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約1ヶ月前の8月6日。そう、この日、男子ヴォーカリストオーディション10箇所目にして最後の、東京オーディションが開催されました。夏真っ盛りのこの日、照りつける太陽にも負けないアツい男子たちが全国各地から集結してきました。その参加者総数は男子ヴォーカリストオーディションの最高記録を記録。その数何と、7500名!!そう、今世紀最後にして最大の戦いはこうしてその幕を上げたんです。

そんな中、今回、このオーディションの最終候補者を大発表!全国で19100名を集めたこのオーディション。その頂点に立つ、今世紀最強の男子とは一体どんな男子なのか?そして、その最終候補者たちに課せられる次なる試練とは一体何なのか?


7500名という史上空前の人数が集まった東京オーディション。我こそは最強の男子ヴォーカリストと自負する男子達が、自慢のノドを次々と披露。そう、第1次審査のアカペラ審査から壮絶な戦いが始まっていたんです。

このアカペラ審査は実に9時間にもわたり行われました。その結果、第2次審査に進むことができたのは7500名中、たったの33名でした。


そして数日後。日を改めて第2次審査が行われました。第1次審査を通過した33名が都内某所に集結、最終候補入りを目差し、アツい歌声を披露しました。しかし、この第2次審査を通過し、次なるステップである最終審査入りを決めたのは、なんと10名。7500名がとうとうココまで絞り込まれたんです。

さぁ、それでは最終候補入りを決めた強者達を紹介していきましょう。

佐藤篤志(20)埼玉県在住・専門学校2年生

黒人の歌の技術を習得したいといいます。
山口知洋(22)神奈川県在住・大学4年生

就職前の最後のチャンス。このオーディションには相当かけているといいます。
三浦正太(20)神奈川県在住・会社員

今回、友達に勧められての参加。
今津直幸(20)大阪府在住・フリーター

大阪では惜しくも落選。リベンジに燃えています。
高山知也(28)神奈川県在住・会社員

今回の候補者で唯一の妻帯者。お父さんの店をつぐ前に、歌手になりたいという夢にどうしてもかけたかったといいます。
金松章浩(24)東京都在住・フリーター

身長は何と193cm!現在、ヴォイトレの費用を稼ぐために都内某焼肉店にてバイト中。
鈴木孝則(18)千葉県在住・フリーター

そのルックスとは裏腹にシブい声の持ち主。
根本康大(20)東京都在住・フリーター

雑誌ジュノンのスーパーボーイで準グランプリに輝いたことがあるという彼。現在はモデルとしても活躍中。
大沼優太(14)神奈川県在住・中学3年生

今回の候補者中、断トツで最年少。7人兄弟の末っ子という彼。家族一丸となって彼を応援しているといいます。
藤岡正明(17)東京都在住・高校3年生

自分に負けるのが一番悔しい、と、とにかく気合いが入ってます。


というわけで、男子ヴォーカリストオーディション、その最終候補者が全て出そろいました。東京を除く全国各地から選ばれた最終候補者は全13名。そして、今回の東京組は10名

19100名の頂点とも言うべきこの23名が、
次回、デビューを賭けての更なる闘いへと大突入!!

そう、最後のバトルが、ついにスタートしてしまうんです…。




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