1年の長きにわたり繰り広げられてきたアツき男達の闘い。とうとう今回、その勝敗が決するのです。果たしてそれは誰と誰なのか?今世紀末にして最強の男子ヴォーカリストを求め続けて早1年。ついに、その全てが大決定してしまうんです。
男子ヴォーカリストオーディション、運命のデビュー大決定スペシャル!!
とうとう19100名の頂点が決まってしまうんです…。
波乱続きのこのオーディション、その結末とは一体!?
10月23日、都内某所。この日、最終候補者5名はSMEサイドが出した最終結論を聞くため、東京に集結してきました。1年の歳月をかけた男達の闘い。その結論を聞くため、5名はそれぞれの思いを胸に都内某所にあるSMEへと向かいます。5名のうち2名は合格、そして3名は落選…。過酷ともいえるこの現実に向かい合わなければ行けない瞬間が刻々と近づいてきているんです。運命を決する日。しかし、ライヴから2週間ぶりに再会を果たした5名の表情はいずれも穏やか。デビューという同じ目標に向かって闘ってきた彼らは、ライバルであると同時に良き仲間でもあるんです。運命の発表が行われるのはSME内の会議室。その運命の場所へと彼らはやってきました。
この時から遡ること十数時間前。前回のASAYAN放送終了後から2時間後の深夜0時。同じ会議室でこの人たちによる会議が行われていました。そう、SMEのプロジェクトチーム。デビューする2人を決める最終結論会議が行われていたんです。今回のプロジェクトのスーパーバイザーである松尾氏を中心に、彼らはまず最終審査ライヴの課題曲、自由曲のVTRチェックから会議をスタートさせていきました。しかし、今回の審査は決して彼らだけによるものではないんです。3週間前から開始された当サイトでの人気投票、更に最終審査ライヴにやってきた2000名の投票も最終審査ライヴの参考にされるんです。
ではまず、当サイトで行われた人気投票の最終結果を発表しましょう。
第1位
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堂珍・佐藤
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第2位
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川畑・佐藤
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第3位
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堂珍・ネスミス
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第4位
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堂珍・藤岡
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第5位
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堂珍・川畑
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そう、実力派デュオである堂珍・佐藤が3週間トータルの集計で堂々の1位を獲得しました。
更に、続いてライヴに駆けつけた2000名による投票の結果、そのベスト5を発表しましょう。
第1位
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堂珍・佐藤
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第2位
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堂珍・ネスミス
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第3位
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川畑・佐藤
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第4位
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藤岡・ネスミス
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第5位
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藤岡・堂珍
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そう、当サイトでの人気投票同様、このデュオが第1位を獲得。2冠を達成したんです。一体、この結果はどう審査に反映されるんでしょうか?
舞台は会議室へと戻ります。まず彼らは各デュオに対して評価を下していきました。
最初に名前が挙がったのは川畑・佐藤のデュオ。課題曲は10組中最も難しいものが与えられたにも関わらず、見事に歌いこなした彼ら。その点もSMEは高く評価しているようです。続いて、こちらも投票では同じく上位につけている堂珍・ネスミスのデュオ。堂珍と組むことによってネスミスが安定する、更に堂珍の上手さ、ネスミスの成長も高く評価されています。続いては川畑・堂珍のデュオ。攻撃的でパワフルな川畑、それを堂珍が包み込む。デュオとして非常に面白い、そんな評価を受けています。続いて堂珍・佐藤のデュオ。クォリティの面で突出している。課題曲では商品レベルに達しているなどという意見が飛び出るほど、出てくる言葉は称賛の言葉ばかりです。10組中唯一オリジナルで挑んだ佐藤・藤岡の2人は、もともとの資質が違うだけに面白みがあるとのこと。唯一自らの演奏で挑んだ川畑・ネスミスには川畑に評価が集中。その声量・声質に高い評価が下されました。堂珍が切望してやまない堂珍・藤岡のデュオ。 こちらはヴィジュアルのバランスがとても良いとのことです。佐藤ネスミスのデュオは、まだまだ未知なる部分が多く、数年後が楽しみと言っていました。続いては問題の川畑・藤岡のデュオ。合宿中からとにかく意見の合わなかった2人ですが、その資質の違いに化学反応を期待。10組中1番将来性を感じたそうです。そして最後はもう一つの問題デュオ、藤岡・ネスミス。ライヴ直前にしてまたしても衝突してしまった彼らですが、ネスミスの歌、そして藤岡のオリジナリティを高く評価しているようです。特に課題曲では歌い出しに会場からどよめきが起こるほどの出来でした。
以上がSMEサイドの10組のデュオに対する評価です。
そして会議は2時間が経過。どのデュオをデビューさせるべきか。そして、どのデュオなら成功することが出来るのか?Web・ライヴ会場での投票、様々な角度から議論していきます。結局、会議は明け方の4時頃まで続き、そこである一つの結論を見いだしたんです。それは、現時点の力・完成度ではなく、将来性・可能性を見据えて選びたいというんです。全10組中、突出しているのは3組。合宿・ライヴを経て成長の度合い、将来性を考慮し、現時点で3組まで絞り込んだんです。そして、デビューする最後の1組を絞り込む前に、どうしても、もう一度最後の化学反応を見てみたいというんです。これはまさに意外すぎる展開。更に、この3組に絞った段階で、5名のうち、1人の落選が決まってしまったんです。
時は戻り、10月23日のSME会議室。いよいよ最終候補者5名に結論が突きつけられてしまうんです。果たして、その選ばれた3組とは一体どのデュオなのか?そして脱落する1人とは?
それでは、まず1組目の発表です。川畑・堂珍。そう、彼らが1組目に大決定。続いて2組目。堂珍・ネスミス、そう、彼らに大決定です。まだ選ばれていないのは、佐藤と藤岡の2人。果たしてこの2人のどちらが残り、どちらが落選なのか?それでは、最後の3組目の発表です。それは…、ネスミス・藤岡。そうなんです、最後は藤岡・ネスミスのデュオに大決定!17歳で同じ歳のこの2人、SMEはその時代性と個性のミスマッチに大きく期待を賭けたと言います。彼ら4人によって出来る3組は同点決勝進出へ、次なる局面へと進むことになったんです。
と、この時点で一人、落選者が決定してしまいました。そう、佐藤です。一人部屋を去っていく佐藤…。佐藤の落選の理由、それは3人以上のユニットなら確実。しかし今回はデュオ。人を引きつける魅力は惜しいが、どこかしらでデビューできる。実力ナンバーワンということには変わらない、ということです。
そんな彼らがスタジオに大登場。
さぁ、果たして次なる同点決勝とは一体?
空前絶後の超新展開、次回大発表いたします!!
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