| 怒濤が怒濤を呼ぶ、世紀末最強男子ヴォーカリストオーディション。全国19100名の中から、数々の難関をくぐり抜け、この最終関門までたどり着いたのは5名。この5名が目指すのは、日本の音楽シーンでいまだ成功の例がないというR&Bテイストのデュオ。そのため、今回のプロジェクトを一気に担うSMEでは慎重かつ公平な審査を提案。5名総当たりによってでき上がる2人組の組み合わせは全10通り。そして、この全10組がライヴ形式の最終審査に臨むことになったんです。彼らはそのライヴ審査に向けて1週間の合宿に突入。SMEサイドから提示されている課題曲と、各デュオが話し合いのもとに決める自由曲のマスターを余儀なくされたんです。彼ら5名の運命を大きく左右する1週間の合宿。5名のうち、デビューの栄光を勝ち取ることができるのはたったの2名。果たして誰と誰がデビューにこぎ着けることができるのか?今回、ついにその瞬間がやって来てしまうんです。
最終ライヴ審査大突入!!
そう、決戦の時なんです…。
10月9日、大阪某所の審査会場にお客さんが続々と集まってきます。その数2000人。その観客全員が審査員なんです。ついに幕を開ける檀紙ヴォーカリストオーディション最終審査。さぁ、果たしてこの10通りのデュオのうち、デビューの栄光を勝ち取ることができるのはどの組なのか!?しかし、最終審査直前にして、またしても大変なことがおきてしまうんです…。
前回、スタジオに大登場した最終候補者5名。先週スタートした当サイトで行われている人気投票、まずは放送直後の投票結果を大発表いたしましょう。
第1位
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堂珍・佐藤
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第2位
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川畑・佐藤
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第3位
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堂珍・藤岡
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第4位
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堂珍・ネスミス
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第5位
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堂珍・川畑
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そう、SMEサイドからも高く評価されている実力派デュオが第1位となったんです。
しかしこのランキング、実はこの後大きな変動があったんです…。
それでは、その変動のあった10月15日現在での集計を大発表いたします。
第1位
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堂珍・ネスミス
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第2位
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堂珍・佐藤
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第3位
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川畑・佐藤
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第4位
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堂珍・藤岡
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第5位
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佐藤・藤岡
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堂珍とネスミスのデュオ、放送直後では第4位だったのに、その後急浮上。現在では第1位なんです。これは、わからなくなってきました。この人気投票はまだまだ続いています。こちらからぜひご投票を!!
そんな中、10月8日、大阪最終審査前日。翌日に最終審査を控えたこの日、5名はそれぞれの地元からライヴ会場がある大阪へと集結。そう、ついに運命の時がやって来てしまったんです。決戦の地に下り立った彼らは、まず、各デュオの最終チェックを行うために大阪某所にあるスタジオへとやって来ました。本番は明日、事実上これが最後の練習です。まず彼らは課題曲の練習からスタート。川畑・藤岡など、合宿中問題があったデュオはありますが、どれもなかなかの完成度を見せています。そしてこの後、時間がないため彼らは、各デュオ10分間ずつという制限付きで自由曲の練習に入りました。合宿で徹底的に練習してきただけあって、実に順調にことは進んでいきます。しかし藤岡・ネスミスのデュオだけはうまくいきません。合宿中、自由曲の変更につぐ変更で10組のうち最も進行が遅れていた彼ら。その後、いったんはお互いを理解しあったものの、最終審査前日になってまたしても意見が食い違ってしまったんです。持ち時間が終わった後も、廊下でネスミスに対して厳しい要求を突きつける藤岡。前日になってまたしてもうまくいかなくなってしまった藤岡とネスミス…。
そして翌日の最終審査ライヴ当日。午前9時、開演4時間前にして会場にはすでに多くの観客が待っていました。徹夜組を含め、その数は何と800人。待っている皆さんにアンケートをとったところ、この時点での一番人気は堂珍・佐藤の実力派コンビ。しかし、今回はライヴ審査。そう、ステージの出来如何で審査されるんです。一方その頃、ホテルから会場へ向かう5名。いよいろ決戦の場へと赴きます。最終審査ライヴがスタートするのは午後2時、その4時間前に会場入りする彼ら。観客の熱い声援も、どうやら耳に入らない様子です。
それから1時間後、開演3時間前。彼らは音の最終チェックに入ります。今回の最終審査はやり直しの効かない一発勝負。それだけに、音のチェックをする彼らも真剣そのものです。開演2時間前の12時。この時点で会場の外は大変なことになっていました。突然雨が降りだしてきたために、ビルの外に並ぶことが出来ないお客さん達が次々とビルの中に入ってきます。階段にそって出来た列は何と7階にまで達していました。一方その頃、5名はそれぞれ思い思いの時間を過ごしていました。一人、楽曲を確認する者。そして打ち合わせに余念の無い2人。
午後1時、ついに会場。北は北海道、南は沖縄から集まった観客達が続々と入場していきます。この日は何と、遠く台湾からやって来たお客さんの姿もありました。そんな中、最終候補者5名は最早無言。昂ぶる気持ちを抑え、刻々と近づく運命の時を待ちます。やがて、会場はいっぱいのお客さんで埋め尽くされ、そしてついに本番の時がやって来ました。
次回、空前絶後の最終審査ライヴの模様を大公開!!
デビューをかけた本当の戦いが始まってしまうんです…。
果たしてこのオーディションを制するのは一体誰と誰なのか!?
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