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今回のオーディションのテーマは、

心を打つ歌声… 何よりも歌声が大事…
これまでのオーディション以上
にかなりシビアな審査が行われるんです。
名古屋オーディション翌日…
二人は名古屋市内のレコーディングスタジオへと向かいます。
まず先にレコーディングスタジオについたのは、
佐藤梢。そんな中、遅れてやってきた千葉千恵。
二人の間に冷ややかな空気が流れます。そんな中…

第四次審査、課題曲のデモテープ収録がスタートしました。

まずは佐藤梢。
練習なしの一発本番で行われます。絶対に負けたくない…
そう語っていた彼女、なみなみならぬ気合がみなぎります。
一方、千葉は…

強い闘志を見せた彼女。
しかし、佐藤の様子が気になるのか、スタジオを除きます。

ライバルの実力を目のあたりにした千葉…

そんな中、佐藤のデモテープ収録は終了し今度は千葉の番です。
佐藤梢「過去のことは振り返らない…。」
あまり納得のいく出来ではなかったようです。

佐藤の歌声を聴いているだけに、千葉千恵…
自然と歌に力がこもります。
彼女もまた、その気合は半端ではないようです。

一方…、

「楽しく歌うハズが、動揺してしまった」と言う佐藤梢。
やはり、ライバルの歌声が気になるようです。しかし…
僅かに漏れてくる千葉の歌声に佐藤、表情が曇ります。

しかし、デモテープ収録のチャンスはもうありません。
結局 佐藤は、涙が収まらないまま、
静岡の自宅へと帰っていったのです。

そんな中…


一方、千葉にもやはり覇気が感じられません

そして…千葉もまた号泣です。
結局、千葉はこのまま波も語ることなく30分以上も
ずっと泣き続けてしまいました。

こうして第四次審査、課題曲のデモテープ収録は、
二人伴っとくので着ぬまま幕を閉じたのです。

しかし…

そんな彼女達に無情にも小室氏の審判がくだってしまうのです。

さぁ、運命の結果発表。勝利の女神が微笑むのは千葉か、
それとも佐藤か?
あるいは二人ともノーなのか!

11月24日、結果を伝えるために彼女達の家を訪ねます。
デモテープ収録から1週間…
その過ごし方も千葉と佐藤これまた対局にあったようです
そんな中…
小室氏からの扁桃が寄せられたことを彼女達に伝えます。
そして、その伝達方法は…
午後8:15に電話がなったものだけがスタジオ審査
に進むことが出来るのです。
そうなんです。
電話が鳴らなかったら落選と言うことなんです。
PM8:15 千葉千恵の第五次審査、
スタジオでの歌審査に進出第決定です。


一方…
佐藤梢。
涙にむせます。
その時…



佐藤梢も第五次審査、スタジオでの歌審査に進出第決定です

名古屋オーディションから勝ち上がってきたこちらの2名、
ともに第四次審査合格
これまで誰一人として足を踏み入れたことのない
第五次審査へ、二人一気に進出することになったんです。

しかし、このオーディションこれで終わったわけではありません。
11月25日に開催された大阪オーディションでは今回の
小室オーディション史上最高の人数が集まってしまったんです。
その数、実に…

そう、7000人。
この中に更なるツワモノが隠れている可能性も十分に考えられるのです。

難関、、第四次審査を始めて突破し、スタジオ進出を決めたこちらの二名。
果して彼女達はどうなってしまうのでしょうか?
一方、大阪7000人のなかに二人を超えるツワモノがいるのでしょうか?

小室哲哉オーディション1999…
事態は更に混迷を極めてきました!



次週のASAYANをお楽しみに!
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