため3組のライヴは同じ場所で時間差で開催。お客さんは総入替え制。もちろん、このライヴも最終審査の対象となります。

というわけで、12月16日、同点決勝3組による同日時間差ライヴ開催大決定!!3組は一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか!?最強男子の最後の戦いを見る最初で最後のチャンス。みなさん、お見逃しなく。ライヴの詳細はこちらをご覧下さい。


そんな中、彼らがスタジオ大登場!!その心境を語ってもらいました。

川畑「やっぱ少し、信じられないって言うのがまだちょっとあるんですけど。
   でも、現実には起きてるんで(苦笑)」

堂珍「一応仮デビューということなんで。でも実際、世に出ると言っても
   まだオーディション中なんで…」

ネスミス「やっぱり、前の二人と一緒で、自分のCDが世に出るって言うのが
     信じられないって言うか…」

藤岡「なんかあんまり変わんないですね。
   まだ実感がちょっとわかないんで…」





そんな中、次回は3組のスタジオライヴが大炸裂してしまうんです!
さぁ、一体どうなってしまうのか!?


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