小室哲哉プロデュース 小林幸恵

1107 on air

 


見つかる迄ヤル。
 

小室氏のその一言から始った小室哲哉オーディション1999。全国7箇所で行われたオーディションの参加者総数は何と2万5000人。小室氏をして「見つかったような気がする」「ASAYAN歴代1位」と言わしめ、見事頂点を極めたのが、そう、姫路市在住の小林幸恵(26)。小室氏との初対面の時でさえ、さほど緊張しなかったという彼女。その彼女に、合格決定の御褒美として小室氏があげたのは世界の音楽勉強旅行。小室氏から送られてくるメールの指示に従い、ロンドン、アイルランド、パリ、ニューヨークとわたり、世界各地のあらゆる音楽に触れていきました。デビュー曲がCMソングに大決定し、初めてのレコーディングもニューヨークにて行われました。そして、ハーレムにある世界最高峰のアポロシアターにて行われるアマチュアナイトにも参加。見事予選を突破し、本選でも日本代表としてその実力を見事に発揮。最後まで無事に歌いきり、観客から大喝采を受けました。





そんな中、ニューヨーク滞在3ヶ月目にして小室氏から新たなる指示がメールにて送られてきたんです。その指示とは一体どんなモノだったんでしょうか?メールには次のように書いてありました。


   前略、小林幸恵様

   帰国して下さい。

そうなんです。日本を離れて早4ヵ月。小林、ついに帰国なんです。

小林「4ヶ月ぶりですよ。どういうことに世の中が動いてるとか全然わからないんですけど。
   懐かしい匂いがしますね」


そんな彼女、今夜スタジオ大登場。
そして、小室氏から新たに驚愕の指示が与えられてしまうんです。
その指示とは一体?


メールは以下のようなものでした。

   前略、小林幸恵様

   日本代表として、
   11月に開幕する
   アメリカ国民的スポーツ、
   NBAの
   オープニングセレモニーで
   アメリカ合衆国 国歌を
   斉唱して下さい。


そうなんです。小室氏からの新たな指示とは、アメリカの国民的スポーツ、NBAのオープニングセレモニーで、日本人が未だ経験していないアメリカ国歌を斉唱するという、すんごい指示だったんです。

約2万5000人は収容するというスタジアム。もちろん全米へのテレビ中継も。しかも、今期優勝を狙うチームのホームゲームなんです。アメリカ国民の魂とも言うべき国歌、星条旗を小林が歌うことになったんです。これはホントに大変なことになってしまいました。

というわけで、小林幸恵、日本代表として緊急再渡米大決定です!!




スタジオ収録直後、こんなことを語ってくれました。

小林「結構びっくり、っていうかスゴイびっくりしました。全員アメリカ人の方だと思うんで、
   その中でいかに、感動を与えれば認めていただけるかなと。世界に名前を残せるぐらい、
   がんばリたいと思います。でも楽しそうですよね、歌えたら…」

 

さぁ果たして小林はこの大役を無事にこなす事が出来るんでしょうか?

  


小林へのファンレターの宛先はこちらをご覧下さい。




次週のASAYANをお楽しみに!



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