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今回のオーディションのテーマは、

心を打つ歌声… 何よりも歌声が大事…
これまでのオーディション以上
にかなりシビアな審査が行われるんです。

厳しすぎるオーディション。
札幌の2000名、福岡の1800名、
この両者を合わせた3800名の代表とも言うべき
この9名にL.A.の小室氏より返答が寄せられました…

全員落選。

デモテープによる審査の結果、小室氏が判断したこの結論。
そう、彼女達の歌声はどれも小室氏の心に届かなかったようです。

現時点で候補者はゼロ。
波乱が度重なるこのオーディション…
今回で振出しに戻ってしまったんです。

そんな中、先週日曜日11月15日、名古屋。
3カ所目となるこの地においてオーディションが開催されました。
厳しさは承知のハズ…。
しかし、札幌・福岡をはるかに上回る大勢の参加者が集まりました。
その数実に… 
4000名。

第一次審査で、4000名の歌声を聴くために
実に7時間が費やされました。
そして、第一次審査通過者は…
なんとたったの22名。
(約1/200です。)
選び抜かれた22名は得意の楽曲を披露。-第二次審査-
22/4000とかなり絞り込まれた今回…
千葉千恵 17歳 高校2年生
佐藤梢 18歳 高校3年生

この2名が今回第二次審査を通過。
そして第三次審査の面接を終えて翌日…。
課題曲渡辺美里「マイ・レボリューション」
でデモテープ撮りへと進みます。
2人は帰宅し徹夜で猛特訓…。
そして

第四次審査。
未だだれ一人としてこれ移譲先に進んだことはないんです。
2人ともイクのか?はたまた1人か?それとも…?


激しく火花を飛ばしあう千葉千恵と佐藤梢…

食うか食われるか…

最後の決戦がとうとう幕を開けたんです。
しかし…

二人とも号泣…。

彼女達に一体何があったのか?
次週、その模様を大公開です。



次週のASAYANをお楽しみに!
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