7/30 on Air




20世紀最後にして最強の男子ヴォーカリストを探しだす。昨年10月、そんな目的で開始された男子ヴォーカリストオーディション。これまで全国で実に多くのアツい男子が応募してきました。その参加者総数は1万1千6百名。そして、その中から第1次、第2次審査を経て、次なる第3次審査へと進出を決めたのはたったの13名。しかしこのオーディション、未だ多くのベールに包まれたまま。プロデューサーさえ、一体誰なのか明かされていないんです。

そんな中、今回、一大プロジェクト大発表!
そう、これまで謎に包まれてきたこのオーディションの全貌が遂に明らかになるんです!!



現在、デビューに最も近づいているのは第3次審査まで勝ち残ってきた13名。もちろん、今度の東京オーディションに参加する人達にもそのチャンスは残されています。そんな中、今残っている13名に、今回のプロジェクトの概要が伝えられました。聞かされた彼等は皆驚愕。果たして一体、どんな計画で、どんなデビューが約束されているんでしょうか?

実は今回のプロジェクトの中心となるのはプロデューサーではなくレコード会社。その会社はSME、ソニーミュージックエンタテインメントなんです。SMEといえば男性ヴォーカリストの宝庫。所属アーティストは、久保田利伸、藤井フミヤ、奥田民生、石井竜也、平井堅などなど。彼等のような最強の男子ヴォーカリストたちが所属するSME。そう、今回のオーディションの勝者にはこのSMEからのデビューが約束されるんです。


というわけで、この男子ヴォーカリストオーディションは、
男性ヴォーカリストに実績のあるSMEの全面バックアップによるデビューが大決定!!
これはかなりのことになってしまいそうです!!




男子ヴォーカリストオーディションTOP

バックナンバー