昨年10月、2000年デビューを目指し、20世紀最後にして最強の男子を探しだすという目的で始まったこの大オーディション。実に多くのアツい男子が応募してきました。現在までに、福岡、大阪、札幌、名古屋、新潟、広島、高知、福島、熊本と計9ヶ所で開催。その参加者総数は、実に11600名にも達したんです。そして第1次審査では、アカペラと書類による審査が行われてきました。難関をくぐり抜け、次なる審査へと駒を進めることができたのはホンの一握りです。その數、僅かに117名。およそ100人に1人という狭き門なんです。そんな中、今回この117名のうち、次なる審査へと駒を進めることができる男子が更に絞り込まれたんです。さぁ、果たして何名の男子が次なる審査へと駒を進めることができるのか?そしてそれは一体どんな強者なのか!?
今回次なる審査への進出が決定したのは13名。11600名が遂にここまで絞り込まれました。そう、このオーディションは完全実力重視。簡単に次の審査に進むことはできないんです。
というわけで、今回はその13名を大発表!!
11600名の中の13名とは一体どんな男子なのか?
更に、男子ヴォーカリストオーディション、急展開大勃発なんです。
その全貌も明らかに!!
2000名を集めた福岡オーディション。2次まで進んだのは25名。そのうち第3次まで駒を進めることになったのは4名です。それではその4名、ご紹介しましょう。
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原口慶大(18)高校3年生・福岡県在住
地元ではバンドを組みライヴ経験があり。歌には相当自信があるようです。
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清木場俊介(20)会社員・山口県在住
歌手になるのが子供の頃からの夢だったと言います。音域の広さが自慢。
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藤本大樹(18)フリーター・埼玉県在住
オーディション参加の動機は何となく。しかし今では歌手を目指し、地元山口県から上京しバイトのメンバーを探している。カラオケに行くときは化粧がかかせないそうで、化粧をすることにより気合いが入るそうです。
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船越公介(16)高校2年生・福岡県在住
将来は調理師の免許を取って料理人になりたいそうです。今回は自分の実力を試すために参加。
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以上が福岡から選ばれた4名。
続いては3000名が参加した大阪オーディション。28名が第2次審査に進出。そしてその中から第3次へと進めることになったのは2名。
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川畑要(21)フリーター・東京都在住
わざわざ東京から受けに来た彼。R&BやHIPHOPを歌えるソウルシンガーになりたいと言います。
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堂珍嘉邦(21)フリーター・広島県在住
これまで数々のオーディションを受けてきたという彼。それだけに今回のオーディションに全てをかけていると言います。
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以上が大阪から第3次審査に進出を決めた2名です。
続いては1500名を集めた札幌。こちらでは12名が第2次審査へと進出。そのうち第3次審査に進むことができたのは、なんと0名。そう、いないんです。札幌12名は残念ながら全員落選です。
2500名gた参加した名古屋。第2次審査へと駒を進めたのは20名。その中で第3次へと進むことが決まったのは2名。
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萩原隆博(20)フリーター・東京都在住
自分の歌がどこまで通用するか確かめたかったそうです。普段は自分で作詞作曲した歌をギターで弾いていると言います。
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佐藤真介(21)フリーター・奈良県在住
将来は歌手としてデビューし、沢山の人を自分の歌で感動させてみせると自信たっぷり。
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この2名が名古屋から第3次審査進出を決めました。
続いては1000名が集まった新潟。こちらでは14名が第2次審査進出。そのうち第3次へと進めるのは2名。
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鈴木靖夫(25)会社員・富山県在住
絶対歌手になる、相当自信満々の彼です。
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石川仁(28)コック・新潟県在住
仕事を辞めてまでオーディションを受けに来た彼。気合い、半端ではありません。現在はレストランの厨房でアルバイトをしながら歌手デビューできる日を夢見ています。そんな彼は、歌の鍛練のため、毎日の腹筋を欠かしません。その回数、実に1000回。
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以上が新潟から第3次審査進出を決めた2名です。
続いて、800名が参加した広島。こちらでは5名が第2次へと進出。しかし、第3次への進出はいません。
500名が参加した高知。こちらの第2次進出は広島より少ない4名。
そのうち第3次への進出を決めたのは2名。
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中村将也(19)専門学校2年生・大阪府在住
音楽の専門学校に通う彼、歌では誰にも絶対負けないと言いきります。
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喜多村邦正(18)フリーター・高知県在住
とにかく歌うことが大好きだという彼。チャンスにかけてみたかった、と今回参加。
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以上が高知から第3次進出を決めた2名です。
続いて500名が参加した福島。こちらでは5名が第2次へ色と進出したんですが、第3次進出はいません。
300名が参加した熊本。こちらでは4名が第2次進出。そのうち、今回第3次へと駒を進めることができるのは1名。
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ネスミス竜太カリム(16)フリーター・熊本県在住
アメリカ人の父を持つ彼。九州一歌がうまいと豪語しています。そんな彼は、一人でも多くの人に自分の歌を聴いてもらいたいと、週末には友達と一緒に路上に出て弾き語りをしています。その外見とは裏腹に全く英語が話せない彼。洋楽の歌詞を辞書を調べては、英語の勉強に取り組んでいます。
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ということで、第3次審査進出を決めたのはこれら13名。この中から栄えある2000年デビューを果たす最強男子は現れるんでしょうか?
実はこのオーディション、まだ終わったわけではないんです。
そう…
東京オーディション開催大決定!
これが最後の地方オーディションです。
最終的に栄光をつかむのは第3次審査進出を決めた13名なのか、
それとも東京オーディションから更なる強者が現れるのか?
男子ヴォーカリストオーディション、その今後に俄然大注目です!!
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