怒濤が怒濤を呼ぶ、男子ヴォーカリストオーディション。
ついにこの日を迎えることになったんです。
10月9日、大阪、最終審査当日。最強男子の運命が決するこの日、採取審査が行われる会場には溢れんばかりのお客さんが…。北は北海道、南は沖縄、全国各地からものすごい数の人々が集結。その数、実に2000人。観客であると同時に、最終審査の審査員でもあるこの2000人。実はこの日、彼らは信じがたい奇跡のステージを観ることになるんです。彼らが目指すのはR&Bテイストのデュオによるデビュー。つまり、デビューできる確率は2/5の確率なんです。果たしてこの中から、栄光のデビューを勝ち取るのは一体誰と誰なのか?今回、ついに運命の最終審査ライヴ大突入!!これまで長きにわたり繰り広げられてきた男達の熱き戦い。そのラストステージがとうとう幕を開けるんです。1週間の怒濤の合宿で身に付けた自由曲と課題曲。1度きりしか挑戦できない本番。襲いかかる緊張と不安。果たして、この戦いの結末とは一体!?
当ホームページで小さな大いなる参考として展開された応援人気投票。先週放送直後までの結果は前回お伝えした通り。しかし、今週、そのランキングにまたしても異変が!!それではその途中経過を大発表しましょう。先週の放送直後から本日までの集計を加算したランキングです。前回、1位は堂珍とネスミスのデュオが獲得。今回は…。
第1位
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堂珍・佐藤
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第2位
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堂珍・ネスミス
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第3位
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堂珍・藤岡
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第4位
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川畑・佐藤
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第5位
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堂珍・川畑
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1位は実力派同士の堂珍・佐藤のデュオ。ここにきて一気に順位を上げてきました。
そんな中、10月9日、最終審査ライヴ当日。午後1時50分、開演10分前。最終審査の会場であるホールにはすでに超満員の観客が集結。今や遅しと5名の登場を待ちわびていました。さぁ、いよいよ本番。2000人を前にして行われる最終審査ライヴ。その審査の対象となる楽曲は、各デュオが話しあって決めた自由曲と、SMEサアイドが選曲した課題曲の各2曲ずつ。もちろん本番は1度きり。一発本番の真剣勝負です。そして、運命の瞬間はやって来ました。とうとう最終審査、本番です。オーディション開始から約1年、全国19100名が参加した男子ヴォーカリストオーディション。その頂点を決する最後の戦いがついに幕を上げるんです。
ライバルであり、仲間でもある彼ら5名。まず最初にステージに立ったのは川畑・佐藤のデュオ。自由曲はSMAPのらいおんハート。合宿突入以前から相思相愛状態だった彼ら。それだけに息の合ったところを見せてくれるはずです。次にステージに立ったのは堂珍・ネスミスのデュオ。合宿当初はネスミスとのデビューを切望していた堂珍。しかし、いつしかその気持ちは藤岡へと移っていきました。一方、ネスミスはずっと堂珍とのデュオを切望し続けてきています。そんな彼らが選んだのはBACKSTREETBOYSのi want it that way。次は、藤岡オリジナルの楽曲can't help falling in loveで挑む藤岡・佐藤のデュオ。続いては川畑・ネスミスのデュオ。このデュオは10組中唯一、自分たちで演奏もします。果たしてそれは功を奏するのか?楽曲は米倉利紀のi'll harvest my love in your soul。続いては藤岡・堂珍のデュオ。選んだ楽曲はVlidgeのEverybody Needs Love。藤岡の音楽的素養を高く評価している堂珍。彼が最も切望している相手です。次は佐藤・ネスミスのデュオ。この2人に関しては、合宿中も特に問題もなく、順調に進んでいました。楽曲は久保田利伸のMissing。続いては堂珍、川畑のデュオ。音楽的に合う・合わない、そんなこととは別に、合宿中から特に仲が良かった2人です。楽曲はSkoop On Somebodyのama-oto。続いては堂珍・佐藤のデュオ。SMEからの評価も高い、いわば実力派デュオ。ホームページでの人気投票、現時点での第1位でもあります。楽曲は久保田利伸のCymbals。
さぁ、ここまで8組がステージに立ちました。残すところ後2組。しかし、この2組が問題。まずは川畑・藤岡。選んだ楽曲はMISIAの陽の当たる場所。はっきり藤岡とはやりづらいと語っていた川畑。そんな彼の音楽経験といえば、専らカラオケのみ。一方、藤岡は作詞・作曲活動もこなし、ライヴ活動も幾度となく行ってきています。そのせいか、この2人は合宿中も度々衝突を繰り返してきました。そんな彼らですが、なんと藤岡、歌詞が完全に飛んでしまい、途中歌えなくなるという痛恨のミスをしてしまいます。藤岡のミスに決して責めようとはしない川畑。そう、やりづらいとはいえ、デビューしたい気持ちには2人とも全くかわりはないんです。
そして最後は、1番の問題を抱えている藤岡・ネスミスのデュオ。彼らは久保田利伸のLA・LA・LA LOVE SONGにしたようです。合宿中は自由曲の変更につぐ変更で進行が最も遅れていました。その後はいったん互いを理解しあったものの、本番前日になってまたしても意見が食い違ってしまいました。出番直前、藤岡が話しかけるも、ネスミスはシカト。実は本番当日のリハーサルでも、2人はただ声を確認するだけで終了。無言状態だったんです。
そして10組全て終了。続いて彼らは課題曲を披露していきました。そして課題曲も終了、最後に全てを見届けた2000名の観客が投票をし、運命の最終審査ライヴはその幕を閉じたんです。後はこの人たちの審査を待つだけの状態。そう、SMEです。いよいよ運命の瞬間がやって来てしまうんです。
(ライヴの画像はこちら!)
次回、ついにデビューの栄光を掴む最強男子デュオが大決定!!
彼ら5名のうち、一体いくのは誰と誰なのか!?
運命の大発表です!!!
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